書類選考だけでは見極めが難しい時代へ。新卒採用で進む選考手法の変化を解説

株式会社キャリアマート(本社:東京都新宿区、代表取締役:小林弘樹)は、生成AIの普及によって変化する新卒採用市場について見解を発表しました。

2027年卒業予定学生の就職活動では生成AIの利用が一般化し、エントリーシート作成や自己分析などにおいて活用が進んでいます。その結果、企業側では応募書類だけで学生の志望度や価値観、人柄を見極めることが難しくなりつつあります。
こうした状況を受け、一部企業では従来の書類選考を見直し、動画提出や早期の対話機会を設ける選考フローへの転換が進んでいます。

キャリアマート代表の小林弘樹は次のようにコメントしています。
「AIによって採用業務の効率化は進んでいますが、学生が企業を選ぶ最終的な判断材料は『この人と働きたい』『価値観が合う』という人との接点です。AIを活用して生まれた時間を、面接や動機づけ、内定者フォローといったコア業務へ振り向けられるかが、今後の採用成功を左右すると考えています。」

キャリアマートでは、応募者対応や日程調整などの採用実務を支援することで、人事担当者が学生と向き合う時間を創出し、採用成果の向上を支援しています。

なお、本テーマに関する小林の寄稿記事が、人事専門メディア「日本人材ニュース」に掲載されています。生成AI時代における新卒採用の変化や、企業が取るべき対応について詳しく解説しています。

▼掲載記事はこちら
【新卒採用】書類選考を廃止し、動画提出や即日対話形式へ切り替える事例が増加

人事が学生と向き合う時間を生み出す採用体制づくりを支援

生成AIの活用が進む中、採用活動では応募者一人ひとりとのコミュニケーションや動機づけがこれまで以上に重要になっています。一方で、多くの企業では応募者対応や面接日程調整、選考管理などの業務に追われ、人事担当者が候補者と向き合う時間を十分に確保できていないという課題があります。

キャリアマートでは、採用アウトソーシング(RPO)サービスを通じて、応募受付から日程調整、選考管理までの採用実務を支援。人事担当者が面接や候補者フォローといったコア業務に集中できる環境づくりをサポートしています。

採用業務の効率化や採用体制の見直しをご検討中の企業様は、ぜひサービス詳細をご覧ください。

▼採用アウトソーシング(RPO)サービスについて