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誰しも成長すると信じたからこそ実現できたデジタル人材化――トップダウンとボトムアップ両面で取り組む「全社員DX人材化」
コラム・対談・講演録

誰しも成長すると信じたからこそ実現できたデジタル人材化――トップダウンとボトムアップ両面で取り組む「全社員DX人材化」

第13回 日本HRチャレンジ大賞(2024年実施) 授賞企業講演録&インタビュー

NECグループのコーポレート機能を支えるNECビジネスインテリジェンス株式会社では、グループ全体のDXを実現すべく、AIおよびデータ分析を中心としたテクノロジー活用を通じてスタッフ業務のインテリジェント化を推進している。その一環として、2020年より「全社員DX人材化」の取り組みを開始。経営幹部を含めた全社員対象のデータリテラシー研修や、選抜社員を対象とした「虎の穴」など、さまざまな施策を順次展開し、成果を上げてきた。そこで今回、同社の人材育成に関わる木本 将徳氏と、プロジェクトを推進する若林 健一氏、「虎の穴」受講者の河浪 恭子氏にお話いただき、取り組みの具体的な内容や成果、人材育成における文化醸成のヒントなどに迫った。 第13回 日本HRチャレンジ大賞『人材育成部門優秀賞』NECビジネスインテリジェンス株式会社NECグループ全体の業務改革、先端技術活用に向けたスタッフシェアードサービス全社員2800名DX人材化の取り組み 全社員DX人材化をトップダウンとボトムアップの両面で実施。経営幹部を含め全社員がデータリテラシー研修を受講するなどDX推進文化を醸成。生成AI活用の人材育成プログラム「虎の穴」において、 AI活用経験のなかった現場社員をデジタル人材としてリスキリング、合計26,000時間の工数削減施策を創出。いち早くAI活用のノウハウを蓄積し、AI事業を通じて、広く社会に還元していくことができる優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール木本 将徳 氏NECビジネスインテリジェンス株式会社HR部門 ピープルディベロップメント統括部 シニアディレクター 2019年キャリア入社。AI・アナリティクスチームのマネジメント、ピープルアナリティクスの実践を経て、2023年より現職。人事・人材開発機能の責任者として、NECグループにて推進するジョブ型人材マネジメントの社内実現に注力するとともに、中長期での事業実現・社員のキャリア形成促進に向けたデジタルリスキリングに取り組む。 若林 健一 氏NECビジネスインテリジェンス株式会社経営企画部門 コーポレートトランスフォーメーション統括部 ディレクター 2002年入社。事業計画室にて予算編成、中期経営計画策定などの業務に従事。2018年にAI・アナリティクスチームを立ち上げ、経営管理・人事・マーケティングを中心に高度化プロジェクトを300以上実施。2023年より生成AIの人材育成プログラム「虎の穴」を立ち上げ、NECグループ全体の生成AI活用を推進。HRアワード2020企業部門優秀賞、NEC Best Value Award 2024など数々の賞を受けた。 河浪 恭子 氏NECビジネスインテリジェンス株式会社営業バックオフィス部門 営業業務サービス統括部 主任 1992年入社。SE業務、PC関連業務、営業事務業務等を経て2022年より現職。これまでの業務で培ったITスキルを活かし、統括部全体のインテリジェント化推進に取り組む。

【お役立ち資料】RPA導入チェックリスト
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【お役立ち資料】RPA導入チェックリスト

【お役立ち資料】RPA導入チェックリスト RPA導入前に必要なチェック項目をまとめました。 現状認識から課題の抽出などにお役立てください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●RPA導入チェック項目 ・RPA導入のしやすさ ・RPA導入の効果 ・総合判定 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●デジタル・DXの戦略・実装情報サイトのご案内 自社にとって最適なデジタル実装を、"戦略からつなぐ" タナベコンサルティンググループでは、クライアントのDX課題に対する、現状分析、戦略レベルからの再設計~構築・実装・運用に至るまでのDXコンサルティングを推進しております。 「導入したがうまく運用出来ない」「費用対効果が合わない」と悩まれているクライアント企業様が増えてきた中、弊社では、「自社にとって最適なデジタル実装」をご提供いたします。 本サイトでは、デジタル・DXの戦略・実装に関するコラム・ウェビナー・資料ダウンロードなど数多くをご紹介! デジタル・DXの戦略・実装関連でご相談があれば、お気軽にお問合せいただければと思います。 ※その他、お困りごと、お知りたい情報等がございましたら、お気軽にお問合せください。

採用管理システム「sonar ATS」、総合適性検査「CUBIC TRIUMPH ver.」との連携が決定
プレスリリース

採用管理システム「sonar ATS」、総合適性検査「CUBIC TRIUMPH ver.」との連携が決定

採用管理システム「sonar ATS」(ソナーエーティーエス)と、HRサービスのマーケットプレイス「sonar store」(ソナーストア)を提供するThinkings株式会社(シンキングス、本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 崇)は、株式会社トライアンフ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:樋口 弘和)が提供する適性検査「CUBIC TRIUMPH ver.」とAPI連携を開始します。これにより、これまで別々に管理されていた候補者情報と受検結果が、「sonar ATS」上で一元管理できるようになります。 ■「sonar ATS」と「CUBIC TRIUMPH ver.」の連携 概要   「sonar ATS」と「CUBIC TRIUMPH ver.」のAPI連携は、「sonar ATS Developers」にて公開したWeb検査サービス向けAPIを利用したシステム連携です。今回の連携により、対応工数の削減をはじめ、受検~結果の選考への反映がよりスムーズになるなど、採用担当者と候補者、双方にとってメリットが生まれます。 【採用担当者側】 ・シームレスなデータ連携によって、受検結果を「sonar ATS」上でリアルタイムに確認できる ・候補者情報と受検結果を「sonar ATS」上で一元管理ができる ・受検結果をもとにした選考判定を「sonar ATS」で自動化できる 【候補者側】 ・適性検査から送られていた受検案内を、応募している企業のsonar ATSから受信でき、マイページ上からシームレスに受検ができる ※「sonar ATS」で案内した各適性検査の受検用URLからアクセスすることで、候補者は各適性検査へのログイン作業を省略することが可能。 ■API連携の背景   適性検査は客観的かつ定量的な視点で候補者を「知る」「見極める」ことができるサービスです。「CUBIC TRIUMPH ver.」は、採用・育成・組織におけるカルチャーマッチングを実現する総合適性検査であり、「sonar ATS」をご利用の企業からかねてより連携のリクエストを頂いていたことから、この度、本格連携を開始しました。 ■API情報をまとめた開発者向けサービス「sonar ATS Developers」   現在、「sonar ATS」は求人媒体、Web検査ツールを対象にAPIを公開しており、各サービスは「sonar ATS」へ候補者情報を連携する機能を開発できます。今後も採用業務に関わるサービスを対象にしたAPI公開を予定しています。 ・2020年12月22日:採用管理システム「sonar ATS」、Web検査ツールを対象にAPIを公開 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000055762.html ・「sonar ATS」連携サービス一覧 https://sonar-ats.jp/function/cooperation/ ■適性検査「CUBIC TRIUMPH ver.」について   「sonar ATS」のアウトソーシング認定パートナーである株式会社トライアンフが提供する「CUBIC TRIUMPH ver.」は採用・育成・組織におけるカルチャーマッチングを実現する総合適性検査です。  徹底したフォロー、ストレス耐性やキャリア志向等の幅広い測定領域、圧倒的なコストパフォーマンスにより、リリース以来6,000社以上に活用されています。 ・「CUBIC TRIUMPH ver.」サービス紹介サイト https://tekiseicubic.com/lp_01/ ■株式会社トライアンフについて 会社名 :株式会社トライアンフ 代表者 :代表取締役 樋口 弘和 設立 :1998年6月 所在地 :東京都渋谷区東3丁目16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル 1F URL : https://www.triumph98.com/ 事業内容:人事コンサルティング、人事アウトソーシング、採用コンサルティング、採用アウトソーシング、適性検査、社員研修、人材サーチ、RPA ◼ 採用管理システム「sonar ATS」について  採用管理システム「sonar ATS」は、「採用の解像度を上げ、真のマッチングを実現する。」というビジョンのもと、採用のあらゆる課題解決を支援しています。  2022年にサービス提供開始から10周年を迎え、導入企業は、株式会社イーブックイニシアティブジャパン、株式会社サイバーエージェント、ディップ株式会社、Chatwork株式会社、トヨタ自動車株式会社、ヤマハ発動機株式会社、株式会社USEN-NEXT HOLDINGS、株式会社レバレッジなど2022年9月時点で累計1,200社を突破しました。 ・sonar ATSサービスサイト https://sonar-ats.jp/ ■Thinkings採用情報  Thinkings株式会社は、『誰もが意志ある仕事をするために誰もが使える方法をつくる』というミッションのもと、採用管理システム「sonar ATS」を中心とした、HRTechカンパニーです。テクノロジーの力で『採用業界のインフラをつくる』仲間を募集しています。 ・採用ページ https://thinkings.co.jp/recruit/ ■Thinkings株式会社について 会社名 : Thinkings株式会社 代表者 : 代表取締役社長 吉田 崇 設立  : 2020年1月 所在地 : 東京都中央区日本橋本町4-8-16 KDX新日本橋駅前ビル5階 URL  : https://www.thinkings.co.jp 事業内容:新卒・中途採用向け採用管理システムを主軸とするHRTech事業、 及び、HRサービスを総合的に購買・導入支援するマーケットプレイス事業

Carely導入企業のうち、健康経営優良法人2022に認定された企業一覧
プレスリリース

健康管理システムCarely、健康経営のPDCA確率で導入企業44社が「健康経営優良法人2022」認定

・大東建託株式会社 大東建託グループ健康宣言として「当社グループは、従業員一人ひとりの心と体の健康と幸せを財産とし、いきいきと働くことができる職場環境を実現します。」を策定し、健康管理システム「Carely」を活用しながら、ハイリスク社員(就業基準値該当者)対応、メンタルヘルス対応等、様々な取り組みを行っています。 また、禁煙・受動喫煙対策、食事や飲酒対策、運動施策、コロナ禍においては職域接種を含む感染症対策にも力を入れてきました。 健康管理DXのツールとして「Carely」の活用の幅を広げながら、引き続き健康経営を推進していきます。 ・株式会社JALUX JALUXでは、健康経営の取り組みを重要な経営資源として捉え、社員の健康維持・増進への積極的サポートに加え、経営層のコミットメントと情報発信を強化しております。 健康管理システム「Carely」を継続的に活用することによって、健康診断やストレスチェックといった社員の健康情報を見える化するとともに経年変化を把握し、定期健康診断の受診率・生活習慣病・メンタルヘルス・女性の健康などの重点項目について、改善施策の検討・実施をしています。特に社員の健康意識向上を目的としたストレスチェックの実施率は100%を達成いたしました。 今後も、社員一人ひとりとその家族が心身ともに健康であり続けられるよう、積極的なサポートを行ってまいります。

11月末まで/有料セミナーの一部講義を無料で配信【20分】で解説!「DX事例紹介とバックオフィスDXの着眼」
プレスリリース

11月末まで/有料セミナーの一部講義を無料で配信【20分】で解説!「DX事例紹介とバックオフィスDXの着眼」

有料セミナーの一部講義を無料配信! トップコンサルタントが【20分】で解説! ▼ ▼ ▼ 【無料/限定WEB講座/動画視聴版(お申込み後、視聴用URL送付)】 「DX事例紹介とバックオフィスDXの着眼~単純作業の自動化~」WEB講座 本講義では、RPA実装の具体的事例やその効果を理解するための事例、バックオフィスDXの成功パターン、そして定型業務自動化の未来像と成果につなげるポイントを詳しく解説しております。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ オンライン・WEB講座(動画URL視聴版) 【お申込み後、視聴用URL送付いたします】 ※1.ページ設定の都合上、開催日程・時間を掲載しておりますが、 お申込み後、ご視聴いただけるURLは、適宜お送りさせていただきます。 (ご都合の良いタイミングでご視聴くださいませ。) ※2.お申込み確認後、視聴用のURLをメールでお送りいたします。 ※3.本説明会はご来場いただく必要はございません。 ご自身のPCおよびスマートフォンなどからご参加いただけます。 ※4.視聴にかかる通信料はお客様のご負担となりますことをご了承ください。Wi-Fi環境下での受講を推奨します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ●こんなあなたにオススメです! ・ 自社のDXを推進していきたい経営者、事業責任者様 ・ DX導入の具体的成功事例を知りたい方 ・ デジタルツールを導入したが、成果が出ておらずお悩みの方 ・ 何から始めたらよいか分からずお悩みの方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●DX事例紹介とバックオフィスDXの着眼~単純作業の自動化~ DXとは、単にツールを導入したり、データを見るだけの「デジタル活用」や「カイゼン」ではありません。 「デジタルを軸に、サービスやビジネスモデル、業務プロセス、組織風土を“変革”し、競争優位性を発揮できるか」が分岐点といえます。 本講義のテーマは、『DX事例紹介とバックオフィスDXの着眼』。 「バックオフィスDX」領域では、AIを用いたデータ解析や活用、RPA実装による業務改革、 ERP更新による統合型データベース構築による社内インフラの強化と省人化の実現が肝要です。 本講義では、RPA実装の具体的事例やその効果を理解するための事例、バックオフィスDXの成功パターン、そして定型業務自動化の未来像と成果につなげるポイントを詳しく解説しております。 タナベ経営の有料配信セミナー「FCCフォーラム2021」※の一部講義を、特別に期間限定で無料にてご視聴いただけます。 この機会にぜひご視聴ください! ※タナベ経営が年に一度開催する、有料セミナーです。 成長企業のトップによる講義や成功事例の紹介、現場を熟知したコンサルタントによる講義などをお届けしています。毎年2000人近い企業経営者・経営幹部の方にご参加いただいています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●お申込み者の特典 【ご希望者のみ】個別相談も承ります。 ※個別相談をご希望の方は、お申込み時の備考欄にご記載ください。 (1)個別相談を希望する(タナベ経営が訪問) (2)個別相談を希望する(電話やWEB会議など) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●こちらのWEB講座でございますが、 1.コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方々 2.個人事業主様 3.学生様 につきましては、お断りさせていただいております。 また、事情によりお申込みをお受けできない場合がございます。予めご了承ください。

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