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組織的・有機的マーケティング活動で業績UP 10 営業チームとの連携

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2017年12月08日

営業チームとスタッフの連携で工夫していたことがあります。

日々、固定のアポが予定されている中堅以上の営業担当者が、

苗床顧客を訪問する手段として、

固定のアポの合間にその近くの苗床顧客の存在情報をスタッフから取り寄せて、

1日あたり7件のお客様訪問を実現することを目指しました。

行動量のアップにもつながります。スローガンは「有効商談 1日7商談!」

 

営業「大阪市西区、中央区で数件回れますよ。」

スタッフ「では、苗床顧客リストからピックアップして候補をメールします。」

というやりとりが行き交います。

図10

■    苗床活動とは ■

長年お取引が途絶えてしまっているお客様を私たちは「休眠客」と社内では呼ばせていただいています。「その関係性を改めて構築しなおし、お取引をいかに復活させるか」それは大きな「悩み」でもあり、「経営課題の一つ」でもあることから、「苗床活動」が始まりました。

次号につづく。

◆めたまこ活動(業 魂子(ぎょう・たまこ)と同じチームで活動中)◆

昨日は大阪で「働き方改革」に関するセミナーを開催いたしました。

アンケートからは、さまざまな取組状況を垣間見ることができました。

Q.セミナーの中で印象に残った内容をお聞かせください

・行動理論、人間観、ポジティブ要素を引き出す関わり方を改めて意識していく

・働き方改革で大事なのは社員の職業観がポイント

・企業風土、組織風土を変えることが働き方のゴールとなる

Q.「働き方改革」を推進する上で課題とされている点をお聞かせください

・CS視点で、自律、自律型社員への成長動機づけ

・現場と本社の障壁

・多くの人が変化を求めていないため、その意識改革

・社員の生産性向上を自らが考えること

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