2026年版 働く人びと:世界の労働力の状況

掲載日:2025/08/21 ※最終更新日:2026/07/28

資料種別: 調査データ
容量: 8.3MB(PDF形式)
提供会社: Automatic Data Processing Inc. (ADP Japan 合同会社)
資料ダウンロード

解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業

グローバル人事制度を導入・見直したい

地域、国別のデータをベースに多様性を前提とした人材管理の課題を可視化し、自社の競争力強化に繋がるグローバル人事制度が検討できます。

戦略人事を推進・再構築したい

世界規模の労働力調査をベースに、人材育成や働き方のトレンドを把握し、自社の人事戦略を再構築するためのインサイトを得ることができます。

自社の生産性や事業の競争力を向上させたい

従業員エンゲージメントやスキル開発の最新動向を知ることで、生産性向上や離職防止に繋がるグローバルな人的資本経営の方針を立案できます。

ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!

資料の内容

この資料のポイント!

本レポートは、36の国と地域、39,000人超の働き手を対象に、雇用不安、世代間ギャップ、無報酬労働、AI活用、従業員エンゲージメントを分析した調査です。雇用が安泰だと強く確信している人は22%にとどまり、多くの働き手が不安を抱えています。また、無報酬労働はストレスや離職意向の上昇につながる一方、AI活用は進んでいるものの、生産性向上の実感は限定的でした。企業には、従業員へのスキル投資と安心して働ける環境づくりが求められています。

資料の目次

・「働く人びと」について
・雇用不安
・タイムカード世代からTikTok世代まで
・無報酬労働の大きな代償
・AI活用の拡大
・世界における従業員エンゲージメント

・雇用不安が世界的に拡大
調査では、自分の仕事がなくなることはないと強く確信している働き手は世界全体で22%にとどまりました。雇用不安は定型業務従事者や組織の下位層で特に強く、エンゲージメントの低下や離職意向の上昇、生産性の低下と関連していました。雇用主によるスキル開発投資やキャリア支援が、安心感向上の重要な要素となっています。
・5世代共存時代の課題と機会
現在の職場では、若年層から高齢層まで5世代が共存しています。若い働き手は将来やスキルに比較的楽観的である一方、高齢の働き手はスキルへの自信や企業からの支援実感が低い傾向にあります。しかし高齢層はストレスが少なく離職意向も低いため、企業にとって貴重な戦力となっています。世代間で知識や経験を共有する仕組みが重要です。
・無報酬労働の見えないコスト
世界の働き手の多くが勤務時間外にも働いており、12%は週16時間以上の無報酬労働を行っています。特に管理職層でその傾向が強く見られました。無報酬労働が多い人ほど仕事への意義やエンゲージメントは高い一方で、ストレス増加、生産性低下、離職意向の高まりも確認されており、企業にとっても見過ごせない課題となっています。
・AI活用は進むが生産性向上は限定的
生成AIの利用は急速に拡大しており、約半数の働き手が定期的に利用しています。AI利用者はエンゲージメントが高く、ストレスも低い傾向にあります。しかし、生産性が向上したという実感は必ずしも高くなく、期待と現実の間にはギャップが見られます。企業にはAI活用とスキル育成を両立する取り組みが求められています。
・エンゲージメント向上の鍵
2025年に仕事へ深くエンゲージしている働き手は世界全体で19%にとどまりました。調査では、スキル開発への投資、仕事の意義の提示、信頼できるリーダーシップ、ストレス軽減がエンゲージメント向上の主要因として示されています。企業は従業員の成長を支援し、安心して働ける環境づくりを進めることが重要です。

会社情報

社名 Automatic Data Processing Inc. (ADP Japan 合同会社)
住所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス19F
代表者 マリア ブラック
資本金 63,900,000 USD
売上高 20,560 M USD(2025年6月末)
従業員数 約6万7千人(2025年6月末)
資料ダウンロード

キーワードフォローをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。