セミナー概要

人的資本経営への関心が高まる中、企業には、研修やeラーニングを「提供したか」だけでなく、従業員の行動変容やパフォーマンス向上につなげられたかが、これまで以上に問われています。

一方、人事・人材育成部門では、「映像学習は、一部の意欲の高い社員しか利用しない」「研修直後の満足度は高いが、現場で実践されているか分からない」「投資に見合う成果を説明しにくい」「対象者が多いとコストの観点から、手厚い研修の継続が難しい」といった課題が多く聞かれます。こうした課題は、映像学習か集合研修かという学習手段の選択だけでは解決できません。重要なのは、目的を明確にし、インプット・アウトプット・他者との対話・現場実践・振り返りを一連のプロセスとして設計することです。

サイコム・ブレインズでは、映像講座やオンラインミニワークショップ、チャットによる学び合い、現場実践を組み合わせた1~3カ月間の学習サービス「まなラン®」を展開しています。1回限りの研修でも、独りで進めるeラーニングでもなく、時に自分のペースで、時に仲間と学び合いながら、学習の定着と習慣化を目指す仕組みです。

本セミナーでは、「まなラン®」の紹介とともに、企業内教育を実践・定着・成果創出につなげる学習プロセス設計の考え方を解説します。導入企業の実践事例や効果・課題も交えながら、人材育成施策を考えるヒントをお届けします。

<このような方におすすめ>

●既存の研修の効果に疑問がある/さらに効果の高い内容にしたい
●受講者が学びを行動実践に繋げるための研修設計のポイントが知りたい
●限られた予算の中でより多くの受講者に質の良い教育を提供したい
研修を成果につなげる学習設計~理解・実践・振り返りをつなぐラーニングジャーニー(学びの道筋)の作り方