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【サーベイの形骸化を解消】スコアが良くても現場がしらけるのはなぜ?「測って終わり」を防ぐ運用の教科書
人的資本経営が重視される現代において、従業員のエンゲージメントを測定することが人事の当たり前になりつつあります。
しかし、スコアを集計するだけでは組織は変わりません。
サーベイの回答経験がある社員の約70%が、社内アンケートに不満を感じています(※1)。
その最大の理由は、回答した結果が何に活かされているかわからないという点にあります。
手間をかけて回答したにもかかわらず、その後の変化が見えない「測りっぱなし」の状態は、現場に「どうせ何も変わらない」という諦めを生み、かえって信頼を失うリスクとなります。
ヒトはデータを突きつけられただけでは納得しません。
データに対する“意味付け”が重要です。
そこで、250社以上の組織開発支援実績をもとに、現場との「対話」を通じてスコアを組織の成長に変えるための「サーベイ運用完全ガイドブック」をご用意しました。
ぜひダウンロードして、明日からの運用に役立つ具体的なプロセスをチェックしてみてください。
(※1)出典:バズクリ株式会社「サーベイの実施だけではエンゲージメントを低下させる 〜サーベイの導⼊が社員の不満につながる理由とは?」(2022年)