様々な業種における「気づき」の活用事例

金融業 A社においては、紙の「職種別能力の棚卸表」を「iTICE」で集約、「見える化」して活用している。データの蓄積により、経年比較、他者比較、全社平均比較、求められる要件(あるべき姿)とのGAP認識をタイムリーに活用でき、数値の羅列をグラフ形式で表示することで、視覚的に部下の状況を把握できるようになった。

建設業 B社では、多面アンケート機能を活用し、昇格対象者に関する情報収集と分析を実施。評価者選定、昇格研修者の比較分析をより視覚的に把握できるようになった。また研修3ヵ月後のアンケートに利用することで研修結果の分析(個々人の自己分析、研修効果の分析)とフィードバックが容易になった。

大学病院 C社では、採用アセスメント、適性検査結果、メンタルへルスチェックを集約し、休職者や離職者の原因を分析することで、採用や休職予備軍のセルフケア、事前対策に活用している。

保険業D社では、人事情報以外に様々な情報を束ねて、プロファイルシートを拠点マネージャーに公開。また、面談サポートにはタブレットをツールとして活用している。タブレットの活用は今後、様々な業種で増えてくると考えている。

第1回 日本HRチャレンジ大賞を受賞した「iTICE...

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