解決できる課題

人事制度を見直したい

賃金・賞与制度を見直したい

人事戦略を再構築したい

サービス内容

マーサーハイテク報酬サーベイ(Total Remuneration Database)

マーサーハイテク報酬サーベイ(Total Remuneration Database =TRD)は、ソフトウェア、ハードウェア、通信、セミコンダクタなどのハイテク産業に特化した報酬調査です。
ハイテク産業は景気変動に敏感に反応し、この数年、昇給率も他産業比で最も高くなっています。また、業績連動型(Pay for Performance)の色合いが強く、人材の認識も他産業とは異なるため適切なポリシー設定が求められます。
テクノロジーの進化とともに、求められるスキルも短期のサイクルで変わるため、そのスキルを持つポジション別のベンチマークが重要となります。

近年では、産業の垣根を超えたDX/IT人材の需要からサーベイ参加企業の属性も多様化しています。

<Total Remuneration Database(TRD)の特徴>
●ハイテク産業に特化したサーベイを年2回実施し、ローリングデータベースとして運用しています
●総報酬サーベイ(TRS)と共通のフレームワークを用いながら、ソフトウェア開発やウェブデザイナー、ゲームディベロッパーなどハイテク特有のベンチマークポジションを設定しています
●アジアパシフィック共通のベンチマークポジションを使用しているため、地域統括会社(リージョン/HQ)とも統一のフォーマットでコミュニケーションが行えます
●2020年は118社の企業(ハイテク産業のみ)が参加し参加企業・データ数ともに日本最大規模となっています
●総報酬サーベイ(TRS)同様に、総報酬のコンセプトに基づくサーベイであり、調査のアウトプットはウェブツール(Mercer WIN)を通じて確認・分析を行えます
●近年需要が高まっているAI人材等のベンチマークもご確認いただけます

▼詳細はこちら
https://www.mercer.co.jp/what-we-do/workforce-and-careers/rewards/total-remuneration-database.html

デモも承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

事例紹介・ユーザーの声

【ご紹介セミナー】市場報酬データから読み解くDX/IT人材市場〜マーサー ハイテク産業報酬サーベイ(TRD)

<ご紹介セミナー実施中>
昨今のデジタル化やビジネスの多角化にともない、各社においてDX/IT人材獲得のニーズが高まっています。
実際にマーケットにおいても一部の職種で報酬の高騰が認められ、従来の報酬制度の枠組みではこうした人材の獲得が困難な事例が散見しています。また、特定職種の市場報酬水準を把握することや、説得力のある客観的なデータを取得することが出来ないため、人材獲得や自社の人事制度の整備が進まない、という企業からのご相談も多く寄せられます。

マーサーでは日本において、データサイエンティストやビッグデータ解析などの近年ホットジョブとされる職種のみならず、専門性が多岐にわたるエンジニア職種(開発系/インフラ系/セキュリティ系など)の報酬情報を収集し、その調査データをご提供しています。

この調査(ハイテク産業報酬サーベイ)は、従前よりソフトウェア、ハードウェア、ITサービス、通信業界の企業様に広くご活用いただいており、近年では、産業の垣根を超えたDX/IT人材の需要からサーベイ参加企業の属性も多様化しています。

本セミナーでは、デジタル関連をはじめとする特定職種の報酬水準について、直近のマーサーの市場報酬データから考察します。また、マーサーハイテク産業報酬サーベイ(TRD)の概要や特徴について具体的にご説明します。

▼詳細・セミナーお申込み
https://www.mercer.co.jp/events/2021-trd-infosession-webinar.html

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会社情報

社名 マーサージャパン株式会社
住所 〒107-6216
東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー
代表者 代表取締役社長 CEO 草鹿 泰士
資本金 4億8800万円
売上高 非公開
従業員数 228名(2020年9月現在)