法人研修のご案内【2025-2026】
掲載日:2020/10/21 ※最終更新日:2026/04/06
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サービス基本情報
| 実績社数: | 年間約1300社 |
|---|---|
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国 |
| 費用: | ご要望をお伺いし、お見積もりいたします。 |
| 提供会社: | TAC株式会社 |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
人材育成の体系を見直したい
資格対策、財務会計やIT等の実務知識習得、ヒューマンスキル研修、語学研修など、さまざまなニーズの社員向け教育を一手にお引き受けします。
研修成果を行動定着化したい
研修は受講者が職場に戻り学んだことを実践し、成長していくことが重要です。研修実施後のフォローやステップアップの方策などもご提案いたします。
研修内製化・企業内大学構築・社内講師育成を強化したい
お客様のニーズに合わせてプログラムを個々に設計し最適な研修をご提案いたします。実施形式は、会場実施のほか、オンライン形式にも対応しています。
サービス内容
TACは貴社の戦略的人材育成パートナーとして、最良の人材育成プログラムをご提供いたします。オンライン形式での研修の実施のご相談も承っておりますので、まずはご相談ください!
企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、持続的に企業価値を高めるためには、人材の価値を引き出し、最大限に高めていくことが重要です。
TACは、公認会計士や情報処理技術者等の個人向け資格教育事業で培ってきたコンテンツやノウハウと、法人研修事業での研修や教育サービスの実績があります。
お客様がお持ちの人材育成の課題やニーズに合わせ、資格試験対策や実務研修、ヒューマンスキル研修、語学研修などの幅広いプログラムのなかから、最適なソリューションをご提供することで、持続的な企業価値の向上を支援いたします。
■■ TACの法人研修プログラム ■■
【実務研修】
各階層に適した実務習得プログラムをご提供。プログラムは、財務・会計、経済、税務、法務・労務、ITなど多岐に渡ります。
(プログラム例)
財務会計基礎、新入社員のためのコンプライアンス入門、Office基礎、Excel VBA基礎・活用、
ネットワーク技術、情報セキュリティ、サーバー管理、IT最新動向 等
【資格対策研修】
簿記、宅建士、証券アナリスト、F P、情報処理技術者、CompTIAなど多数の資格試験対策の研修プログラムをご提供。各種試験対策で多くの合格者を輩出しています。
【ヒューマンスキル研修】
お客様の課題解決のためのプログラムを個々に設計して研修をご提供。ビジネス上円滑な人間関係を構築するための技術や能力を養成いたします。
(プログラム例)
世代間ギャップマネジメント、「心理的安全性/サイコロジカル・セーフティ」の作り方、
リーダーシップ強化研修、仮説構築力・企画力向上研修、
新任管理職のためのマネジメント研修、社内講師育成研修、
アンコンシャス・バイアストレーニング研修、レジリエンス・トレーニング 等
【語学研修】
「最短最速で結果を出す」ことをコンセプトとした研修プログラムをご提供。テスト対策からビジネス英会話など実務面で使える語学力を養成いたします。
(プログラム例)
受験準備基本英文法+αコース、点数別対策研修、ビジネス英会話、必ず伝わる英語プレゼンテーション 等

事例紹介・導入企業の声
Officeスキルアップ研修(新入社員向け/2日間)
-
□対象
新入社員
□研修の目的とカリキュラム
入社後即戦力として活躍するためのベーシックスキルとなるWord、Excel、PowerPointを習得する。操作方法だけでなく、ショートカットキーなどを活用することで、より短時間で作成する方法も学ぶ。
1.Excel基礎(数式、関数の基本、ワークシートの編集等)
2.Excel応用(複数ワークシートの操作、関数の利用、データベース機能、印刷機能等)
3.PowerPoint基礎(プレゼンテーションの作成、プレースホルダと文字の編集、図形の作成等)
4.Word応用(段落書式、セクション、スタイル、目次機能等)
□受講者の声
・ある程度使いこなせると思っていたWordやExcelであったが、講師の方から体系的に教わり、初めて知ることや気付くことが多かった。今後多くの資料を作成すると思うが入社直後にこの講義を聞けて良かった。
・知っていそうで知らないPCの知識を実際の作業を通じて身につけることができた。今後は迷うことなく、業務に集中できると思う。 -
(一財)大阪デザインセンター様
一般財団法人 大阪デザインセンター(ODC)は、1960年の設立以来、長年にわたり関西圏の中小企業を中心に、企業とデザイナーの橋渡し役として地域産業の活性化を支えてきた。近年では「デザイン経営」を取り入れた中小企業支援メソッドを学ぶ「デザイン経営パートナー認定講座」を開設したことで、多くのデザイナーや診断士などの支援者から注目を集めている。その講義の1つとして、資格の学校 TACが実施している「対話力向上講習」が採用された。今回は、ODCの内海専務理事と事業推進部の石川氏・遠藤氏に、ODCの事業内容や認定制度について伺った。
■導入された理由・ご感想
内海:導入したのが企業経営アドバイザー資格の認定要件となっている「対話力向上講習」です。参加者は経営者役、面談者役、評価者役に分かれてロールプレイングを行います。経営者役を体験すると「どんな質問が負担になるのか」「何を聞かれると本音を話したくなるのか」が実感できます。評価者役では他人のやり取りを客観的に見て、自分の癖や改善点に気づくことができます。受講後の参加者からは「質問の質が変わった」「相手が自然に話し始めるようになった」といった声が多く寄せられています。これは単なるスキル習得にとどまらず、経営者と信頼関係を築く姿勢そのものを養うものだと感じています。また、対話力を磨くことで、デザイナー自身が「経営者と一緒に未来を描く伴走者」であるという自覚を持てるようになります。この意識の変化こそが、認定制度の真の成果だと思っています。
石川:実際に受講して感じたのが、ロールプレイングでそれぞれの立場でお話しする際に、客観的な視点になるんです。そうすることで発言が変わるというか。頭の中では「相手の立場にたって質問をする」というのはわかっているのですが、実際には自分の思いや答えをぶつけてしまいがちです。それを「経営者」「支援者」「評価者」という立場をグループワークで回転させるからこそ、思考の切り替えができている。質問内容が変わっていて面白いと感じました。
詳しくはコチラ
https://www.tac.biz/case/odc/
会社情報
| 社名 | TAC株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18 |
| 代表者 | 多田 敏男 |
| 資本金 | 9億4,020万円(2023年3月末現在) |
| 売上高 | 197億1,100万円(2023年3月期:連結) |
| 従業員数 | 連結568名、単体527名(2023年3月末現在) |
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