欧米企業流の自由なウェルビーイング経営プログラムの1つとして、日本初のEdutainment色を導入した、社員のハピネスをウェルビーイングに変換する著名人CWOの紹介&派遣

新規事業サポートを行う㈱プラデュア(東京都港区、代表取締役:岩田かずみ)は、人材紹介業を行う㈱RIGHT STUFF(東京都品川区、代表取締役:河島徳基)との共同事業「CWO-BANK」を開始します。

2026年1月よりウェルビーイングISO認定が始まった事も手伝い、今後、上場企業の健康経営からウェルビーイング経営へのシフトが加速します。
ウェルビーイング経営は、欧米企業に倣い、主に①生産性向上・②離職率低減へ繋げる為の社員幸福度UPを目指した経営施策であり、環境経営・CSR経営・ESG経営・健康経営のように、日本企業の導入が本格化し、いずれ中小企業にも波及します。

しかし、その内容(施策)に困惑する企業が少なく無い状況であり、先行する欧米企業の施策を調査研究している私共は、欧米同様の施策をコンサルティングすると共に、日本独自の施策を模索してきました。ここで、新たな施策として、社員の心に響くEdutainment要素を取り入れた策を企画開発し、中小~上場企業までに御提案していきます。

著名人の「著名度」を、「広告・販促効果」ではなく、『ウェルビーイング効果(著名人が役員と成り、社員と直接コミュニケーションを行う事から生まれる、非日常的な幸福度の生成)』として価値構築し、企業の「CWO(Chief Wellbeing Officer)役職」としてペアリング。この新たなプラットホーム(著名人をCWOとして人材派遣・人材紹介)への御申込みを2026年4月15日10時よりスタート致します。

■背景
欧米企業は2008年頃から「ウェルビーイング経営」を開始、主にミレニアル世代・Z世代の社員に向けた①生産性向上・②離職率低減を主目的に、この世代の価値観=「ウェルビーイング観(高報酬・好条件より仕事における幸福感を優先する志向)」に則した施策を推進しています(主に就業時間内の満足感・充実感)。

健康経営が中小企業まで浸透した日本企業も、コロナ禍後の生産性低下や若手社員争奪・優秀人材流出等の課題からウェルビーイング経営が注目されており、2021年をウェルビーイング元年として上場企業から対応が始まっています。

AIを含むDX(Digital Transformation)やSX(Sustainability Transformation)が中小企業まで普及し、今度は働く人材自身の改革が必須で、WX(Wellbeing Transformation)の導入が期待されます。近年の日本は、税制・福祉・貧困・移民等、様々な課題がSNSで急速拡散されて、「未来への期待」よりも「未来への不安」を感じる国民が急増中。

このような時代背景・社会情勢・企業動向の元で、チカラの源と成る企業社員の“幸福度”を上げるには何をすべきか?この問いに複数の選択肢を持って頂きたく、欧米流プログラムをコンサルティングすると共に、私共が健康経営の継続性・自主性の調査研究から導いた、Edutainment色を取り入れた独自手法として、CWO-BANKを多くの企業様に提示させて頂きます。

様々なウェルビーイング経営施策(オフィス環境・報酬・福利・セミナー・研修・各種プログラム等)がある中で、「CWO-BANK」は人材面からの一施策と成り、「健康経営からウェルビーイング経営へのシフト」の一環として御活用頂けます。

■CWO-BANKとは
著名人の「著名度」は、コンシューマー向け広告・販促等の「情報リーチ力・集客力」に活用されるのは勿論、情報接触者に「信頼性・安心感」を間接訴求して購買まで着地させる機能を保有しています。私共は、後者に着目し、企業のウェルビーイング経営との相性がベストと考え、著名人をExecutive職=CWO(Chief Wellbeing Officer)として企業とペアリングします。
(CXO・顧問・アドバイザー・社外取締役等の役職も含みます)

これは著名人の「人々に幸福感を与えるウェルビーイング能力」の活用であり、著名人CWOという非日常的な特別人材との直接的な接触機会を生み、会う人(社員)の幸福感の生成を、ウェルビーイング経営に繋げて頂きます。
(著名人=アスリート・タレント・芸人・モデル・アナウンサー・文化人・専門家・政治家等)

■CWO BANKの特長
「著名人なら誰でもいい」ではなく、CWO資質のある方だけを選抜、社員・役員のウェルビーイング度UPに寄与します。

著名人CWOと社員の直接接触場面を企業様と調整し、目的達成への道筋を御担当者と協議しながら推進。非日常的な特別な存在である著名人を自社Executive職(CWO等)に迎える事で、社員の興奮・高揚・歓喜・感動・光栄・尊敬・士気等にアプローチして、自社への優越感・満足感・帰属心を刺激し、最終的な幸福感へ繋げます。

①CWO人材の選抜(CXO・顧問・社外取締役を含む)
企業社員・役員に対するウェルビーイング度UP施策を推進するに相応しいか、独自スクリーニングを実施。反社チェックは勿論、日常言動・倫理&道徳・レピュテーション等を調査して、対象企業との親和性・ブランド向上性・課題解決性等を分析した上で、ペアリング候補者を選抜・推奨します。

②CWO職能のフォローアップ
本サービスは、あくまでもインナーコミュニケーション策となる「個性(ウェルビーイング力)の派遣」と成り、著名人にウェルビーイング能力を発揮して頂くものですから、ビジネススキル・専門スキルをCWOに求める事はできません。
但し、運営事務局には事業コンサルタントが常駐し、各業界専門家もネットワーク化している為、ビジネススキル・専門スキルへの対応も可能です。
(社外取締役の場合は、会社法規定に則した職能要件を指導)

③OPTIONメニュー
1.コンサルティング=ウェルビーイング経営の実行すべき内容(施策)が判らない、開始前に他社事例を知りたい、とおっしゃる役員が少なくありません。
私共はウェルビーイング経営を牽引する欧米企業の内部情報まで得た調査研究や、各種論文エビデンス、前段の健康経営プログラムの実践ノウハウを有していますので、ウェルビーイング経営そのものへのコンサルティングも受け付けています。
2.業務支援チーム=前述のビジネススキル・専門スキルを要する場合、業界業種に合わせた専門分野コンサルタント(チーム含)を編成し、CWOをフォローしつつ、企業の専門的課題対応を行う事ができます。
3.効果の見える化=効果をAI分析によって見える化できます。社員なら社員総会、役員なら取締役会等にCWOを同席させて、出席者全員の顔表情をカメラ撮影(事前のカメラ準備が必要)し、幸福度のビフォーアフターを解析します。
4.リクルーティング=既存社員の幸福度UPは勿論、採用候補者の増加にも繋がり、人材雇用面(新卒・中途共)でのサポートも行えます。CWOをフックに、優秀人材の誘引戦略を始め、単純な広告誘引とは異なる策を提示します。
5.肖像権の活用=著名人CWOの肖像権を活用した広告・販促にも展開したい場合は、別途協議の上で決めさせて頂きます。
ウェルビーイング経営の一施策として、著名人をCWOとして企業にペアリングする「CWO-BANK」開始