採用がうまくいかないのは、企業の努力不足ではない

一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)は、2026年1月22日(木)に無料ウェビナー
「母集団形成 × 共感採用」の実践戦略 〜ホワイト企業が実践する採用の作法〜 を開催いたします。



本ウェビナーでは、「求人を出しても応募が集まらない」「採用してもすぐに離職してしまう」といった採用課題を、単なる企業努力の不足ではなく、“構造的な問題”として捉え直す視点を提示。

そのうえで、共感を軸にした採用設計と、自社の魅力を正しく伝える実践ノウハウを紹介します。





<時代遅れの採用手法が、逆に人を遠ざけている>

現在、多くの企業が採用広報に力を入れているにもかかわらず、「人が集まらない」「定着しない」という悩みを抱えています。
その背景には、「媒体頼み」「条件頼み」から脱却できていない構造的な課題があります。



本ウェビナーでは、母集団形成を“ゴール”ではなく“入口”と捉え、共感によって「合う人だけが自然と残る」採用戦略を設計するための考え方と具体手法をお伝えします。

・ 魅力の言語化
・ 採用設計における共感導線
・ 離職を減らす「選ばれる企業」への転換

これらを、実際にホワイト企業認定を活用して成果を上げている企業の事例を交えながら、再現性のあるステップでご紹介します。





<「ホワイト企業」が実践する、信頼される採用ブランディング>

本ウェビナーで登壇するのは、ホワイト企業認定の営業・導入支援を担当する理事・長谷川 颯汰氏。
認定企業への伴走支援を通じて、“採用成果につながる情報発信”と“社内外の信頼形成”の両立を支援してきた現場のプロです。

実際に認定を活用して母集団形成と共感採用を両立させている企業の成功事例をもとに、魅力が伝わる仕組み・言葉・プロセスを紐解いていきます。


「応募が来ない」のは、知ってもらえていないだけかもしれません。
「選ばれない」のは、伝えたい魅力が届いていないだけかもしれません。

採用における“誤解”や“ズレ”を正し、企業と求職者双方が納得できる採用の在り方を学ぶ機会です。





開催概要
<セミナータイトル>

採用難時代を圧倒的に勝ち抜く「母集団形成 × 共感採用」の実践戦略

開催日時:2026年1月22日(木)13:00~13:45
開催場所:Zoom(お顔を映すことなくお気軽にご参加いただけます)
参加費用:無料
対象:ホワイト企業認定の導入をご検討中の企業様(未取得企業様)





登壇者情報
一般財団法人日本次世代企業普及機構
(ホワイト財団) 
理事 長谷川 颯汰


関西大学社会学部 社会システムデザイン専攻卒。一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)にて、ホワイト企業認定の法人向け営業・導入支援を担当。

新規提案から既存企業の活用支援まで一気通貫で伴走し、採用広報や定着課題の整理、施策設計・運用に携わる。企業の「採用成果につながる情報発信」と「社内外への信頼形成」を軸に、認定制度の活用方法を支援している。





<なぜホワイト財団が“採用”を語るのか?>

ホワイト企業認定は、単なる労働環境のチェック制度ではなく、「働く人・働く組織の未来をつくる基準」として、企業文化や人材戦略に深く関わっています。



認定取得企業では、採用だけでなく、定着・育成・社内エンゲージメントにおいても改善傾向が見られており、認定をきっかけに「人に選ばれる企業」へと進化した事例が多数存在します。



今回のセミナーは、そうした事例とノウハウをもとに、「ホワイト企業の採用設計」をまだ認定を受けていない企業にも開放する貴重な機会です。





このような方におすすめです!

・ 求人を出しても応募が集まらず、現状の採用に限界を感じている
・ 条件や媒体に頼らず、自社の魅力で“選ばれる採用”を実現したい
・ 応募数だけでなく、本当に合う人材の採用・定着を目指したい
・ ホワイト企業認定を採用ブランディングに活かしたい





時代に合わせて変わるべきは、求職者ではなく企業の採用設計です。

本セミナーが、貴社の採用の在り方を見直すきっかけとなれば幸いです。
雇用のミスマッチに終止符を。採用難時代を突破する「母集団形成 × 共感採用」の実践戦略とは