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フルリモートを軸にした「優秀外国籍人材の獲得」と「入国後の手厚いケア」――PayPayが挑む世界No.1D&I企業
コラム・対談・講演録

フルリモートを軸にした「優秀外国籍人材の獲得」と「入国後の手厚いケア」――PayPayが挑む世界No.1D&I企業

第13回 日本HRチャレンジ大賞(2024年実施) 授賞企業講演録&インタビュー

フルリモートワーク制度「WFA」を基盤に、組織パフォーマンスの最大化に向けて幅広い取り組みを進めたPayPay株式会社。それによって、国籍やライフステージに左右されない多様な人材の獲得を可能とし、柔軟かつ効果的な組織運営を実現している。そして、この取り組みが評価され、第13回 日本HRチャレンジ大賞で『大賞』を受賞した。事業成長を支え、全ての人材がフルパフォーマンスを発揮できる組織にするためにどのような取り組みが進められたのか。本講演録では、PayPay株式会社のHRシニアビジネスパートナー 早川 桃子氏と光主 有希氏による取り組み内容の紹介と、同賞の審査委員長 学習院大学 名誉教授/学習院さくらアカデミー長 今野 浩一郎氏を交え、取り組みの成果や現状の課題などを深掘りしたパネルディスカッションの模様をお届けする。 第13回 日本HRチャレンジ大賞『大賞』PayPay株式会社世界No.1のD&I企業へのチャレンジ 国籍問わず多様な人材を取り入れるために、採用から入社後の働き方までを含めて支援する戦略を展開し、開発組織の外国籍割合は約8割、出身国は2024年1月時点で52か国のダイバーシティ組織に。ワークスタイルの柔軟化、クロスカルチャー人材育成、多言語コミュニケーションなどにより、社員のエンゲージメントを向上させ、組織全体としてのフルパフォーマンスの発揮に貢献する、総合的に優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール早川 桃子 氏PayPay株式会社HRシニアビジネスパートナー オーストラリアのWollongong大学を卒業後、海運会社で西南アジア航路を担当。その後人事コンサルティング会社で外資・日系企業のRPOを経験し、現LINEヤフー株式会社で中途・新卒・海外採用に従事。エンジニアのグローバル採用立ち上げのため2019年よりPayPay株式会社へ出向し、外国籍社員のオンボーディング、リテンションに注力すべくHRBPへ異動。現在はPayPayおよびPayPay IndiaのHRBPとして組織課題と日々格闘中。また、グループ会社の外国籍社員受入の立ち上げにも参画し受入体制の整備をサポート。プラベートでは2匹のチワックスと日々格闘中。 光主 有希 氏PayPay株式会社HRシニアビジネスパートナー コンサルティングファームや外資系自動車メーカーなどで営業および営業企画を経験した後、2021年1月PayPayに入社。入社後は営業企画部エンプラ企画チームのリーダーとして事業成長にコミットし、主にデータドリブンセールス推進や営業KPIや営業インセンティブ、営業評価制度の企画~運用に従事。その後、社内公募制度を利用しHRBP部へ異動。異動後は超グローバル組織であるエンジニア組織の担当BPとして事業部に伴走する傍ら、全社横断施策のプロジェクトリードやエンジニア組織のオンボーディングプログラムの大幅リニューアルに奮闘。現役の社会保険労務士として活動中。 今野 浩一郎 氏学習院大学 名誉教授/学習院さくらアカデミー長 1973年東京工業大学大学院理工学研究科(経営工学専攻)修士課程修了。 神奈川大学、東京学芸大学を経て学習院大学経済学部経営学科教授。2017年から学習院大学 名誉教授、学習院さくらアカデミー長。主な著書に、『正社員消滅時代の人事改革』(日本経済新聞出版社)、『高齢社員の人事管理』(中央経済社)、『同一労働同一賃金を活かす人事管理』(日本経済新聞出版)など多数。

株式会社リファインバースグループが採用管理システムsonar ATSを導入
プレスリリース

株式会社リファインバースグループが採用管理システムsonar ATSを導入

組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」を展開するThinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)は、提供する「採用管理システムsonar ATS (https://hr.sonar-ats.jp/20241107_rfvg)」 が、株式会社リファインバースグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:越智 晶)に導入されたことをお知らせします。社会的にも注目が高まる資源化・素材化ビジネス市場において、未来の「当たり前」を一緒に創る人材の採用を目的に、「採用管理システムsonar ATS」導入を決定いただきました。 ■株式会社リファインバースグループが求める人物像 リファインバースグループは、廃棄物を資源として「新しいモノづくり」を行なう企業です。捨てるしかなかったものから素材や製品を生み出し、商業的に成立させることは、環境問題の解決に貢献するだけでなく、世の中に新たな価値を創出します。 社会貢献と利潤追求とがトレードオフの関係ではなく、イコールでむすばれる世界を目指し、20 年以上前から「サーキュラーエコノミー」を実践し、様々な素材の再生・開発に取り組んでいます。そんな同社では、社会的にも注目が高まる資源化・素材化ビジネス市場において、未来の「当たり前」を一緒に創る人材を募集しています。 ・株式会社リファインバースグループの採用情報はこちらから https://r-inverse.com/riv/recruit/ ■採用管理システムsonar ATS導入の背景など 株式会社リファインバースグループの採用担当者様にこれまでの課題やsonar ATS導入の決め手などを伺いました。 【利用範囲】 ・新卒採用(インターン、内定者を含む) ・中途採用 【これまでの採用活動における課題】 20年前から環境ビジネスに取り組む当社では、近年、大きな事業成長フェーズを迎え、中途採用の強化や、23卒より新卒採用を開始するなど、採用状況の変化に合わせた人事体制の強化を進めてまいりました。 一方で、自社にマッチする候補者に巡り合うために面談・面接の数を増やすほど、スカウト・書類選考・日程調整など、採用業務も増加し、気づけばオペレーショナルな業務に時間を割かれ、本来重視すべきクリエイティブな業務に携わる時間が限られるようになってしまいました。 本来、採用担当者がやるべきことに注力するためにも、採用業務の効率化が喫緊の課題でした。 【sonar ATS導入の決め手】 ・新卒、中途採用の一元管理 ・選考フロー設定の柔軟性 ・費用 ・人材紹介会社(エージェント)とのやり取り集約 【sonar ATSで実現したい採用活動】 ATSがない状態で採用活動を行う場合、エージェントやイベント、媒体、スカウトなどの採用チャネルを広げれば広げるほど、各チャネルのシステムやメール、チャットなどのツールが増え、作業が煩雑化してしまいます。しかし、sonar ATSを選考管理のメインツールとすることで、一元的かつ自動的に候補者への対応が可能となり、負担を抑えて採用チャネルの多様化が進められると感じています。 また、これまで自社採用サイトでは「お問い合わせフォーム」からご応募いただいておりましたが、sonar ATSの活用で、求人ごとの応募フォームを自社サイト内に作成できるようになりました。これにより、採用広報など、自社チャネルでの採用活動の強化も同時に進めたいと考えています。 【sonar ATSの活用したい機能】 ・カスタムフォローアクション ・マイページ   ■株式会社リファインバースグループ 会社概要 会社名 :株式会社リファインバースグループ(英文名 REFINVERSE Group, Inc.) 代表者 :代表取締役社長 越智 晶 設立  :2021年7月 所在地 :東京都千代⽥区丸の内3丁⽬4-1 新国際ビルヂング 6F URL  :https://r-inverse.com/ 事業内容:再生樹脂製造及びリサイクル製造業、製鋼副資材製造事業、産業廃棄物の中間処理業 ■「採用管理システムsonar ATS」 について(https://hr.sonar-ats.jp/20241107_rfvg ) 「sonar ATS」は、新卒、中途とわず、各応募経路からの候補者データの一元管理が可能な採用管理システムです。応募書類の管理や選考案内の連絡といった煩雑な作業を自動化し、採用業務を効率化します。2022年にサービス提供開始から10周年を迎え、導入実績は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、株式会社ジェーシービー、トヨタ自動車株式会社など、2024年9月に2,000社を突破しました。2023年4月には、AIを活用して書類選考等の判定精度向上を支援する機能「sonar AI(ソナーエーアイ)」を公開しました。 ・資料請求・お問い合わせ https://hr.sonar-ats.jp/20241107_rfvg ・sonar ATSご紹介1分動画 https://www.youtube.com/watch?v=zsP6iTaiQz0 ・sonar AI https://hr.sonar-ats.jp/20241107_rfvg_ai ■組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」について 「sonar HRテクノロジー」は、「採用管理システムsonar ATS」や、HRサービスの購買・管理ができるマーケットプレイス「sonar store」など、Thinkings株式会社が提供するサービスからなる、人材の獲得から活用まで一気通貫で対応可能なプラットフォームです。 「組織づくりを、エンパワーしつづける。そのはじまりは、採用から。」をブランドメッセージに、採用を起点とした組織づくり、企業の成長を支援しています。 ・sonar HRテクノロジーブランドムービーサイト https://brand.sonar-ats.jp/movie/ ■Thinkings株式会社について 変わりゆく時代の潮流を読み解く視点と、取り残された課題に寄り添う姿勢。何気ない”問い”を丁寧に見つけることから、私たちの挑戦が始まりました。Thinkingsは、テクノロジーとデザインの力で、組織づくりをサポートするHR Tech企業です。 会社名 : Thinkings株式会社 代表者 : 代表取締役社長 吉田 崇 設立  : 2020年1月 所在地 : 東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL  : https://www.thinkings.co.jp 事業内容:新卒・中途採用向け採用管理システムを主軸とするHRTech事業、及び、HRサービスを総合的に購買・導入支援するマーケットプレイス事業

HRオートメーションシステム「サイレコ」と国税庁「年調ソフト」連携が令和6年度 年末調整に対応
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HRオートメーションシステム「サイレコ」と国税庁「年調ソフト」連携が令和6年度 年末調整に対応

クラウド型HRオートメーションシステム「サイレコ」(以下、サイレコ)を提供する株式会社アクティブ アンド カンパニー(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 兼 CEO:大野順也、以下AAC)は、国税庁の「年末調整控除申告書作成用ソフトウェア」(以下、年調ソフト)との連携において、定額減税における年調減税事務をはじめとした令和6年度(2024年度)年末調整に対応するためのサイレコ機能アップデートが完了いたしましたので、お知らせいたします。 ▼開発の目的 サイレコでは、国税庁が無償で提供する年調ソフトの項目と、サイレコに蓄積されている従業員の項目を連携させ、年末調整の結果を給与ソフト等に反映できる状態にすることで、年末調整手続きの電子化はもとより、年調ソフトの有効活用によるコスト軽減、人事担当者や年末調整・給与計算処理担当者の業務効率化を実現いたしました。今回のサイレコ機能アップデートにて、税制改正に伴い実施となる定額減税対応等に必要な項目を追加したため、令和6年度(2024年度)年末調整にてお使いいただけます。 令和6年度(2024年度)年末調整の詳細は国税庁WEBサイトよりご確認ください。 国税庁「年末調整がよくわかるページ(令和6年分)」: https://www.nta.go.jp/users/gensen/nencho/index.htm ▼本連携による業務効率化 その1:費用を抑えて年末調整手続きの電子化が可能 年調ソフトは無償で利用可能、サイレコ連携費用も安価で提供 その2:データの一括取得により、従業員の作業負担を削減 行政機関が提供しており法改正対応や、マイナポータル連携による各種データの連携設定が可能 その3:社労士・税理士との情報連携をスムーズに サイレコ上でデータを連携することで、情報共有の工数を大幅に削減 サイレコをご利用中で年調ソフトとの連携をご希望のお客様は、サイレコサポートセンターまでお問い合わせください。 <サイレコサポートセンター> 専用アドレス:saireco@aand.co.jp ▼個別相談会実施のお知らせ 現在サイレコをご利用のお客様、ならびに今年度の年末調整業務の効率化をお考えの方向けに、サイレコと年調ソフトの連携と、令和6年度年末調整対応について個別説明会を行います。 「サイレコ×年調ソフト 年末調整(令和6年分)個別相談会」 ・期間 :2024年11月7日(水)~11月29日(金) ・対象 :サイレコご担当者様、経営者・年末調整ご担当者様 ・お申込み方法 :以下の日程調整ツールより、ご都合の良いお日にちをご選択ください。 https://timerex.net/s/saireco/b2209050/ ※オンラインにて、30分~1時間程度を想定しております ▼本件に関するプレスリリースはこちらから https://www.aand.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/20241107_newsrelease.pdf 【株式会社アクティブ アンド カンパニーについて】 会社名:株式会社アクティブ アンド カンパニー 所在地:東京都千代田区九段南 3-8-11 飛栄九段ビル5F 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也 設立年:2006 年 1 月 5 日 資本金:5,000万円(資本準備金 8,305万円) 主事業:組織活性化コンサルティング業(組織・人事コンサルティング業)、クラウドサービス事業 URL:https://www.aand.co.jp/

タレントパレット生成AI活用による人事業務の効率化・高度化を支援する専門のコンサルティングチーム新設
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タレントパレット生成AI活用による人事業務の効率化・高度化を支援する専門のコンサルティングチーム新設

■タレントマネジメントと生成AIの活用ノウハウをコンサルティングで支援 タレントパレットは、AI検索やAIアドバイス、自己紹介文生成など、多数の生成AI機能を実装しており、各企業が実業務の中で、これらの機能を最大限に活用いただけるよう生成AIのプロンプトの作成や最適化を支援する専門のコンサルティングチームを新設しました。 これにより、企業独自の人事制度や社員の育成方針を生成AIの結果に反映させることができ、実務に即した人事データの活用が可能となります。例えば、人事評価における「AIアドバイス」機能では、評価者からのフィードバックの際に、一人ひとりに合わせ評価ポイントの整理やフィードバック方法などをアドバイスでき、評価制度の適正運用や人材育成が実現できます。 ■社員の理解促進や最適配置、人事評価など様々な場面で生成AI機能を活用可能 タレントパレットでは、社員の特徴を瞬時に理解できる紹介文作成(*)や、目標設定をアドバイスするAIコーチング、自由文章で社員を検索できるAI検索など、多数の生成AI機能を実装しています。 これらは個社ごとにチューニング可能であり、従来からの機能と組み合わせることで、現状機能の延長上で操作できるなど、実業務で活用しやすい形で実装されています。 (*)紹介文生成機能はAzure OpenAI Serviceを利用しております。利用規約では、同サービスが取り扱うデータは社外で使用しない旨を定めています。

採用管理システムsonar ATS、「SAML認証」追加によりシングルサインオン強化
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採用管理システムsonar ATS、「SAML認証」追加によりシングルサインオン強化

組織づくりのプラットフォーム「sonar HRテクノロジー」を展開するThinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)は、提供する「採用管理システムsonar ATS(https://hr.sonar-ats.jp/1106_saml)」において、シングルサインオン(SSO)を実現する方法として、新たに「SAML認証」機能をリリースしました。これにより、従来より提供していた「OIDC 認証」と併せて自社にとって最適な方法を選択し、「sonar ATS」にログインできるようになります。 ■「シングルサインオン(SSO)」の仕組み シングルサインオン(SSO)とは、1組の認証情報を使って複数のサービスにログインできる仕組みです。高まるセキュリティリスクに対応するために、シングルサインオン(SSO)の導入が広がっています。 <導入メリット> ・パスワード管理が適切に行われるようになり、セキュリティリスクの減少につながる ・認証が一元化されるため、業務効率化につながる ・IDやパスワード管理の工数削減につながる ■「SAML認証」の特徴 「SAML認証」とは、シングルサインオン(SSO)を実現する方法の1つです。シングルサインオン(SSO)の中でも「SAML認証」は、企業のID管理システムと外部サービスといった異なるインターネットドメイン間で認証を行う標準規格で、企業間でシステムを連携する際に多く利用されています。 ※今回の「SAML認証」機能はオプション(有料アドオン)となり、ご利用にはお申し込みが必要です。詳しくは、営業担当までお問い合わせくださいませ。

【受講者10,000名突破】グローバル人材育成特化型eラーニング「INSIGHT ACADEMY」
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【受講者10,000名突破】グローバル人材育成特化型eラーニング「INSIGHT ACADEMY」

◆INSIGHT ACADEMYとは◆ 「海外で収益を⽣み出す⼈材」を育てるべく、体系的に設計された日本初*のグローバル⼈材育成特化型eラーニングサービス。140講座以上が学習し放題です。 □対象の受講者□ 海外駐在予定者・海外駐在員・本社の海外事業部 管理職 / 若手・プール人材 / 国内社員 □INSIGHT ACADEMYの4つの特長□ ①8,000名の海外実戦経験豊富な専門家の「活きた知見」を集約 インサイトアカデミーのグローバル人材育成プログラムは、海外事業経験25年以上の経験豊富なグローバルビジネスの専門家約8,000人の「活きた知見」を集約して作られています。 専門家の実体験に基づいて設計された実戦的な研修を継続的に受講していただくことで、海外で収益を生み出せる真のグローバル人材の育成が可能です。 ・当社独自の学習メソッド インサイトアカデミーは、約8,000名の海外事業の専門家や、1,000社以上の海外事業支援軸に作り上げた「活きた知見」を集約し、グローバル人材を「海外で収益を生み出せる人材」と定義。 6つのグローバル人材育成要件を網羅し、受講者や国別にカスタマイズしたプログラムを設計することが可能です。 ----グローバル人材育成 6つの要件---- 1.グローバルマインド 2.異文化マネジメント力 3.経営知識 4.海外ビジネス環境理解 5.実務言語力 6・実戦適用力(実戦の数) ②「国別に」カスタマイズした研修を含む、140講座が学習し放題 今までの駐在員研修は全従業員に画一的な異文化理解論に関するものが殆どであり、各国のビジネスの環境にまでは研修プログラムが行き届いていませんでした。 インサイトアカデミーの研修は、各国に合わせてカスタマイズした講座を多数用意しているため、貴社の従業員が駐在する国で、1人前として立ち上がりまでの時間を最短化することが可能です。 ③柔軟なプログラム編成で、グローバル人材育成対象者別の個別課題に対応 国別駐在員研修シリーズ、海外コンプライアンスシリーズ、グローバルマインド醸成講座、海外事業専⾨家の実体験ケーススタディ講座等を含めて、140講座以上が学習し放題となっており、各社様の育成ニーズに沿ったプログラムを設計・活⽤することが出来ます。 海外経験有無、就労国、役職、職種など受講者の立場によって、異なるグローバル人材育成上の課題に対しても、受講者別に対応が可能です。 ④専属コンサルタントが、グローバル人材育成やeラーニング定着を徹底支援 GHR支援デスク「総括報告書」* 「eラーニングを導入して終わり」ではなく、実際に成果に結びつけられるように、専属コンサルタントが運営面においても貴社をしっかりサポートいたします。 定量/定性的分析や育成効果の振り返りに至るまで国内唯一のグローバル人材育成専門会社としてのノウハウを活用し、貴社のグローバル人材育成全般をきめ細かく支えてまいります。 *総括報告書とは 学習時間や受講率などの“定量分析”のみならず、受講者総括アンケートによる受講者の意識変化や行動変容などの“定性面”にもフォーカスした《学習効果検証》をまとめたもので、導入企業内のグローバル人材育成課題の洗い出しや、次年度以降の育成施策検討のために活用いただいています。 eラーニング利用率の向上や学習理解度の促進に至るまで、専属のコンサルタントが伴走サポートするグローバル人材育成支援サービス「GHR 支援デスク」と併せて活用いただけます。 GHR支援デスク サポート内容 無料トライアル実施中! 海外駐在員向けの研修や、グローバル人材育成に課題を持つ⼈事部・海外事業部の⽅に、eラーニングを無料でトライアルいただき、貴社のグローバル⼈材育成研修としてINSIGHT ACADEMYをご検討ください。 他社のグローバル人材育成事例をご紹介! ◆株式会社ダイフク グローバル人材育成に特化した140以上の講座が、社員のグローバルマインド醸成や実践的なスキル定着を実現 事例を見る >> https://client.insighta.co.jp/case/daifuku ◆株式会社アイセロ 受講率100%を達成。グローバルマインドの育成から契約書作成、国別法務知識定着の実績も 事例を見る >> https://client.insighta.co.jp/case/aicello ◆カヤバ株式会社 国別にカスタマイズした研修は赴任前も赴任後も活用、専任コンサルのサポートで提供する側の負担も軽減 事例を見る >> https://client.insighta.co.jp/case/kyb ◆株式会社ヤクルト本社 他社にはない講師のリアルな実例や、国別に特化した講座の豊富さと独自性で進化する海外赴任前研修 事例を見る >> https://client.insighta.co.jp/case/yakult

バヅクリエンゲージメント「個人サーベイ」
プレスリリース

たった1分で従業員の離職リスクを検知してビックリ退職を防ぐ!バヅクリが「個人サーベイ」をリリース

■開発の背景 近年、多くの企業が従業員の離職率上昇や突然の退職に悩まされています。このような状況を受け、以下のニーズが高まっています。 ・離職率を効果的に下げたい ・急な離職を事前に検知し、対策を講じたい ・フォローが必要な従業員を迅速に把握し、適切なサポートを提供したい これらの課題に対応するため、バヅクリは「個人サーベイ(β版)」機能を開発しました。 この新機能により、従業員の状態をリアルタイムで把握し、離職リスクの早期発見と適切な介入が可能になります。 簡潔な5つの質問で構成されているため、従業員の負担を最小限に抑えつつ、定期的なモニタリングを実現します。 ■新機能「個人サーベイ」の特徴 ①たった1分で従業員のコンディションを即時把握 5問の簡潔な設問で回答者の負担を最小限に抑えつつ、従業員の声をリアルタイムに捉えることができます。 ②離職リスクを早期に検知 ケアが必要な従業員を一目で特定し、個別サポートを迅速に実行することで、離職防止を効果的に行えます。 ③部署別の課題を可視化 個人レベルから部署全体まで、多角的な状況把握が可能です。即時データに基づく最適な意思決定と施策実行をサポートします。 ■個人サーベイの設問内容 健康や業務状況など、短期で変化しやすい項目を問う5つの設問で構成されています。 1. 仕事内容:今の仕事に満足しているか 2. 健康:よく眠れているか 3. 人間関係:職場の人間関係に不満はないか 4. 労働条件:残業時間や有給の取りやすさに満足しているか 5. その他(自由記述・任意) ■基本機能(分析画面) 1. 全体サマリ 回答者全体のスコアを一覧で表示し、最優先でケアすべき対象が一目でわかります。 2. 個人分析 個別の回答内容を詳しく表示し、浮き沈みや継続的にケアすべき項目がすぐわかります。 3. 属性別割合分析 属性ごとのスコア割合を可視化し、部署や役職などで課題を特定できます。 4. 推移分析 回答者全員のスコアを推移で表示し、ケアすべき対象人数の変動が一目で把握可能です。 5. 料金 ・月額300円/人〜 組織サーベイと合わせてご利用可能です。

GSK、25億の人々の健康に貢献するために取り組む、次世代リーダー育成プログラム
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GSK、25億の人々の健康に貢献するために取り組む、次世代リーダー育成プログラム

<概要> 若手人財の育成は、企業の未来を担う重要な課題です。 しかし、従来のような画一的なスキル教育やキャリア形成では不十分となり、 多様化する人財の個性や特性を理解しながら、育成していくことが求められています。 そうしたなか、適切な育成方法が検討・実施できていないなど、多くの企業が課題を抱えている状況です。 今回、株式会社マネジメントサービスセンターは、グローバルなバイオ医薬品企業として 「今後10年間で25億の人々の健康に貢献する」を目標として掲げ、次世代を担うリーダーの早期育成に注力する グラクソ・スミスクライン株式会社(GSK)の人財担当取締役 隈部めぐみ氏に特別インタビューを実施。 次世代リーダーの育成を目的とした「Basic Leadership Training」というトレーニングプログラムの実施をはじめ、 GSKはどのような戦略や育成方針を示し、若手人財育成に取り組んでいるのでしょうか。 若手社員の育成に課題をお持ちの企業にとって参考になるお話が語られています。 続きは資料をダウンロードのうえ、ぜひご覧ください! <注目トピックス> ●若手人財の育成を浸透させるGSKの取り組み・推進体制 ●若手人財の育成プログラム導入時に生じた課題と困難 ●応募が殺到する人気の育成プログラムに変わったきっかけとは? ●リーダーにステップアップするために、「自分自身を知る」アセスメントが必要 ●お互いに本音で話し、切磋琢磨できる環境が成長を後押しする ●【特別録】隈部氏が国際人道活動家と取り組むリーダーシップトレーニングプログラム

隈部氏・脇田氏
コラム・対談・講演録

GSK、25億の人々の健康に貢献するために取り組む、次世代リーダー育成プログラム

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

グローバルなバイオ医薬品企業として、「今後10年間で25億の人々の健康に貢献する」を目標として掲げているグラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK)。次世代を担うリーダーの早期育成に注力する同社は、Basic Leadership Training(以下BLT)というトレーニングプログラムを実施しています。 GSKは、どのような戦略や育成方針を示し、若手人財育成に取り組んでいるのでしょうか。今回、同社の人財担当取締役 隈部めぐみ氏に、GSKの戦略に沿った人財戦略、BLTの特長や成果などについて、実施を支援する株式会社マネジメントセンター(以下MSC)の常務取締役 脇田幸子氏が、お話を伺いました。(以下敬称略) 【プロフィール】 ■隈部 めぐみ 氏 グラクソ・スミスクライン株式会社 人財担当取締役 米・ヒューストン大学大学院でホスピタリティ・マネジメントを学ぶ。帰国後、インターコンチネンタルホテルを含む全セゾングループのホテルの統括会社の人材開発メンバーとなる。モトローラ、ユナイテッド・シネマ・インターナショナル、ウインドリバー、ネットアップで人事部をリードした後、2011年からマイラン製薬でバイスプレジデントを務める。2019年から現職。 ■脇田 幸子 氏 株式会社マネジメントサービスセンター 常務取締役 広告代理店に勤務後現職。HRコンサルタントとして、ビジネス戦略を実現するための人材像の特定、採用、アセスメント、能力開発まで、一貫したコンサルテーションを提供。DDIラーニング・システム認定マスタートレーナーとしてファシリテータの養成も行っている。コンサルタント、プロダクツ・サービス、LDX(Learning Design &DX)部門の総責任者として、リーダーシップ開発のサービス提供を総合的にマネジメントしている。

360度フィードバックシステム「CBASE360」新機能として「AI コメントチェック機能」を実装
プレスリリース

360度フィードバックシステム「CBASE360」新機能として「AI コメントチェック機能」を実装

日本では、コミュニケーションにおいて「空気を読む」や「察する」といった、直接的な表現を避ける文化が根付いています。そのため、組織内で行う360度フィードバックにおいても、率直な意見を前向きに受け取ったり、フィードバックを通じて行動改善に繋げることが難しい場合が多く見受けられます。 実際に、360度フィードバックで得られるフリーコメントの質や量は、回答者と対象者の関係性や組織内のフィードバック文化の成熟度により大きく差が生じています。これにより、建設的な意見が得られることもあれば、一部では誹謗中傷や個人攻撃と捉えられるコメントが含まれることもあります。このようなコメントの精査には、人事部などが多大な工数をかける必要があり、運用上の課題となっています。 そこで、フィードバックの質の向上と組織状態の把握、またチェック工数削減を目的として本機能を開発しました。相手を傷つけたり誹謗中傷に繋がる可能性を判断する「感情推定」、NGと指定したキーワードを含むコメントを検知する「NGトピック判定」、そしてコメントそのものが評価対象者の気づきに繋がる適切な内容かを評価する「有用性判定」を、生成AIを活用したコメントチェック機能によって行います。各項目を数値で表示するため、判定結果をもとにしたコメントチェックの効率的な実施が可能となり、大幅な負荷の軽減が見込まれます。 さらに、集まったフィードバックコメントの数値分析を通じて、組織のコンディションを可視化することができます。フィードバック文化の浸透度なども読み取ることができるため、組織の関係性や健康状態の改善に役立てることができます。

細分化された検定をもとにエンジニアの「キャリア自律」と「フェアな評価報酬」を支援する――キャリアUP制度「トップガン」
コラム・対談・講演録

細分化された検定をもとにエンジニアの「キャリア自律」と「フェアな評価報酬」を支援する――キャリアUP制度「トップガン」

第9回 HRテクノロジー大賞(2024年実施) 授賞企業講演録&インタビュー

深刻な人材不足に悩まされるIT業界。2030年には約80万人のITエンジニア不足が予測され、課題解決の一つとして、未経験者を現場で活躍できるエンジニアに効率よく育成する仕組みや、いち早くスキルを身に付ける教育体制を作ることが求められている。そんな中で、ソフトウェアの品質保証やテストを中心に、IT全般にサービス領域を広げている株式会社SHIFTは、エンジニアの市場価値を定量的に測定する、キャリアUP制度「トップガン」を開発した。IT未経験者の育成速度は約2倍となり、昇給率やエンジニア単価の大幅な向上に寄与している。そして、この取り組みが高く評価され、第9回 HRテクノロジー大賞「ラーニング部門優秀賞」を受賞した。本記事では、キャリアUP制度「トップガン」の取り組みにおける概要や課題、成功の要因、データ活用のポイントなどについて、株式会社SHIFT能力開発部 部長 佐相真也氏と、能力開発部 検定システム開発リーダー 林稔明氏にお話を伺った。 第9回 HRテクノロジー大賞『ラーニング部門優秀賞』株式会社SHIFTキャリアUP制度「トップガン」~定量評価でキャリアを飛躍させる全社一体施策~ キャリアUP制度「トップガン」は、エンジニアのスキルを定量的に評価し、高いスキルと意欲をもつ従業員のキャリア自律を後押しする教育プログラムです。2023年からは教材や検定の開発プロセスや採点、および受験者自身の学習支援にAIを活用し、プログラムの精度を大幅に向上。IT未経験者の育成速度は約2倍、エンジニアの給与にも直結するエンジニア単価の向上にも貢献しています。本プログラムはエンジニアの市場価値を正しく評価し、IT人材不足解消と待遇改善に寄与する優れた取組みであると高く評価されました。 プロフィール佐相 真也 氏株式会社SHIFT能力開発部 部長 2015年入社。社員教育の責任者。SHIFTの独自教育である「トップガン」の立ち上げや社員能力向上施策を多数企画・実施。また、社外向け教育サービス「ヒンシツ大学」や産学連携にも取り組んでいる。 林 稔明 氏株式会社SHIFT能力開発部 検定開発室 検定システム開発リーダー 2019年入社。現場で活躍するために必要な能力の分解と定義、それらを可視化する仕組みの構築やAIやRPAを活用した教育効果の最大化に取り組んでいる。

Thinkingsが提供する「採用管理システムsonar ATS」の連携サービス数が50を突破!
プレスリリース

Thinkingsが提供する「採用管理システムsonar ATS」の連携サービス数が50を突破!

Thinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)が提供する「採用管理システムsonar ATS」は、連携サービスが50を突破したことをお知らせします。ユーザーの約8割※1が外部連携サービスを活用しています。今後もThinkingsは、プラットフォーマーとして多くの企業・サービスと連携し、採用を起点とした組織づくりに貢献できるよう努めてまいります。 ※1:2023年3月~2024年8月までの利用実績をもとに算出しています。 ■ユーザーのみなさまのために、Thinkingsが目指すHRのエコシステム 昨今、採用活動は多様化・複雑化しており、複数の採用手法・サービスを組み合わせて活動する企業が増えています。「sonar ATS」は変化する採用環境に対応すべく、企業それぞれが自社に最適なサービスをご活用いただけるよう、HRのエコシステムを推進しています。これまでに、API公開をはじめとしたオープンでシームレスな連携体制の構築や、ユーザーのみなさまからの連携リクエストへの対応など、エコシステムの強化に努めてまいりました。今後も、組織づくりのプラットフォームとして様々なサービスとの連携を推進してまいります。 ■連携サービス一覧(一部抜粋) 求人媒体や適性検査などのHRサービスから、採用活動に欠かせないチャットツール、カレンダーまで、様々な外部サービスと連携しています。 【求人媒体/採用メディア】 あさがくナビ、ABABA、Indeed、エンジニア就活、Offers、OfferBox OpenWorkリクルーティング、外資就活ドットコム、career ticket scout、キミスカ Googleしごと検索、KOREC、TECH OFFER、dodaキャンパス、Future Finder MyRefer、ミキワメ就活(旧レクミー)、MONOWEB、LabBase就職、READY TO FASHION Lognavi、ONE CAREER 【検査ツール】 eF-1G、CUBIC for WEB、CUBIC TRIUMPH Ver.、TAL、DPI・DIST・DBIT デザイン思考テスト、track、HireRoo、ミキワメ適性検査、適性検査RC 【リファレンスチェックツール】 ASHIATO、MiKiWaMe Point 【web・動画面接ツール】 インタビューメーカー、SHaiN、HireVue、harutaka 【コミュニケーション・オンラインミーティング・カレンダー】 Outlookカレンダー、Googleカレンダー、Google Meet、Zoom 、Slack Microsoft Teams、LINE公式アカウント、LINE Notify 【履修履歴情報取得】 履修履歴データベース 【人材・労務管理】 カオナビ、SmartHR ■ユーザーの活用状況 「sonar ATS」ユーザーの活用状況を分析したところ※2、ユーザーの約8割(78.9%)が、sonar ATSの外部連携サービスを活用していることがわかりました。また、「4つ以上」のサービスを活用しているユーザーは32.2%、「7つ以上」のサービスを活用しているユーザーは約1割(9.7%)と、多くのユーザーが複数のサービスを組み合わせて採用活動に取り組んでいます。最も多いユーザーでは15の連携サービスを活用して採用活動を行っています。 ※2:2023年3月~2024年8月までの利用実績をもとに算出 ■日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 兼 ISVビジネス統括本部長 浅野 智氏 日本マイクロソフトは、「採用管理システムsonar ATS」において、多くの企業やサービスとの連携が実現されたことを心よりお祝い申し上げます。「sonar ATS」は、採用活動において企業が直面する多様なニーズに対応するため、オープンなエコシステムを構築し、多くの外部サービスと連携してきました。この取り組みは、採用業務の効率化に大きく貢献するものであり、当社も Microsoft Teams や Outlook などのツールを、採用業務に直結する形で提供でき、より多くのユーザーの生産性向上に貢献できることは非常に意義があると感じております。当社は引き続き「sonar ATS」との連携を推進し、さらにAI技術を取り入れた機能開発等を通じて、お客様の組織づくりに貢献してまいります。 ■株式会社i-plug 取締役 COO 直木 英訓氏 「sonar ATS」の連携サービス数50の突破、誠におめでとうございます。私たちが運営するOfferBoxのような採用メディアのみならず、利用シーンや仕組みが各種様々である外部サービスやツールと幅広く連携しながら、HRのエコシステム構築を推進することは、ご苦労も多かったのではないかと思います。貴社のミッションである「誰もが意志ある仕事をするために 誰もが使える方法をつくる」のもと、採用を起点とした組織づくりに貢献するために、弛まぬ努力を積み重ね、真摯に取り組んでいらっしゃる姿に、同じ採用支援市場でお仕事をさせていただく立場として、大変刺激をいただきました。これからも連携を深めながら、共に採用支援市場をより良くしていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。 ■Thinkings株式会社 代表取締役社長 吉田 崇よりコメント 「採用管理システムsonar ATS」は、このたび連携サービス数が50を突破しました。これまで多くの連携企業のみなさまと、共催セミナーの実施、当社のアワードやキャンペーンへのご参加、ユーザー企業様のご紹介など、サービス連携だけにとどまらず様々な場面で協業やご協力関係を築いてまいりました。この場を借りて、連携企業のみなさまに改めて御礼申し上げます。 また、「sonar ATS」ユーザーのみなさまには、連携サービスに関する様々なリクエストのお声などを頂戴し、ここまで連携サービスを増やすことが出来ました。いつも「sonar ATS」の進化へご期待を寄せてコメントをくださるみなさまにも、この場を借りて改めて感謝をお伝えいたします。 私たちは、当社1社だけで企業の採用活動を成功に導けるとは考えておりません。変化が激しい採用環境の中で、新たに登場する様々な採用手法・HRサービスを取り入れ、企業のみなさまが自社に最適な採用活動を実現できるよう、HRのエコシステムを推進しています。「sonar ATS」は、今後もこの考えを大切に、多くの企業・サービスと連携しながら、採用を起点に企業の組織づくりを支援してまいります。 ■sonar AI:https://sonar-ats.jp/news/sonar_ai_20230405/ ■Thinkings株式会社: https://www.thinkings.co.jp ※ Microsoft、Microsoft Teams、Outlookは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

【調査結果レポート】約8割の就活生が「インターンシップ専用サイト」を希望
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【調査結果レポート】約8割の就活生が「インターンシップ専用サイト」を希望

企業の採用支援・研修支援・離職防止支援をおこなう(株)カケハシ スカイソリューションズ(本社:東京都新宿区、代表:中川智尚、以下:当社)は、大学3・4年生516名を対象に「インターンシップに関する意識調査」を実施しました。 <調査結果のポイント> ・約8割の就活生が、企業のインターンシップ情報に特化した専用サイトを希望。 ・64.9%の学生が「インターンシップサイトが重要」と回答し、口コミサイトやインターンシップフェアよりも優位。 ・インターンシップに求めるものとして、春から夏にかけては「業界理解」、秋から冬にかけては「丁寧なフィードバック」を重視する傾向がみられる。 ■主な調査結果 1.インターンシップ情報の不足感 インターンシップへの応募・参加を検討する際、就活ナビサイトに掲載されている情報で十分だとポジティブな回答をした割合は6割強にとどまり、4割弱の就活生が十分ではない、どちらともいえないと回答。 約8割の就活生が、就活ナビサイトや企業ホームページとは別でインターンシップ情報に特化した「インターンシップサイト」を求める結果に。 2.インターンシップ専用サイトの必要性 インターンシップに応募・参加する際に参考にした情報源としては、就活ナビサイト、企業ホームページ、採用サイト、インターンシップサイトが参考にした割合の上位に。 インターンシップサイトに対しては64.9%がポジティブな回答を示し、口コミ情報サイトやインターンシップフェアよりも優位な結果となった。 3.必要なインターンシップ情報 応募・参加を検討する理由として、コンテンツの魅力が最も重要視されやすい傾向に。 その他、業界研究に役に立つこと、そして丁寧なフィードバックがあることが、インターンシップ自体にブランド力があり、有名であることよりも重視される結果となった。 4.応募・参加意欲への影響 半数以上の就活生が事前の情報が不足することで意欲が下がると回答。 情報は網羅しつつ、具体的にインターンシップの目的や当日の流れのイメージを湧かせられるかどうかが鍵に。 参加後の選考の流れまで設計した上での情報提供が必要。 5.インターンシップに求めること インターンシップに求めることとして、春から夏(4月~9月頃)にかけては「業界理解」がトップに。 一方で秋から冬(10月~2月頃)にかけては「丁寧なフィードバック」がトップに。 春から夏と比べて秋から冬の方が個社の理解につながるコンテンツや選考の特別ルートを求める割合が高まった。 ■総括 今回の調査結果から、就活生は応募前により具体的なインターンシップ情報を求めていることが明らかになりました。 また、就活ナビサイトだけでは情報が不十分であり、専用のインターンシップサイトによる詳細な情報提供が今後の企業採用活動において重要な役割を果たすことが示されました。 当社では、これらの調査結果を踏まえ、企業がインターンシップ専用サイトを簡単に構築できる「TRACE(https://www.tray-trace.com/)」や、マニュアルや台本が完備されたインターンシップコンテンツの定額ダウンロードサービス「TRAY(https://kakehashi-tray.jp/)」を提供を通じて、学生と企業をつなぐためのサポートを強化してまいります。 ■全調査結果について 詳しくは以下資料ダウンロードページより、全てのアンケート結果をご覧いただけます。 ▽資料ダウンロードページはこちら https://www.hrpro.co.jp/download_detail.php?ccd=00476&pno=213 ▽調査結果掲載内容 1:調査結果のポイント 2:調査結果の総括 3:調査結果レポ―ト (1)卒業後、就職先を希望する業界・職種  卒業後の就職先として志望する業界  卒業後の就職先として志望する職種 (2)インターンシップに求めること【第一志望群ではない企業の場合】  大学3年生の春から夏(4月~9月頃)にかけてのインターンシップに求めること  大学3年生の秋から冬(10月~2月頃)にかけてのインターンシップに求めること (3)インターンシップにあったら嬉しいコンテンツ  第一志望群の企業の場合  第一志望群ではない企業の場合 (4)インターンシップに応募・参加する際に参考にした情報源 (5)インターンシップに応募・参加する際の就活ナビサイトの情報量 (6)インターンシップサイトの必要性 (7)インターンシップへの応募・参加の決め手となる情報 (8)第一志望群以外のインターンシップに応募・参加する理由 (9)インターンシップに応募・参加する意欲に与える影響 今後も当社では採用活動の動向に注目し、皆様に最新情報をお伝えしていきます。 ■調査背景 近年、インターンシップは企業と学生双方にとって重要な採用活動の一環となっています。 当社では大学3・4年生を対象に「インターンシップに関する意識調査」を実施することで、インターンシップ情報に対する学生のニーズや期待を把握することを目的としました。 本調査の結果は、今後の企業の採用活動におけるインターンシップサイトの活用や、より充実した情報提供の必要性を示唆するものとなっています。 ■調査概要 調査機関:株式会社カケハシ スカイソリューションズ(調査委託先:株式会社マクロミル) 調査目的:就職活動時における大学3・4年生のインターンシップ参加に関する実態調査 調査対象者:インターンシップ参加経験のある(※1)大学3・4年生 回答数:516名 調査地域: 首都圏・関西・東海エリア(※2) 調査時期: 2024年9月6日~9日 ※1 インターンシップの参加経験について 開催期間は問わず、インターンシップに1度でも参加経験があれば調査対象 ※2 調査地域について 対象とした都道府県:東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/大阪府/京都府/兵庫県/奈良県/愛知県/三重県/岐阜県 ■株式会社カケハシ スカイソリューションズについて 「人と組織の成長を加速する」というミッションのもと、採用、育成、定着を支援する様々なソリューションを提供している会社です。新卒採用支援、中途採用支援、組織強化支援、離職防止支援、CI・広告制作等、それぞれの領域で膨大なノウハウとスキルを蓄積したスペシャリストが多数存在します。クライアントの課題に応じて最適なプロジェクトメンバーをアサインし、課題解決に導きます。 ■会社概要 社名:株式会社カケハシ スカイソリューションズ 代表者:代表取締役社長 中川 智尚 本社所在地:東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ7F 事業所:大阪支社、名古屋支社 設立:2011年6月 事業内容:新卒採用支援、中途採用支援、社員研修、CI・広告制作、地域活性化 コーポレートサイト:https://www.kakehashi-skysol.co.jp/

HRオートメーションシステム「サイレコ」と 国税庁「年調ソフト」が連携!
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HRオートメーションシステム「サイレコ」と 国税庁「年調ソフト」が連携!

クラウド型HRオートメーションシステム「サイレコ」(以下、サイレコ)を提供する株式会社アクティブ アンド カンパニー(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 兼 CEO:大野順也、以下AAC)は、国税庁の「年末調整控除申告書作成用ソフトウェア」(以下、年調ソフト)との連携をスタートいたしますので、お知らせいたします。本連携は令和6年度(2024年度)年末調整にてご利用いただけます。 ▼開発の目的 サイレコでは、労務手続きに必要な情報からタレントマネジメントに必要な情報まで、あらゆるデータを収集・蓄積することができます。今回、国税庁が無償で提供する年調ソフトの項目と、サイレコに蓄積されている従業員の項目を連携させ、年末調整の結果を給与ソフト等に反映できる状態にすることで、年末調整手続きの電子化はもとより、年調ソフトの有効活用によるコスト軽減、人事担当者や年末調整・給与計算処理担当者の業務効率化を実現いたしました。 ▼本連携による業務効率化 その1:費用を抑えて年末調整手続きの電子化が可能 年調ソフトは無償で利用可能、サイレコ連携費用も安価で提供 その2:データの一括取得により、従業員の作業負担を削減 行政機関が提供しており法改正対応や、マイナポータル連携による各種データの連携設定が可能 その3:社労士・税理士との情報連携をスムーズに サイレコ上でデータを連携することで、情報共有の工数を大幅に削減 サイレコをご利用中で年調ソフトとの連携をご希望のお客様は、サイレコサポートセンターまでお問い合わせください。 <サイレコサポートセンター> 専用アドレス:saireco@aand.co.jp ▼説明会実施のお知らせ 現在サイレコをご利用のお客様、ならびに今年度の年末調整業務の効率化をお考えの方向けに、新機能の詳細と連携による効率化について説明会を行います。 「年末調整を効率化!サイレコ×年調ソフト説明会」 ・日時 :2024年10月23日(水)15:00~16:00(受付開始 14:50) ・対象 :サイレコご担当者様、経営者・年末調整ご担当者様 ・開催方法 :WEB会議アプリ「Zoom」を利用  ※接続方法や視聴URLはお申し込み後、開催日の前日までにご連絡させていただきます  ※参加費無料 応募者多数の場合は抽選 ・お申込み方法 :こちらのURLからお申込みください https://www.aand.co.jp/event/2024/10/11/8755/ ▼本件に関するプレスリリースはこちらから https://www.aand.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/20241017_newsrelease.pdf 【株式会社アクティブ アンド カンパニーについて】 会社名:株式会社アクティブ アンド カンパニー 所在地:東京都千代田区九段南 3-8-11 飛栄九段ビル5F 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 大野 順也 設立年:2006 年 1 月 5 日 資本金:5,000万円(資本準備金 8,305万円) 主事業:組織活性化コンサルティング業(組織・人事コンサルティング業)、クラウドサービス事業 URL:https://www.aand.co.jp/

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