現場を変える“種火”のリアルと、2026年度プログラム募集開始
「越境をみんなのものへ」を掲げる株式会社エンファクトリー(東京都千代田区、代表取締役社長CEO 加藤健太、以下エンファクトリー)は、企業向けに提供している実践型・越境学習プログラム「越境サーキット」がサービス開始から4年で累計導入74社、受講者数600名を突破したことをお知らせします。▼満足度81%の裏側。異業種×多世代な人材が挑む「正解のないアウェイ体験」
企業における次世代リーダー育成、キャリア自律、他社との交流創出の選択肢として「越境学習」への注目が高まる中、本プログラムの参加者は30〜40代の中核層を中心に、営業・技術・バックオフィスなど多岐にわたります。役職も一般社員から部門長まで幅広く、完全な「多様性の交差点」となっています。
先日公開した『2025年度 行動・意識変化レポート』のアンケートにおいて、満足度を10段階中「7以上」と回答した参加者は81%に達しました。その理由として高く評価されているのが、以下の要素です。
・「正解のない課題・ゼロベースのプロセス体験」:既存のルールが通用しないアウェイな環境で、チームで試行錯誤する泥臭いプロセスが、参加者の固定観念を揺さぶります。
・「異業種・多様なメンバーとの交流と人脈構築」:社内では出会えない異なる価値観との衝突が、自社の当たり前を問い直す強力なきっかけとなっています。
▼数字では測れない「組織の種火」。参加企業・参加者・課題提示企業のリアルな声
「実際に現場はどう変わるのか?」という疑問にお答えするため、導入企業や参加者、課題提示企業のリアルな声(インタビュー記事)を公開しています。
▼2026年度「越境サーキット」参加募集〜自社に最適なテーマの選び方〜
2026年度のプログラムでは、AI・地域創生・新規事業開発など、全12のリアルな経営課題への挑戦プログラムが始動します。今の業務に近いテーマでスキルを伸ばすか、あえて全く異なる領域に挑戦して視座を広げるか。育成目的に合わせた「タームの選び方」の一例をご紹介します。
◆2026年度 課題提示企業一覧
・第1ターム(7/1〜9/30)オンライン型:株式会社Godot(AI行動シミュレーション)
・第2ターム(9/1〜11/30)オンライン型:株式会社Rebe(奈良県東吉野村の関係人口創出)
・第3ターム(9/2〜11/30)訪問型:株式会社Gensen&Co(静岡県熱海市におけるフィールドワーク支援)
・第4ターム(10/1〜12/25)オンライン型:Ax Robotix株式会社(AI×IoT寝具の開発)
・第5ターム(10/5〜12/25)オンライン型:一般社団法人AICX協会(AIの社会実装支援)
・第6ターム(10/13〜12/25)オンライン型:KANAMEL株式会社(映像制作・コンサルティング)
・第7ターム(10/14〜12/25)オンライン型:ユニクル株式会社(スキル見える化と自律学習支援)
・第8ターム(11/2〜1/29)オンライン型:ユニソック合同会社(ボランティア運営支援プラットフォーム)
・第9ターム(11/4〜1/29)訪問型:株式会社Kitahara Medical Strategies International(八王子の高齢者生活支援サービス)
・第10ターム(12/1〜2/26)オンライン型:合同会社続(伝統工芸の販売・継承支援)
・第11ターム(1/6〜3/31)オンライン型:Rapport株式会社(メンタルヘルス支援・新規事業開発)
・第12ターム(1/7〜3/31)オンライン型:スパイスキューブ株式会社(植物工場の導入・運用支援)
※オンライン型はすべてオンライン完結。訪問型は現地訪問機会あり。
▼社内公募(手挙げ促進)のご支援を強化
参加者の約8割が「社内公募(手挙げ)」を通じて参加しています。エンファクトリーでは、人事担当者の負担を軽減し、挑戦を後押しするための以下の支援体制を強化しています。
・社内展開用の資料・説明素材の提供:イントラ掲載用文章や案内スライド等
・参加候補者向け専用HP:プログラム概要や参加者の声をまとめた特設サイト
・課題提示企業からのコメント動画:経営者の想いを直接伝える動画メッセージ
エンファクトリーは、人事担当者様と伴走しながら、組織の中に「挑戦の種火」を広げる支援を今後も推進してまいります。
