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制度論に終わらせない!シニア層ビジネスパーソンの活躍がカギを握る未来! 2月25日オンラインセミナー開催
プレスリリース

制度論に終わらせない!シニア層ビジネスパーソンの活躍がカギを握る未来! 2月25日オンラインセミナー開催

働く人のイキイキをモチベーションをテクノロジーで支援する株式会社Be&Do(大阪府、代表取締役:石見一女)は、「シニア層ビジネスパーソンの活躍」をテーマとしたパネルディスカッション形式のオンラインセミナーを2021年2月25日(木)に開催いたします。 2021年4月に迫る「改正高年齢者雇用安定法」の施行により、シニアの就業機会の確保が企業にとって努力義務になります。そこで、「制度論に終わらせない!シニア層ビジネスパーソンの活躍がカギを握る未来!人の力で業績を伸ばす~心理的資本セミナー」と題し、これから企業経営・組織運営においてシニア活躍支援の課題や具体例についてオンライン配信による公開討論を行います。 ゲストに川口雅裕氏(NPO法人老いの工学研究所 理事長)、池口武志氏(一般社団法人定年後研究所 理事,株式会社星和ビジネスリンク執行役員)、寺井昌和氏(豊通ヒューマンリソース株式会社、キャリア開発室)をお迎えしトークセッションを行います。 先行きが不透明で複雑で曖昧な混迷の時代(VUCAの時代)と呼ばれ、企業はもちろん個人に至るまで文字通りの変革を迫られていることを実感されている方も増えているのではないでしょうか。これからの企業は戦略ありきではなく組織変革への柔軟性・人材のパフォーマンス発揮を促すマネジメントが企業の競争優位性をつくるといわれます。シニアビジネスパーソンも例外ではありません。 これからのシニアについて課題意識を持ち研究・提言を行う方々、そして企業内でシニアの活躍支援に向けて実務を行う方による対話を通じ、企業における組織運営・社内施策のヒントとしていただけるイベントを目指します。 ―記― 日 時:2021年2月25日(木)13時00分-14時00分(12時50分入場開始予定) 場 所:Zoomウェビナーを利用したオンライン開催 内 容:「シニア層ビジネスパーソンの活躍」に関するパネルディスカッション 登壇者:川口雅裕氏(NPO法人老いの工学研究所 理事長)     池口武志氏(一般社団法人定年後研究所 理事,株式会社星和ビジネスリンク執行役員)     寺井昌和氏(豊通ヒューマンリソース株式会社、キャリア開発室) 主 催:株式会社Be&Do ■心理的資本とは 近年、先進諸国で注目されている業績につながる行動を促す前向きな心理状態です。一過性のモチベーションではなく、中長期で保持され計測および開発が可能な心理的変数とされています。 ■心理的資本セミナーとは 「心理的資本セミナー」は、一人ひとりが持つポジティブな心のエネルギー 「心理的資本」を高め、真にイキイキとした組織づくり・人材づくりを支援するセミナーとして2020年よりシリーズ開催しております。 ■株式会社Be&Doについて(会社概要) 「私たちのアイデアと技術で世界の人をイキイキさせよう。」をミッションに、モチベーションをテクノロジーで支援するソリューションを開発提供しています。働く人のイキイキを実現するWellbeingマネジメントシステムHabi*doを開発・販売。法人向けに人材育成ができるマネジメントツールとしてサービスを展開しています。

法人向けSIGNATE Questに、Excelを使ったデータ分析の入門講座を公開
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法人向けSIGNATE Questに、Excelを使ったデータ分析の入門講座を公開

■ノーコード教材とは ノーコード教材は、Excelなど、プログラミング無しに利用可能なツールを用いてデータ分析やAI開発などの「データリテラシー」を学ぶことができるオンライン講座です。この度の第一弾では、Excelを使ったデータ分析と需要予測AI開発の入門講座を法人向けオンラインAI研修プログラム「SIGNATE Quest(https://biz.quest.signate.jp/)」の教材としてラインナップされており、法人契約されている対象者であればどなたでも受講することができます。 【第一弾で公開した教材】 1 Excel入門(https://biz.quest.signate.jp/quests/10084) データ分析において必要になるExcel基本関数について学ぶ講座で、検索や集計といったデータ分析時の基本操作を学びます。 2 Excelデータ分析入門(https://biz.quest.signate.jp/quests/10085) 実際に基本統計量やデータ集計などの操作を行いながら基本的なデータ分析工程を擬似体験し、そのスキルを身につけます。 3 Excel食品ロスの削減(https://biz.quest.signate.jp/quests/10086) 食品ロスの削減をテーマに「予測モデルを作成することで課題解決を目指す」シナリオを擬似体験し、そのスキルの習得を目指します。本講座はプログラミングを活用したバージョンの講座も用意されており、学びを深めていく過程でプログラミング有無による違いを確認していただくこともできます。 ■ノーコード教材開発の背景 企業のDX推進が急務とされている現在においては、社内の”非IT人材”のデータリテラシー(自分の主張をデータで正しく説明できる力や取得データを正しく解釈して打ち手を導き出せる力)が競争力の源泉となります。 しかしこれまでは、非IT人材のデータリテラシー醸成を目指す際に、プログラミングが学びの敷居を高くしており、結果として社員教育が進まないという状況がありました。 そこで当社は、プログラミング無しに利用可能なツールを用いて、データ分析を学ぶノーコード教材を開発し、オンラインAI研修プログラム「SIGNATE Quest」に公開いたしました。これにより、非IT人材であっても無理なくデータリテラシーを身につけることが可能となり、より広範囲の方を対象としたデータリテラシー研修をお探しの企業にとってもご検討いただけるサービスとなりました。 ■今後の展望 今回のExcel関連講座3種に続き、今後も非IT人材がデータ分析やAI開発の基礎スキルを学ぶことが可能な教材を拡充していく予定です。特に、リアルな業務課題を題材に、課題解決の擬似体験ができる講座を数多く用意し、より実務に活きる学びを作っていきたいと考えています。 ●法人向けSIGNATE Quest(https://biz.quest.signate.jp/)とは 法人向けSIGNATE Questは、AI・データ分析の基礎知識やノーコードによる分析・開発の基礎スキル、更にAIモデリングまで、レベルに合わせて受講可能なオンラインAI研修プログラムです。一般的な技術毎の単元積み上げ履修ではなく、リアルなAI/データ分析課題の解決ステップを疑似体験する超実践的なプログラムとなっています。 また、演習問題や学びの総まとめであるチャレンジ問題には、それぞれ「ディスカッション」の場が用意されており、受講社員同士で質問やノウハウを共有することができます。社内に自然と学びのコミュニティが形成され、学習継続のモチベーションへとつながっていく仕組みです。 2019年10月のサービス提供開始以来、すでに1万人以上の方にご受講いただいているほか、企業での導入のみならず、国や地方自治体などの人材育成事業においても利用されています。 導入事例: 関西電力送配電株式会社 全社員約9千人を対象に https://signate.co.jp/news/2020/202009161100.html

ニューノーマル時代のメンタルケアは、価値観(パーパス)を見つけること
コラム・対談・講演録

ニューノーマル時代のメンタルケアは、価値観(パーパス)を見つけること

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

ベネッセの社内有志組織「One Benesse」が、オンラインイベント「『オンライン疲れ』を感じるあなたにこそ知ってほしい! アスリートのメンタルマネジメントに学ぶ、自分のパーパス(価値観)の見つけ方」を2020年9月14日に開催した。日々の厳しいトレーニングやストイックな食生活、重く両肩にのしかかるプレッシャーなどに耐え、結果を出すことが求められるアスリートたち。そのメンタルを支えるのがメンタルトレーナーだ。本記事では、オンラインイベントの講師であるメンタルトレーナー伴元裕氏による、職場でも実践できるニューノーマル時代におけるメンタルマネジメント術を紹介する。 講師伴 元裕 氏OWN PEAK代表、NPO法人Compassion代表理事7年間の商社勤務後、スポーツ心理学を学ぶため渡米。ナショナルトレーニングセンターの取り組みを学べるデンバー大学大学院にてスポーツ心理学を修了する。帰国後、中央大学にてスポーツ指導の研究を行いながら、アスリートに対するメンタルトレーニングや企業向けにアスリートから学ぶメンタルマネジメント講習を提供している。 OWN PEAKホームページ Mail:motohiro.ban@ownpeak.jp

HR総研:シニア活躍支援に関するアンケート 調査結果
HR総研調査レポート

HR総研:シニア活躍支援に関するアンケート 調査結果

「70歳までの就業機会の確保に向けて対応する」企業は2割、認知度は8割

「人生100年時代」、「人口減少」が叫ばれる現代社会においてシニアと呼ばれる高齢者の活躍が強く求められている。 高年齢者雇用安定法が改正され、2021年4月からは企業に対して、70歳までの就業機会の確保への努力義務が設けられる。 企業は、このような努力義務をどのように捉え、どのようにして効果のあるシニア活躍支援を行っていくのだろうか。 HR総研では、昨年12月に企業におけるシニア活躍支援の実態について調査した。その結果についてフリーコメントを含めて以下に報告する。 <概要> ●7割の企業で「60歳定年」 ●10年後には半数の企業で「50代以上の社員数の割合30%以上」 ●「高齢者活躍推進」に向けた措置、「65歳までの継続雇用制度を導入」が7割 ●継続雇用後に変更される勤務形態や条件、「給与」「雇用形態」が8割 ●企業規模が大きいほどシニア社員のモチベーションは下がる傾向 ●「シニア社員のモチベーション低下」の企業で「5年後の企業の生産性低下」は半数 ●活躍しているシニア人材は「自律的かつ積極的」の傾向 ●シニア社員に対して抱く同僚・上司の最大の課題は「健康面の不安」、一方「健康管理していない」が4割 ●認知度は8割ながら、「70歳までの就業機会の確保に向けた対応をする」企業は2割 ●70歳までのシニア人材の就業機会の確保における課題は「給与体系」と「モチベーション維持・向上」 ●「シニア向け研修」の予算比率「0%」が半数以上 ●シニア人材の増加により期待される効果は「豊富な知見や技術、人的ネットワークの活用」

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