松尾 睦教授と語る!個の学びを組織の力へ~自律型組織への転換を支える経験学習とリフレクションの実践
掲載日:2026/08/17 ※最終更新日:2026/08/26
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資料の内容
この資料のポイント!
青山学院大学の松尾教授とコードタクト代表の後藤氏が、自律型組織の実現に向けた「経験学習」と「リフレクション」の重要性を紐解く対談資料です。多くの企業が抱える「1on1の限界」や「育成の形骸化」といった課題を指摘し、成長を促す要素や実践コミュニティの構築手法を解説します。さらに、客観的な気づきを促すAIの活用法や人事部門が果たすべき具体的な役割まで、個人の学びを組織の力に変えるためのヒントが詰まっています。
<概要>
自律型組織への転換を掲げる企業が増加する一方、現場ではマネージャーへの負荷集中や育成施策の形骸化が課題となっています。その根本的な原因は、「経験から学ぶ仕組み」が組織に根づいていないことにあります。
本資料では、経験学習の第一人者である松尾睦氏と、リフレクション支援サービスを提供する後藤正樹氏の対談を通じ、従業員の自律的な成長を促すアプローチの実像に迫ります。単なる「報告」で終わらないリフレクションの実践法や、失敗ではなく成功体験を振り返る意義、人間とテクノロジーの役割分担を意識したAI活用など、組織変革に向けた実践的な取り組みを詳述。また、定着を促すための人事のあり方についても語られています。
詳細はダウンロードのうえ、ご覧ください。
<資料トピック>
・自律型組織を阻む育成の罠と一対一で行う1on1の限界とは
・成長を促す経験学習の3つの要素と土台となる2つの基盤とは
・個人の気づきを組織の力に変える実践コミュニティの構築法
・失敗より成功体験の振り返りが組織学習の再現と拡張を加速
・振り返りを支えるAI活用と自律化を促す人事の具体的な役割