閉幕直後にラスベガス現地からの即日解説イベント!!申込時に寄せられた質問を会場で直接取材し、当日回答します!
人事領域におけるAI活用は、直近数年間で「試す」段階から「運用する」段階へと移りつつあります。一方で、AI活用によって何ができるようになるのかや具体的な活用方法、導入後の論点については、国内で参照できる情報がまだ限られているのが現状です。また、米国では、AIによる選考・評価をめぐる法規制や、アルゴリズム監査に関する議論がすでに本格化しています。米国のこうした動きや先行事例は、日本の人事部門にとっても重要な示唆となります。
こうした背景から、レバレジーズは世界最大級のHRイベントである「HR Technology Conference & Exposition 2026(= HR Tech LasVegas 2026)」(2026年10月20日〜22日/米国ラスベガス)に現地取材を行い、その内容を即日でラスベガス現地からお届けする本セミナーを企画しました。日本語での情報がまとまる前の一次情報を、現地の温度感とあわせて共有します。
現地ラスベガスからライブ形式で行うHRの世界最先端がわかるイベントとなっております。
本セミナーの特長
□本セミナーの特徴1. 閉幕直後、ラスベガス現地からの生中継
会期最終日の閉幕直後(現地時間10月22日23時)に、現地から生中継で配信します。国内で情報が流通する前のタイミングで、会場で得た一次情報をそのままお届けします。
2. 5カテゴリに整理した最新動向の解説
採用、タレントマネジメント、バックオフィス、ピープルアナリティクス、福利厚生の5カテゴリに分け、現地で見た最新プロダクトと注目セッションの内容を整理して解説します。
3. 申込者からの質問を、現地で直接取材
お申し込みフォームで「現地で確かめてきてほしいこと」「当日聞きたいこと」を事前に受け付けます。いただいたリクエストは登壇者が会場で直接取材し、セミナー内で回答します。渡航が難しい方でも、現地への質問を自身の関心に沿って届けられる設計としました。
※すべての質問にお答えできない場合がございます
4. 人事とAIの関係をめぐる、これからの論点
米国で顕在化しているAI活用による法的トラブルや監査の動きを踏まえ、日本の人事部門が今後備えるべき論点を展望します。
□登壇者情報
登壇者
・吉野 颯海(よしの そうかい)
・プロフィール文章
レバレジーズ株式会社 HRテック事業部/NALYSYS 採用領域事業責任者
東京大学法学部卒業後、レバレジーズ株式会社に新卒入社。
BizOpsとして採用支援事業における営業プロセス改善やHR系SaaSのマーケティングに従事。
HR領域の現場課題を踏まえ、「確かな採用ノウハウを組み込んだAI面接」として、NALYSYS AI面接を立ち上げ、プロダクトマネージャーを経験。現在はNALYSYS 採用領域事業の責任者を担当。
□NALYSYS( https://nalysys.jp/ )について
NALYSYS(ナリシス)は、採用から労務DXまで、組織づくりをトータルで支援するAIプラットフォームです。人事のノウハウと成果に直結するデータを備えたAIが、採用・配置・マネジメント・労務といったあらゆる業務を高度化し、組織の改善を強力にサポートします。社員一人ひとりの特性やWILLに寄り添った最適な組織づくりを実現し、「社員が活躍し、辞めない組織」へと導きます。
