HR総研の調査結果に見る2019卒採用の真実、20卒採用に向けて企業がとるべき対策とは

新卒フォーラム2018 講演録

採用難が続き、人材獲得競争がますます激しさを増す新卒採用市場。そんな中、企業の採用活動や学生の意識・就職活動には、どのような変化が起こっているのか。また企業は今後どのような戦略・戦術をとるべきなのか。逆求人型新卒採用サイト「OfferBox」を提供する株式会社i-plug 代表取締役CEO 中野 智哉氏とHR総研 主席研究員 松岡 仁が、HR総研の調査結果をもとに、2019卒採用の動向と、20卒採用の対策について徹底的に議論した。

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著者プロフィール

株式会社i-plug 代表取締役CEO 中野 智哉 氏

グロービス経営大学院卒(2012年3月) インテリジェンスで法人営業を経験、上記経営大学院卒業後、同期3名で株式会社i-plugを創業し、同年10月に新卒に特化したダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」をリリース。 中京大学経営学部を卒業後、最初に就職した企業が絵に描いたような「ブラック企業」で、初任給は約束された給与の半分・・・。そのような自身の原体験から、現在の就職活動の在り方に対して問題意識を持ち、少しでも学生の可能性が広がるような機会を提供したいと考え起業を決意した。 「我が子が使うサービスを創造する」を合い言葉に就職活動の問題解決に取り組む。

著者プロフィール

ProFuture株式会社 HRサポート部 部長/HR総研 主席研究員 松岡 仁

85年大学卒業。文化放送ブレーンで大手から中小まで幅広い企業の採用コンサルティングを行う。ソフトバンクヒューマンキャピタル、文化放送キャリアパートナーズで転職・就職サイトの企画・運営に携った後、2009年より現職。各種調査の企画・分析を担当し、「東洋経済オンライン」「WEB労政時報」に連載中。

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