Happiness insight合同会社

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柴犬キャラクターが親しみを持って幸福度測定します柴犬キャラクターが親しみを持って幸福度測定します

VoH(Voice of Happiness)で幸福度の可視化、測定をして人的資本情報開示に活かす感情AI、AgenticAI「ハピ子」

ハピ子は、声のトーン・沈黙・言葉の揺らぎから、働く人の感情変化を読み取る“Voice of Happiness(VoH)”技術を搭載したAIです。従業員に負担をかけず、いつもの会話や日報の音声だけで幸福度スコアを自動算出します。
特徴は「介入の優しさ」。
ネガティブな兆候を検知しても、叱責ではなく、そっと寄り添う形で“微かな違和感”や“エモーショナル・ギャップ”を提示し、管理職や人事が早期にケアできるよう導きます。
さらにハピ子は、人間とAIの協働の新しい形を追求しています。
AIが人を評価するのではなく、“人を理解し、支える”ために働くという、人間中心のアプローチを徹底。幸福度測定は目的ではなく、人がより自分らしく働ける環境づくりのための「対話の入口」です。
従来のエンゲージメントサーベイでは拾えなかった“日常の変化”をすくい上げ、組織の幸福とパフォーマンスを同時に高める、新しいウェルビーイングプラットフォームです。

お問い合わせ

会社情報

提供 Happiness insight合同会社
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス 8F
代表者 津田恵子
資本金 非公開
売上高 非公開
従業員数 非公開
事業概要 ・組織採用コンサルティング事業
・Happiness Tech事業
問合せ先 keiko-tsuda@happinessinsight.co.jp
URL https://happinessinsight.co.jp/

特色

行動経済学のプロスペクト理論による、幸福を得るときと失う時の非対称性に着目し、幸福度低下に介入する自律的な動きをするAIです。

ハピ子の幸福度スコアは、主観的な自己申告ではなく、独自の数理モデルに基づき算出されています。行動経済学におけるプロスペクト理論の価値関数に基づき、ポジティブ感情とネガティブ感情を独立した軸として評価します。また、どこから幸福度を捉えるかという参照点理論も反映しています。
声のトーン・沈黙・抑揚・揺らぎから抽出されるVoH(Voice of Happiness)データを解析し、感情の微細な変動を「揺れ幅」「傾向」「リスク領域」として可視化。
さらにハピ子は、測定にとどまらず、VoH分析から幸福度向上施策の立案と実行まで一貫して支援します。施策は感情データの傾向に基づいて設計され、組織のストレスポイントや潜在的リスクに応じて最適化されます。
最終的には、これらの施策を人的資本経営における逆ROICツリーへと落とし込み、「幸福度向上の各施策がどの経営指標にどの程度影響しているか」を明確化。経営層が意思決定に使える形で、ウェルビーイングを“経営成果”として可視化します。
AIが人を評価するのではなく、支える立場で伴走する——そんな人間中心のアプローチを実現するのが、ハピ子の特徴です。