エンジニアの多様な働き方をサポートする新部門設立 − パーソルテクノロジースタッフ

エンジニア派遣を手掛けるパーソルテクノロジースタッフは、2019年4月より「ワークチェンジ推進部」を新設する。同部門はエンジニアの中長期的な成長・キャリアを推進するために、柔軟な就業環境を提供することを目的としている。
働き方の多様化が進み、エンジニアも同じように自分らしい働き方を模索する人が増えている。同社の登録スタッフにおいてもよりフレキシブルな働き方の1つとして派遣を選択する人が多くなったという。例えば、「副業」を持ちたい、空き時間に「複業」をしたい、育児・介護との両立を目的とした「時短ワーク」を希望したいといった声があるそうだ。また、豊富な経験や卓越した技術を持つシニアエンジニアがセカンドキャリアを求めている現状もある。

「ワークチェンジ推進部」は2つのグループで構成されている。1つは「ワークチェンジグループ」で、ダブルワーク、時短ワーク、シニア層支援を目的に、従来の週5日フルタイムだけでない求人案件の拡充を進める。もう1つは「U_29(アンダーニジュウキュウ)」で20代を対象にしたエンジニア育成、就職支援を行う。2019年度に若年層100名の育成を目指しているという。

著者プロフィール

HRプロ編集部

採用、教育・研修、労務、人事戦略などにおける人事トレンドを発信中。押さえておきたい基本知識から、最新ニュース、対談・インタビューやお役立ち情報・セミナーレポートまで、HRプロならではの視点と情報量でお届けします。

テーマ別特集「HRテクノロジー」