人材育成・研修全般

上司とのコミュニケーションを円滑にする具体策

どうすれば世代間ギャップは埋まるのか!他責思考から自立型社員へ


上司とのコミュニケーションを円滑にする具体策 【TAC株式会社】
費用 無料
会場  TAC八重洲校

東京都中央区京橋1-10-7KPP八重洲ビル

JR東京駅中央口より徒歩5分  日本橋駅B1出口より徒歩3分  京橋駅6番出口・宝町駅A6出口より徒歩4分

ジャンル 人材育成・研修全般
提供 TAC株式会社

解決できる課題

社員間のコミュニケーションを向上させたい

社員のモチベーションを向上させたい

社員のチームワークを向上させたい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

ゆとり教育を受けて育ってきた若手社員にとって上司は、「なぜ?」と感じてしまう行動・言動がたくさんあります。
しかし、そんなことに「なぜ?」を感じていても自分自身にとって何も得はありません。そんな上司とどう付き合って仕事をしていくのか?そんな働くマインドを注入していきます!!


少子化、ゆとり教育、売り手市場で就職してきた平成生まれの部下と、第二次ベビーブーム、受験戦争、就職氷河期の中で仕事に就いた昭和生まれの上司の間には、コミュニケーションをとる言語や行動さらには価値観が違います。そのことに気づけず、いくらコミュニケーションをとるように促してもうまくいきません。
その原因は、世代別に抱えているコミュニケーションギャップの理解不足にあります。いくら良い知識やノウハウを与えても職場に戻り活用できなければ意味がありません。活用するためには、部下、上司がお互いのことを理解することから始めることが重要です。
本セミナーは、各世代のコミュニケーション上の課題を理解・解決し、強化する研修をご紹介いたします。

「若手社員と上司のコミュニケーションがうまく取れていない」
「他責思考になっている若手社員の対応策が分からない」
などの課題をお持ちの方は、ぜひセミナーにご参加ください。

プログラム

2020/2/19(水)
14:00-17:00

上司とのコミュニケーションを円滑にする具体策

1.研修への導入・経済情勢の変化

2.昭和生まれの上司と平成生まれの部下が育ってきた環境の違いとは

3.自立型社員へ(依存からの脱却・自立・自責の考え方)

4.評価を上げる法則とは(評価は掛け算・内面/人間性と外面/能力)

5.ケーススタディー(報連相・指示の受け方を円滑にするためには)

6.性格分析テスト

7.交流分析を使用したタイプ診断

8.まとめ 潜在能力を開花させる方法

講師情報

吉川 孝之(よしかわ たかゆき)氏

株式会社マナベル 代表取締役社長
1974年生まれ、奈良県出身。厚生労働省主催全国高校生就職ガイダンスで講師としてのキャリアを積み、のちに高校生向けに“学べる”無料新聞を発行。全国の高校に毎号80万部年間5回配布する。
現在は新入社員から管理職を対象にした企業研修、都銀系シンクタンクや全国の商工会議所でのセミナー講師、国立大学の職員教育の講師として年間150日登壇している。平成生まれの方々が社会人になるまでに受けてきた教育と、昭和生まれの方々が社会人になるまでに受けてきた教育には“評価制度”の違いがあることにいち早く気づき、企業研修や就職支援に活かしている。テクニックばかりに走らない本質をとらえた人材育成に定評がある。
(講師実績)
大手海運会社、ホテル業、電源メーカー、損保会社、携帯販売会社、アミューズメント業、マスコミ業、学校法人、住宅メーカー、大手製薬会社、大手美容業界、大手ビル管理会社、銀行系カード会社、大手繊維商社、大手飲料メーカー 等

会社情報

社名 TAC株式会社
住所 〒101-8383
東京都千代田区神田三崎町3-2-18
代表者 多田 敏男
資本金 9億4,020万円(2019年3月末現在)
売上高 204億74百万円(2019年3月期連結)
従業員数 連結621名 単体546名(2019年3月末)