〜研究開発のニューノーマルを探索する〜 『第74期 戦略的R&Dマネジメント研究会』(全6回) 【公益財団法人日本生産性本部】
費用 一般:154,000円(2人目以降 92,400円)他
会場 オンライン(アーカイブ)

ジャンル テーマ別研修
提供 公益財団法人日本生産性本部

解決できる課題

社員・組織のイノベーション力を高めたい

部長・役員の能力を高めたい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

本研究会は、1984年より36年間にわたり登壇各企業の
R&Dにおける具体的な取り組みを事例として紹介いただいております。

それを参考に相互学習をし、また、話材にして意見交換をしながら、
自社の研究開発について再考・構想する場として開催しております。

新型コロナウイルス感染症により、リモートワークやオンライン会議が普及する等、
研究開発の現場は大きく変化しました。

それに伴い、研究開発マネジメントの考え方や方法も、大きな変化を求められています。

一方、VUCAと言われる、より一層不確実性を増す経済情勢のもと、
企業の研究開発は、激変する市場動向や顧客ニーズへの対応が求められます。

成熟したマーケットを打破する、イノベーションの要請や技術革新のスピード向上等、
事業継続を左右する重要な課題に直面しています。

こうした状況下、研究開発の現場で試行錯誤してきた各社の取り組みや
その背景にある考え方は、他社にとって実効性のある貴重な知見であり、
それを共有し合うことは産業全体、ひいては日本全体の発展につながります。

第74期を迎えます本研究会を、貴社研究開発の進化・革新の一助としていただきたく、
是非ご活用くださいますようご案内申し上げます。
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<本研究会の特徴>
▼特徴1:心理的安全性
前半の講演をもとした後半の質疑応答が本研究会の特長です。
毎度、発言しやすい雰囲気の中で、活発なやりとりが
終了予定時刻を超えるまで行われています。

▼特徴2:希少性・新規性
ニュース等で注目されている企業の研究開発トップをゲストとしてお招きしています。
最近や今後の取り組み含め、オフレコの場として可能な限りの
情報共有をお願いしています。

▼特徴3:具体性
登壇各社のR&Dにおける実際の取り組みを紹介いただきます。
他社の実践知は自社にとっても有益な参考情報になります。

▼特徴4:有用性・汎用性
具体事例のみならず、創意工夫や試行錯誤する過程で見えてきた課題や成功要因等、
苦労話や教訓として共有いただくことで、業種・業態に拠らない
汎用的な知見を得ることができます。

▼特徴5:双方向性
講演と質疑応答の時間配分を2:1にし、質疑応答の時間を多く設け、
毎回活発な意見交換や相互学習、講演内容の深堀を行っています。

▼特徴6:利便性
登録参加者が出席できない回は、代理の方にご出席いただけます。
責任者を登録しておき、毎回テーマに関連する方に交代でご
出席いただくことも可能です。
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<前期(第73期)登壇実績>(ご参考)
〇2021年5月25日(火)
「研究所からイノベーションを起こせるか」
株式会社東芝 執行役員 研究開発センターバイスプレジデント 佐田 豊 氏

○2021年6月8日(火)
「お客様のデジタル変革を実現するOKI のイノベーション・マネジメント」
沖電気工業株式会社 執行役員 イノベーション責任者 兼 技術責任者 藤原 雄彦 氏

○2021年7月20日(火)
「カーボンニュートラルがもたらす大変革期を電気計測ソリューションで支える日置電機の研究開発マネジメント」
日置電機株式会社 取締役 執行役員 最高技術責任者(CTO) 久保田 訓久 氏

○2021年8月17日(火)
「カルビーの研究開発マネジメント 〜お客様や社会の課題を解決する商品で世の中を変化させる」
カルビー株式会社 執行役員 研究開発本部長 遠藤 英三郎 氏

〇2021年9月14日(火)
「進取の精神で、『デジタル』と『グリーン』への取り組みを推進する五洋建設の研究開発マネジメント」(仮)
五洋建設株式会社 技術研究所長 水流 正人 氏

〇2021年9月21日(火)
「マテリアルを通じて価値を創造し、人間社会(人・社会・環境)に貢献し続けるJSRの研究開発マネジメント」(仮)
JSR株式会社 研究開発担当(CTO) 研究開発部長 木村 徹 氏
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<参加費(税込)(全6回)>
お一人ご参加の場合
 賛助会員:143,000円  一般参加:154,000円

複数名ご参加の場合、お二人目以降の方(お一人につき)
 賛助会員:85,800円  一般参加:92,400円

※「賛助会員」については、下記までお問い合わせください。

▲ご注意▲
お申込みいただく方と受講される方が異なる場合や、複数名お申込みの場合は、お申し込み内容確認画面でのアンケートにて受講される方のお名前をご入力ください。

お問い合わせ先-------------------------------------
公益財団法人日本生産性本部 経営アカデミー
技術経営領域担当
TEL:03-5221-8455 FAX:03-5221-8479
MAIL:rdm@jpc-net.jp
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プログラム

2021年11月2日〜2022年3月(全6回)
09:30-11:30

開催日程

○11月2日(火)9:30〜11:30

「精密測定で社会に貢献するミツトヨの研究開発マネジメント」(仮)

株式会社ミツトヨ 執行役員 研究開発本部 副本部長 兼 戦略商品開発管掌 兼 欧州研究所社長 日 和彦 氏


○11月16日(火)9:30〜11:30

「アルバック未来技術協働研究所の設立と今後の展望」(仮)

株式会社アルバック 未来技術協働研究所 所長・シニアフェロー 村上 裕彦 氏


〇12月7日(火)9:30〜11:30
「デジタル化の最前線をお客さまやビジネスパートナーとともに切り拓くNTTデータの研究開発マネジメント」(仮)
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 執行役員 技術革新統括本部長 冨安 寛 氏

◆他3日程(11月以降)は調整中につき、確定次第ご案内させていただきます。

◆各界120分の内訳は、講演(80分)と質疑応答(40分)です。

講師情報

日 和彦氏

株式会社ミツトヨ 執行役員 研究開発本部 副本部長 兼 戦略商品開発管掌 兼 欧州研究所社長

村上 裕彦氏

株式会社アルバック 未来技術協働研究所 所長・シニアフェロー

冨安 寛氏

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 執行役員 技術革新統括本部長

会社情報

社名 公益財団法人日本生産性本部
住所 〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
代表者 理事長 前田 和敬
資本金 (基本財産)16億8千万円
売上高 (事業規模)約100億円
従業員数 約270人