階層別研修は「役割定義×現場課題」で見直す。2027年度の研修設計で押さえたいポイント
かんき出版の社員研修では、2027年度の階層別研修を検討する企業の人事・人材育成・研修担当者向けに、「2027階層別研修トレンド紹介セミナー」を無料アーカイブ配信しています。2027年度の階層別研修を見直したいものの、
「どの階層から手をつけるべきか」
「今の研修内容をどこまで変えるべきか」
「新入社員・中堅社員・管理職それぞれに、今どのような育成が必要なのか」
と迷っていませんか。
階層別研修を見直す際に重要なのは、役職や年次だけで研修テーマを決めるのではなく、「その階層に求める役割」と「実際に現場で起きている課題」の両面から研修を設計することです。
本セミナーでは、新入社員・中堅社員・管理職それぞれの現場課題と研修トレンドを整理し、来期の研修企画で何を見直すべきかを判断するための視点をご紹介します。
単に「2027年に注目される研修テーマ」を知るだけではなく、自社ではどの階層から見直すべきか、現在の研修内容を継続するのか、変えるのかを考える材料としてご活用いただけます。
【新入社員】
■「正解を教える」だけでは、主体性は育ちにくい
新入社員では、指示待ちや受け身、正解を求めすぎる姿勢、失敗への恐れなどが課題になりやすくなっています。
セミナーでは、最初から正解や型を教えるだけでなく、「まずやってみる→自ら調べる→再度実践する→フィードバックを受ける」というプロセスを通じて、自ら考え、学ぶ力を引き出す育成アプローチをご紹介します。
2027年度の新入社員研修で、従来の「教える研修」をどこまで見直すべきかを考えるヒントが得られます。
【中堅社員】
■個人で成果を出すだけでなく、「組織のハブ」としての役割へ
中堅社員には、自身の業務で成果を上げるだけでなく、上司・後輩・他部門・顧客などをつなぎ、周囲へ働きかける役割が求められます。
セミナーでは、後輩へ知識やノウハウを伝える「教え方」、望ましい行動を具体化する行動科学マネジメント®、周囲を巻き込みながら意見を伝えるアサーティブ・コミュニケーションなど、中堅社員の役割に応じた育成テーマをご紹介します。
自社の中堅社員に何を期待し、どの能力を育成テーマとして設定すべきかを整理できます。
【管理職】
■「全部盛り」の管理職研修から、現場課題に必要な学びへ
管理職研修では、マネジメント、部下育成、コミュニケーション、評価など、必要と思われるテーマを盛り込むことで、実際の現場課題との接続が弱くなることがあります。
本セミナーでは、プレイングマネージャーとしての役割や現場課題を整理したうえで、知識を一方的に増やすだけではなく、管理職自身が自分の課題に必要なノウハウを見つける「非インプット型管理職研修」の考え方もご紹介します。
現在の管理職研修で「足りないもの」と「詰め込みすぎているもの」を見直す視点が得られます。
自社の階層別研修を見直すための判断軸を整理できます
本セミナーでは、新入社員・中堅社員・管理職それぞれについて、「求める役割」と「現場課題」から階層別研修を見直す考え方をご紹介します。【セミナー視聴後に整理できること】
・自社では、どの階層の研修から見直すべきか
・新入社員・中堅社員・管理職それぞれに、今求める役割と育成課題
・現在の研修内容を継続するか、見直すかの判断軸
・各階層の課題に対して、どのような育成アプローチが考えられるか
・2027年度の研修企画や社内提案で、何を検討材料にすべきか
「毎年同じ階層別研修を実施しているものの、見直しの軸が定まらない」
「来期の研修企画に向けて、どの階層から手をつけるべきか整理したい」
「研修テーマの追加ではなく、自社の課題に合った研修体系を考えたい」
という人事・研修担当者の方におすすめです。
【無料アーカイブセミナー概要】
セミナー名:2027階層別研修トレンド紹介セミナー~現場の課題を適切に捉えてアップデートするには~
対象:企業の人事・人材育成・研修担当者
参加費:無料
形式:オンライン(アーカイブ)
全編:約50分
申込締切:2026年12月23日(水)17:00
視聴期限:2026年12月25日(金)17:00
視聴期間内であれば、ご都合のよい時間にご覧いただけます。
「昨年と同じ研修を続ける」から一歩進み、自社の課題に合わせて2027年度の階層別研修を見直すための判断材料としてご活用ください。

2027年度の階層別研修をどう見直す?新入社員・中堅・管理職の最新課題と研修トレンド