解決できる課題

自社の組織の特徴を診断したい

エンゲージメントを構成する9つのキードライバー、約30個の小項目から組織・各部署・チームの状況を可視化、特徴を把握できます。

コミュニケーション力を診断したい

チーム毎・チーム間のエンゲージメントを把握することで、管理職のコミュニケーションの状態把握、改善に活用できます。

人事管理システムを導入・改善したい

エンゲージメントデータを主軸に、チーム毎の特徴や強み・弱みが分かります。財務指標には現れない人的資本価値の可視化に、活用いただけます。

サービス内容

僅か3分のサーベイで組織のエンゲージメントを可視化!エンゲージメント解析ツール『Wevox(ウィボックス)』

Wevoxでは、これまで負担とされてきた組織サーベイを大きく改善し、回答者・分析者双方にとっての負担を大幅にカットいたしました。また、エンゲージメントに着目し、組織状態を可視化することで、各チームの強み・課題を簡単に理解し、改善に活かすことができます。

以下では、回答~分析~改善の各ステップごとに、Wevoxの特徴と機能を簡単におまとめしています。

<01:サーベイに回答>
・僅か3分のサーベイ&即時分析:アルゴリズムが各人に最適な質問を自動配信することで、3分の回答でもしっかりとエンゲージメントを可視化できます。分析もリアルタイムで可能で、集計加工は一切不要です。

・学術的根拠をもとに設計:エンゲージメントの可視化には、エンゲージメント研究第一人者である、慶應義塾大学の島津教授に監修をいただき、可視化の観点、質問の設計をしております。

・多角的な切り口による分析:他グループとの比較や、性別や年齢、職種など切り口を柔軟に変えながら状態を理解・比較することが可能です。

<02:豊富なデータ解析機能が分析をサポート>
・偏差値分析により業界他社との差分が分かる:自社内での比較だけでなく、業界他社とのスコア比較や、業界内での偏差値分析が可能です。

・各グループで重要な要素・優先度が分かる:影響度分析により、機械学習をもとに各グループのエンゲージメントに影響を与える要素の優先度を自動的に把握。改善の優先度が分かります。

・未来予測からサポートが必要なメンバーが分かる:回答の分析から、メンバー毎の離職・メンタルヘルスの低下可能性を予測し、サポート優先度を自動的に抽出。データをもとに効果的なアプローチが可能です。

<03 見える化だけでなく改善までを支援>
組織の変化を実現するため、エンゲージメントを学ぶためのオンラインでの学習講座や、各組織に対しての個別の活用支援を提供しております。

・オンライン学習講座:Engagement Run! https://get.wevox.io/engagement_run
・個別の活用支援:活用支援パック https://get.wevox.io/utilization_assistance

事例紹介・ユーザーの声

2,200以上の企業/団体でご活用いただいており、回答データは8,800万件以上。回答の負担が少ないことや、分析のしやすいUIをご評価いただいています。

以下にて、いただいているお声をいくつかピックアップいたします(オウンドメディアDIOにて掲載しております、事例記事より抜粋)。

1. 三井住友海上火災保険株式会社様:何より、シンプルで使いやすいユーザビリティが決め手でした。

社員の回答負荷はできるだけ低くしたかったですし、スコア画面のUIも見やすくないと活用できないだろうな…という意見は出ていたんです。そうした要望にWevoxは応えてくれていたので、導入を決定しました。

2. 三井住友銀行様:全行平均や自部門平均のデータと比較して自分たちが所属する組織を顧みるきっかけになる

自分の部門や支店については、レポートの公開範囲に制限を設けていません。また、横断的にデータを把握できる人事部としては、他の人事データとクロスさせることで、改善施策を打つべき対象を絞ったり、自チームのエンゲージメント低下に悩むマネジャー層に対してサポートの手を差し伸べたりと、人事としてできるアイデアをタスクフォースで話し合っています。
- ITmedia ビジネスオンライン「2万8000人のエンゲージメント向上施策 三井住友銀行はなぜ「wevox」を利用するのか」より抜粋

3. パナソニック株式会社様:Wevoxを活用することで現場のマネジメントの気付きが増える

毎月数値が上下するので、私にとっても自分のチームマネジメントの振り返りをするよいきっかけになっています。
もしWevoxがなかったら、もっと手探り感が強かったはずですが、今は仮説検証をしながら組織開発に取り組めるので手応えを感じています。

4. 大日本印刷株式会社様:管理職の自律的改善を支援し、皆でエンゲージメントをつくり上げる

6月に6000人でスタートしたWevoxの利用者は、8月に1万1000人、11月には3万人を超えた。
野村氏は「職場で自主的に振り返りができるように、全社員に自分の組織について閲覧できる権限を与えて自分事化を図っています。エンゲージメントは全員でつくり上げていくものです」と活用方法を語る。

5. 日本たばこ産業株式会社 様:Wevoxで社員と会社のつながりを可視化し、メンバーの力を引き出す

「サーベイの結果を受けて1on1で話し合ったりしています。効果は出ていると思います。大事なのはマネジメント主導ではなく、現場が自走し始めたことです」
メンバーに聞いても「やらされ感」はなく、チームの雰囲気は盛り上がっているという。

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会社情報

社名 株式会社アトラエ
住所 〒106-0045
東京都港区麻布十番1丁目10番10号 ジュールA 8F
代表者 代表取締役 新居 佳英
資本金 1,123百万円
売上高 2021年9月期実績:売上高4,464百万円
従業員数 75