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社外からアイデアを募り「新規事業の創出」と「人財確保」を両立させる――事業創出支援プログラム「beyond the Border」
コラム・対談・講演録

社外からアイデアを募り「新規事業の創出」と「人財確保」を両立させる――事業創出支援プログラム「beyond the Border」

第13回 日本HRチャレンジ大賞(2024年実施) 授賞企業講演録&インタビュー

経済産業省では、日本企業におけるイノベーション創出の重要性を提言している。だが、実態としてはそうした取り組みがなかなか進んでいない。多くの企業で試行錯誤が続いている。そうした中、2025年に創業140周年というメモリアル・イヤーを迎える南海電気鉄道株式会社では、主力の鉄道事業や不動産事業の深化を図るだけでなく、新規事業の加速を目指してさまざまな施策を展開している。社外の方々を対象とした事業創出支援プログラム「beyond the Border」もその一つだ。どのような特徴を持ったプログラムなのか、人財の確保にどうつなげていくのか。南海電気鉄道株式会社イノベーション推進部長 中川和幸氏部と主任 渡邊理沙氏、人事部 課長 仲矢明子氏にお話を伺った。 第13回 日本HRチャレンジ大賞『採用部門優秀賞』南海電気鉄道株式会社社外からアイデアを募り、南海電鉄での事業化ならびに人財確保を目指す事業創出支援プログラム「beyond the Border」の実施 新規事業のアイデアを外部から募り、事業化が決まった際には南海電鉄の社員となり事業推進に専念できるプログラム「beyond the Border」。自走力やチャレンジ精神を持つ人財を集め、一年にわたりその人物像を見極めたのち、最終的に事業と人財の両方の確保を狙えるプログラムとなっており、新卒採用や中途採用とは異なる新たな採用手段にもなる優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール中川 和幸 氏南海電気鉄道株式会社事業戦略グループ イノベーション推進部長 大学卒業後、1996年に南海電鉄に入社し、長らく情報システム部門に在籍。IT子会社時代に自社ノウハウを大手企業に提供する事業を立ち上げた。2019年に創設された新規事業部(現・イノベーション推進部)の初期メンバーとして事業創出と社内起業家育成に携わってきた。2022年eスポーツ事業を加速させるために設立したeスタジアム(株)の代表取締役に就任。2024年4月より現職。 渡邊 理沙 氏南海電気鉄道株式会社事業戦略グループ イノベーション推進部 主任 2018年、南海グループの旅行会社である(株)南海国際旅行に入社し、主に法人営業を担当。 2021年に実施された、「新規事業開発プログラム(現:事業創出支援プログラム)」に推進者として参加したのち、同プログラムの事務局担当として従事。2022年から南海電鉄へ専任出向し、現在に至る。 仲矢 明子 氏南海電気鉄道株式会社総務人事グループ HR本部 人事部 課長 2007年に南海電鉄に入社。人事部門、経営企画部門、共創型まちづくり部門を経て、現職では人財戦略の策定や採用・人財開発・組織開発を担当。「南海グループ人財戦略」のもと、社員が幸せ・充実・成長を感じられる環境づくりを通じて、「南海版イノベーション」への取り組みを促進している。

近年注目を集めている採用手法!アルムナイ採用の「方法」「メリット」「注意点」等について解説
セミナー

近年注目を集めている採用手法!アルムナイ採用の「方法」「メリット」「注意点」等について解説

※本セミナーは、過去配信し大変ご好評いただいたセミナーの見逃し配信(動画配信)です。 期間内であればお好きなタイミングでご視聴いただけます。 ※予告なく終了する場合もございますので、予めご了承ください。 このような方におすすめです ================================================== ・現在実施している採用手法だけでは、成果を感じていない方 ・最近注目されている採用手法に関して理解を深めたい方   ・実際にアルムナイを構築するうえで、意識することや注意すべきことを理解したい方   ================================================== 近年、労働人口の減少により採用市場の競争が激化しています。 doda転職求人倍率レポートによると、2023年3月時点の転職求人倍率は2.25倍。 コロナ禍の影響により2020年度は一時的に転職求人倍率が下がったものの、その後は毎年増加の一途を辿っています。 転職求人倍率が高い場合は、転職希望者にとっては企業や仕事の選択肢が多く有利となりますが、 企業にとっては応募者がなかなか集まらない「売り手市場」となるため、従来の採用手法を実施するだけでは 思うように採用活動を進められなくなっているケースも少なくありません。 そのような転職市場の中で、近年、「コーポレート・アルムナイ」の構築が注目されています。 アルムナイは、人事領域で使われる場合「企業の離職・退職した人の集まり」を指します。 一度退職した元社員を、再び雇用する「アルムナイ採用」は、外資系企業などでは採用手法の一つとされ、 この考え方は、雇用の流動性が高まってきた日本でも徐々に普及してきています。 本セミナーで、「アルムナイの活用」に関して研究・調査を実施している株式会社パーソル総合研究所 小林祐児氏に、 全国2300人を対象としたコーポレート・アルムナイ(企業同窓生)に関する定量調査や、企業・離職者が 互いに有効な関係を継続させることのメリット、注意点、アルムナイを構築するために必要な方法に関してお話を伺います。 今後、採用における選択肢の一つとしてアルムナイをご活用いただくために、皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。 ※複数人での参加をご希望の場合は、必ず1名ずつ申込フォームにてお申込みください。 (グループアドレスではなく個人のメールアドレスでお申込みをお願いいたします。)

【職種別採用DM文例集付き】応募につながる!転職希望者の心を動かすスカウトメール講座
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【職種別採用DM文例集付き】応募につながる!転職希望者の心を動かすスカウトメール講座

※本セミナーは、過去配信し大変ご好評いただいたセミナーの見逃し配信(動画配信)です。 期間内であればお好きなタイミングでご視聴いただけます。 ※予告なく終了する場合もございますので、予めご了承ください。 下記のようなお悩みをお持ちの方におすすめです ================================================== ・スカウトメールの応募や返信がなく困っている ・自社の魅力が一番伝わるスカウト文面の書き方がわからない ・他社のダイレクト・ソーシングの成功事例を知りたい ================================================== 採用の在り方が多様化し、大きな転換期を迎えている今、“攻め”の採用手法である ダイレクト・ソーシング(※)が注目を集めています。 ※「ダイレクト・ソーシング(ダイレクトリクルーティング)」とは、企業の経営者、事業責任者、 人事・採用担当者が、その企業にマッチした人材を自ら探し、直接アプローチする採用手法です。 一方、ダイレクト・ソーシングを始めてみたものの、 「スカウトを送っても応募や返信がない・・・」 「自社の魅力が一番伝わるスカウト文面の書き方が分からない・・・」 「レジュメから転職希望者の志向性を読み解く方法が分からない・・・」 という悩みを抱えている人事の方も多いのではないでしょうか? ダイレクト・ソーシングでは、「いかにターゲットの志向性を読み解き、 転職希望者の心を掴むアプローチができるか」が採用成功を左右します。 そこで本セミナーでは、クリエイティブディレクターとして、11年間に渡り 100社以上の採用ブランディング・採用コミュニケーションを支援し、 その後、DeNAにて実際に人事として大規模採用プロジェクトを成功させた、 core words株式会社の佐藤タカトシ氏を招き、 採用×クリエイター経験があるからこそ分かる「転職希望者の心を動かすスカウトメール講座」を開催します。 なぜダイレクト・ソーシングで採用が上手くいくのか? レジュメのどのポイントに着目し、表面では見えない経歴や人柄、志向性を読み解くのか、 職種別のアプローチ方法や、doda ダイレクト(ダイレクトソーシングサービス)のGOOD事例と文面も公開し、 それがどのように作られたのかも解説します。 また、参加いただいた方への特典として「職種別採用DM文例集」をご用意しています。 明日から使えるスカウトメールの作成ノウハウが学べますので、採用担当者のみなさまはぜひこの機会にご参加ください。 ※複数人での参加をご希望の場合は、必ず1名ずつ申込フォームにてお申込みください。 (グループアドレスではなく個人のメールアドレスでお申込みをお願いいたします。)

「Japan Referral Recruiting Award 2021」アワード受賞企業12社とリクルーター3名の成功の軌跡
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「Japan Referral Recruiting Award 2021」アワード受賞企業12社とリクルーター3名の成功の軌跡

2021年3月18日、TalentXは「Japan Referral Recruiting Award 2021」を初開催し、日本全国でリファラル採用に取り組み自社の採用に変革を起こした企業12社と、友人と企業の成長に最も寄与したリクルーター3名を表彰しました。 本資料には、受賞した各社・各人がリファラル採用に取り組んだ背景、実際の施策とその効果を掲載しました。 ぜひ貴社の採用変革にご活用ください。 ・大賞:富士通株式会社 ~3万2千名の社員を巻き込み、最先端分野の繋がりから専門人材を採用 ・Best Matching賞:Sky株式会社 ~リファラル採用を戦略的に仕組み化、PDCAを回し採用プロセスを変革 ・Special Talent賞:株式会社NTTデータ ~技術コミュニティを活用し、採用市場に出てこない尖った技術者を採用 ・Engagement賞:株式会社入船 ~自社既存制度とリファラル採用に親和性を持たせ、エンゲージメント向上 ・Branding賞:株式会社日比谷花壇 ~内定者研修の一環としてリファラル採用をプロジェクト化し、ターゲット学生比率を向上 ・Best Performance賞:株式会社ジャパネットホールディングス ~職位制度やオフィス整備とリファラルを絡め、一体施策として推進 ・新卒部門賞:大日本住友製薬 株式会社 ~内定者の目線を合わせてトップ層へ声掛け、エンゲージメントも向上 ・アルバイト・パート部門賞:株式会社モスストアカンパニー ~【リファモス】の地道な浸透活動で社員もキャストも全員採用 ・ハイレイヤー部門賞:PwCコンサルティング合同会社 ~社内広報を強化し採用プロセスを簡素化、リファラルのDX化を推進 ・地方賞:名鉄バス株式会社 ~丁寧な現場フォローで長年の採用難職種のリファラルに成功 ・ルーキー賞:株式会社四国銀行 ~「しぎんリファラル採用制度」で持続可能な地域社会の実現へ貢献 ・特別賞:LINE株式会社 ~「リファラル採用のLINE」のブランドを確立し、自社採用力を向上 ・トップリクルーター賞:ベース株式会社 馬場様 ~現場の負担を軽くするため、有能な人材を自ら引っ張る現場主体の採用 ・ユニークリクルーター賞:GMOペパボ株式会社 坂入様 ~退職後の社員と交流を保ち、数珠つなぎのリファラル入社を呼び込む ・新卒リクルーター賞:USEN-NEXT GROUP 大久保様 ~29名の就活生を紹介、5名の採用決定につなげた気鋭のリクルーター社員

【調査結果レポート】採用サイトに関する意識調査…転職者の志望意欲や応募先選定に大きな影響
プレスリリース

【調査結果レポート】採用サイトに関する意識調査…転職者の志望意欲や応募先選定に大きな影響

企業の採用支援・研修支援・離職防止支援をおこなう(株)カケハシ スカイソリューションズ(本社:東京都新宿区、代表:中川智尚、以下:当社)は、一年以内に転職経験のある有職者を対象に「採用サイトに関する意識調査」を実施しました。 <主な調査結果> ・転職経験者の85%が、転職先を検討する際に「転職サイトや求人票に掲載されている情報だけでは不足している」と感じている ・「転職活動/中途採用に特化した採用サイト」がない場合、転職経験者の約70%が「欲しい情報が見つからず調べる意欲が下がる」「他社との違いがわからず興味を持ちにくい」など、応募先企業を決定する際に影響があり、さらに「応募に至らない」「入社を決めきれない」転職者も60%にのぼる ・「転職活動/中途採用に特化した採用サイト」があれば、転職活動者の80%以上が「転職活動時に閲覧したい」「応募の決め手になる」と回答 <詳細> 1.転職サイト等の満足度(図1) 85%以上が応募先を検討する際転職サイトや求人票の情報だけでは不足していると回答 転職サイトや求人票の情報量に関する調査では、情報の不足感を感じる回答がいずれのフェーズにおいても多くなる結果に。特に「応募先を検討する」タイミングでは、85.2%が転職サイトや求人票の情報だけでは不足していると回答しました。 2.採用サイトの閲覧タイミング(図2) 90%以上の求職者が応募前に企業の採用サイトを閲覧 90.3%の求職者が応募前に企業側の採用サイトを閲覧しており、特に応募前の段階での閲覧が最多となりました。一方、企業ホームページは応募後、初回面接までに91.7%が閲覧していることが明らかになりました。 3.企業側の転職活動/中途採用に特化した採用サイトの必要性(図3) 80%が応募の決め手になると回答 84.8%の求職者が「転職活動/中途採用に特化した採用サイトを閲覧したい」と回答し、80.0%が「応募の決め手になる」と回答しました。 4.企業側の「転職活動/中途採用」に特化した採用サイトがないことの影響(図4) 転職者のネガティブアクションの一因になることが判明 転職活動/中途採用に特化した採用サイトがない場合、転職者の71.3%が「欲しい情報が見つからず意欲が下がる」、68.1%が「他社との違いがわからず興味を持ちにくい」と回答しました。さらに、60%の転職者が「応募に至らない」「入社を決めきれない」など転職意欲の妨げになることがわかりました。 5.企業側の採用サイトに必要な情報(図5) 転職者も働きやすさを重視している結果に 転職活動での基本情報である「具体的な仕事内容」「採用条件」「募集要項」「福利厚生」「会社概要」に次いで、「働く環境(働きやすさ)」の情報を求める転職者が79.4%いることがわかり、転職者自身も柔軟な働き方を目指している背景が浮き彫りとなりました。 <総括> 本調査の結果から、求職者が応募前により詳細な情報を求めて企業側の採用サイトを閲覧する傾向が強いことが分かりました。 また、転職活動においては、一般的な求人情報だけでなく、中途採用専門のサイトによる企業側からの詳細な情報提供を転職者が求めていることがわかりました。 採用する企業側にとっても、転職活動者に向けた中途採用専門サイトの作成・情報発信が、今後の採用活動に効果的であることが確認されました。 当社では、これらの調査結果を踏まえ、求職者が必要とする情報を充実させた中途採用サイトの提供を推進してまいります。 詳しくは以下資料ダウンロードページより、全てのアンケート結果をご覧いただけます。 ▽資料ダウンロードページはこちら https://www.hrpro.co.jp/download_detail.php?ccd=00476&pno=208 ▽調査結果掲載内容 1:調査結果のポイント 2:調査結果の総括 3:調査結果レポ―ト  (1)転職サイトや求人サイトの情報量に対する満足度  (2)企業ホームページや採用サイトの閲覧タイミング     転職活動における企業ホームページの閲覧タイミング     転職活動における採用サイトの閲覧タイミング  (3)転職活動における採用サイトの必要性    採用サイトが志望意欲に与える影響    採用サイトに対する認識  (4)転職活動/中途採用に特化した採用サイトの必要性   求職者の転職活動/中途採用に特化した採用サイトに対する認識   求職者の転職活動/中途採用に特化した採用サイトがもたらすアクション  (5)採用サイトに必要なコンテンツ 今後も当社では採用活動の動向に注目し、皆様に最新情報をお伝えしていきます。 本調査は、中途採用における企業側による採用サイトの有効性を明らかにするために実施しました。 新卒採用では専用サイトを制作する企業が多い一方で、中途採用に特化したサイトを作っている企業はまだ少ないのが現状です。 特に、転職経験者がどのようなタイミングで採用サイトを閲覧し、その情報がどの程度応募に影響を与えるかを調査することを目的としています。 調査対象:直近一年以内に転職経験のある25歳~49歳までの有職者(パート・アルバイトを除く) 有効回答数:515名 調査地域:首都圏・関西・東海エリア 調査機関:株式会社カケハシ スカイソリューションズ(調査委託先:株式会社マクロミル) 調査期間:2024年5月17日~18日 転職経験について: 転職サイト・転職フェア・人材紹介・ダイレクトリクルーティングサービスの いずれかを用いて転職活動をおこなった経験がある人材のみを対象に本調査を実施 ■株式会社カケハシ スカイソリューションズについて 「人と組織の成長を加速する」というミッションのもと、採用、育成、定着を支援する様々なソリューションを提供している会社です。新卒採用支援、中途採用支援、組織強化支援、離職防止支援、CI・広告制作等、それぞれの領域で膨大なノウハウとスキルを蓄積したスペシャリストが多数存在します。クライアントの課題に応じて最適なプロジェクトメンバーをアサインし、課題解決に導きます。 ■会社概要 社名:株式会社カケハシ スカイソリューションズ 代表者:代表取締役社長 中川 智尚 本社所在地:東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ7F 事業所:大阪支社、名古屋支社 設立:2011年6月 事業内容:新卒採用支援、中途採用支援、社員研修、CI・広告制作、地域活性化 コーポレートサイト:https://www.kakehashi-skysol.co.jp/

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