株式会社働きがいのある会社研究所(Great Place to Work(R) Institute Japan、以下GPTWジャパン)は、2021年版「働きがいのある会社」ランキングの発表会・表彰式を2月16日(火)に開催した。同ランキングは従業員と企業に向けたアンケート調査を基に作成され、世界60ヵ国で実施されている。日本では今回が15回目の調査となり、コロナ禍において各企業がどのような対応を実施したかが注目された。本記事では、GPTWジャパン代表 荒川 陽子氏によるランキングの傾向分析や、ランキング上位のCKサンエツ、プルデンシャル生命保険の企業事例講演、早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 入山 章栄氏による基調講演、入山氏と荒川氏のトークセッションなど当日の様子をレポートする。
GPTWは「職場をすべての働く人にとって“働きがいのある場”に変えていくことを通じて、よりよい社会の実現に貢献する」をミッションに掲げ、働きがいという考え方が世の中のスタンダードになることを目指している。ランキングは大規模(従業員1000人超)、中規模(同100〜999人)、小規模(同25〜99人)に分けて作成され、それぞれ25社、65社、70社の計160社が発表された。

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