特典

労務担当者養成講座(中級)~人事労務のプロになるための実務とトレンド~

本講座では、今の時代を生き抜くために人事パーソンが抑えておかなければならない重要論点である「労務トラブル」「メンタル不調者」「ハラスメント」への対応に加えて、昨今取り沙汰されている「同一労働同一賃金」「 テレワーク」「副業・兼業」への対応について学んでいただけます。

労務担当者養成講座(中級)~人事労務のプロになるための実務とトレンド~
費用: 44,000円(税込)
開催形式: オンライン(ライブ)
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提供会社: HRプロスクール(ProFuture株式会社)
特典 1)すぐに使える【労務トラブルを回避するための書式集】

2)【アーカイブ動画配信】
「HRプロスクール」では、出欠に関わらず、お申込者さま全員に期間限定の講座動画視聴URLをお送りします!
当日のご予定がご不安な方も、安心してお申し込みください。

このセミナーの主な対象者

●労務トラブルの具体的な対応策や注意ポイントが知りたい方

日程・申込

日程情報はありません。

セミナー概要

★当講座は、単科講座としてもご受講いただけますが、2日間コースで受講すると「割安に」、労務の「全体像」が網羅できます。

▼「労務担当者養成講座(2日間集中セミナー)」
・受講料:66,000円(税込)
https://www.hrpro.co.jp/seminar_detail.php?ccd=00275&pcd=177

▼「労務担当者養成講座(初級)」はこちらからお申込みいただけます。
・受講料:33,000円(税込)
https://www.hrpro.co.jp/seminar_detail.php?ccd=00275&pcd=91

■講座概要■

近年、労務トラブルは増加の一途を辿ってきました。

とりわけ、問題行動をとる社員(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)と労務コンプライアンスとの狭間で、人事パーソンはその対応に日々苦慮しています。

トラブルの多くは、労使関係の基本である労働契約に起因することがほとんどで、結局、「どのような約束で働くことになっていたか?」に帰結することになります。

本講座では、今の時代を生き抜くために人事パーソンが抑えておかなければならない重要論点である、労務トラブル、メンタル不調者、ハラスメントへの対応についてお話しするとともに、昨今取り沙汰されている同一労働同一賃金、テレワーク、副業・兼業への対応についても学んでいきます。

■プログラム内容■

下記をご確認ください。

■過去受講者の声■

「今までメンタルヘルス不調者およびハラスメントへの対応に関して手探りで実施していたが、講義を受けて実施すべき方針の全体像を学ぶことができたため。」

「労務トラブルについて問題点と対応策を丁寧に説明いただき、今後の実務に役立つと感じた。特に、ハラスメントの対応フローについてすぐに実践に活かしてみたい。」

■特典■
1)すぐに使える【労務トラブルを回避するための書式集】

2)【アーカイブ動画配信】
「HRプロスクール」では、出欠に関わらず、お申込者さま全員に
期間限定の講座動画視聴URLをお送りします!
当日のご予定がご不安な方も、安心してお申し込みください。

■お支払い■
料金:44,000円(税込)
※ 請求書を発行します。
※ 請求書は講義終了の月末までに、PDF版をメール送付の上、併せて原本も郵送いたします。
※ お支払いは「開催月末締め、翌月末払い」となります。

■キャンセル料金■
※当日参加できない方も、アーカイブ動画の視聴は可能です。
開催8日前までのキャンセル:無料
開催7日前から2日前までのキャンセル:半額
前日および当日のキャンセル:全額

■その他■
最低催行人数:6名
申込者と受講者が異なる場合は、お申し込み後に自動送信される受付メールに返信する形でご連絡ください。

■問い合わせ■
HRプロ運営事務局
mail. proschool@profuture.co.jp

プログラム

13:00-13:30

Ⅰ.労務トラブルへの対応

1.労務トラブルの現状
2.問題行動をとる社員への向き合い方
3.行動分析マネジメント
13:30-14:00

Ⅱ.メンタル不調者への対応

1.メンタル不調者の現状
2.メンタル不調者への休職命令
3.休職者の職場復帰への対応
4.復帰後の留意点
5.メンタル不調者と労災認定
14:00-14:30

Ⅲ.ハラスメント対応

1.ハラスメントに関する法的整備
2.ハラスメントへの対応フロー
14:30-15:00

Ⅳ.非正規雇用者の処遇改善(日本版同一労働同一賃金)

1.パート有期労働法
2.同一労働同一賃金ガイドライン
3.不合理な待遇差をめぐる裁判例
4.不合理な待遇差を解消する際のポイント
15:00-15:30

Ⅴ.テレワーク

1.テレワーク就業規則作成のポイント
2.テレワークにおける労働時間管理
3.通勤手当の在り方
4.費用負担
15:30-17:00

Ⅵ.副業兼業

1.改訂版「副業・兼業の促進に関するガイドライン」
2.「許可制から届出制」へのアンチテーゼ

登壇講師

  • 佐藤広一

    佐藤広一氏

    特定社会保険労務士

    「HRに安心、情報、ソリューションをプラスする」をコンセプトに、人事労務パーソンにコミットした人事労務相談、就業規則見直し、IPO・M&A支援、海外労務などの人事労務コンサルティングを展開している。

    特にIPO、M&Aのシーンでの人事労務デューデリジェンスに定評があるほか、シンガポールに現地法人を設立し、ASEAN諸国の現地と連携しながら日本企業の海外進出支援サービスも行っている。

    TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』労務管理監修、日本テレビ・水曜ドラマ『ダンダリン労働基準監督官』監修、『労政時報』、『週刊ダイヤモンド』など各種媒体への寄稿多数。日本能率協会、SMBCコンサルティングなどでセミナー講師としても活躍中。

    主な著書に『「働き方改革関連法」企業対応と運用の実務がわかる本』、『図解でハッキリわかる労働時間、休日・休暇の実務』(以上、日本実業出版社)、『泣きたくないなら労働法』(光文社)など多数。

会社情報

社名 HRプロスクール(ProFuture株式会社)
住所 〒100-0014
東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル5階
代表者 代表取締役社長 寺澤康介
資本金 39,775千円
売上高 -
従業員数 -

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