セミナー概要
上場企業において人的資本情報の開示が義務化されて4年目となる2026年。開示にとどまらず、各社における具体的な取組とその成果がより一層問われています。
重要指標の一つである「エンゲージメント」について、
サーベイを実施し状態を可視化していることは当たり前になりつつありますが、
一方で、以下のようなお悩みをよくお聞きするようになりました。
「サーベイは実施しているものの、具体的に何に取り組めば数値が改善するのか分からない」
「人事としてもいろいろな施策を試みているが、効果実感が得られない」
「現場のマネージャーも「何をすればよいか分からない」と困っており、行動変容につながらない」
実際に、エンゲージメントを着実に向上させている企業ではどんな取組をしているのでしょうか?
ポイントは、「顔が見える組織単位」での対話と改善を、「現場が無理なく継続できる形」で設計することです。
本セミナーは、エンゲージメント施策を「やっているのに成果が出ない」 という状態から脱却したい
人事・人材開発担当者の方にぜひご参加いただきたい内容です。
弊社がご支援した事例から、 エンゲージメント向上の「再現可能な仕組み」をお伝えします。
エンゲージメントスコアを「見るだけ」から「現場が動く」へ。
明日から社内で議論できる具体的な成功ストーリーをお持ち帰りください。
こんな方におススメ
・エンゲージメント施策を実施しているのに成果を感じられない方・現場やマネジャーの行動につながらず課題を感じている人事担当者
・単発施策から脱却し、継続的な改善につなげたい方
