人事・労務全般・その他

【東京開催】IPO準備企業のための景品表示法攻略セミナー


【東京開催】IPO準備企業のための景品表示法攻略セミナー 【株式会社オービックビジネスコンサルタント】
費用 無料
会場  フクラシア八重洲会議室A

東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル(常和八重洲ビル)3F

JR「東京]駅」八重洲南口より徒歩3分/東京メトロ銀座線「京橋駅」7番出口より徒歩4分

ジャンル 人事・労務全般・その他
特典・備考 定員:90名(事前登録制・無料)
特典:景表法チェックテスト(最新版)(予定)
提供 株式会社オービックビジネスコンサルタント

解決できる課題

組織開発をしたい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

■厳格化される景品表示法とIPO準備上のリスク
2014年に景品表示法が改正され、課徴金賦課制度が導入、2017年は前年度から8割増の50件の措置命令が発令されています。措置命令を受けると、消費者庁のHP上に社名や違反内容が公開されるため、インターネット上に公開されつづけることによるレピュテーションリスクも併せて懸念されています。


■早期の表示コンプライアンス体制整備が必須
景品表示法違反になるかどうかは、明らかに違反している場合を除き、判断が難しいケースもあります。しかし、万が一にも措置命令が出されてしまった場合はその対応に苦慮することになります。景品表示法を理解し、表示コンプライアンス体制を事前に整えておくことがIPO準備段階で余計なリスクを抱えない有効な一手です。厳格化される景品表示法と命令事案から、IPO準備企業が早期に整えるべき表示コンプライアンス体制を徹底解説。


※ご受講にあたり、景品表示法に対する前提知識は一切不要です。

プログラム

14:00-14:40

オープニングパネル「近年IPO準備企業を悩ますコンプライアンス体制」

年々厳格化されるIPO審査。審査項目自体は変わっていないものの、審査にはトレンドがあり、昨今では労務や法務などのコンプライアンスが注目されています。オープニングパネルではIPO支援のプロフェッショナル・重見氏と葉山氏に、IPO準備企業が求められるコンプライアンス体制のトレンドを解説いただきます。

<パネリスト>
・葉山社会保険労務士事務所所長特定社会保険労務士葉山憲夫氏
・株式会社レックスアドバイザーズ公認会計士/税理士重見亘彦氏

<ファシリテーター>
・名古屋証券取引所営業推進グループ長伊藤和仁

14:50-16:20

景品表示法違反を防ぐ管理体制確立のために

<講師>
エジソン法律事務所弁護士野村亮輔氏

・景品表示法における不当表示(概説)
・直近の規制状況〜打消し表示規制の厳格化
・過去の事案から学ぶ
・不当表示を起こさないために、起きてしまったら
・表示コンプライアンス体制の整備のために

16:20-16:30

Q&A、名刺交換会

※講師・共催企業と同業の方はお申込みをお断りする可能性がございます。
※講演内容は予告なく変更になる可能性がございます。

講師情報

重見 亘彦氏

株式会社レックスアドバイザーズ 公認会計士/税理士

1970年、福岡県生まれ。1993年に青山学院大学経営学部を卒業後、監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)へ入所。2010年に独立し、重見会計事務所開設。2013年に税理士法人重見会計設立、代表社員就任。地方での上場会社創出のため尽力している。

葉山 憲夫氏

葉山社会保険労務士事務所所長 特定社会保険労務士

1959年7月8日生まれ。一般事業会社での経験ののち、1994年7月葉山社会保険労務士事務所、設立。監査役や社外取締役を歴任。2018年もIPO実現企業の労務顧問実績あり。

野村 亮輔氏

エジソン法律事務所 弁護士

<経歴>
愛知県名古屋市出身、1997年東京大学法学部卒業、2005年旧司法試験合格、2006年最高裁判所司法研修所入所、2007年弁護士登録(東京弁護士会)、2018年エジソン法律事務所パートナー

<公職・所属等>
情報ネットワーク法学会会員、都内企業での社外監査役、2010年度東京弁護士会公害・環境特別委員会副委員長

会社情報

社名 株式会社オービックビジネスコンサルタント
住所 〒163-6032
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー32F
代表者 代表取締役社長 和田 成史
資本金 105億1,900万円
売上高 非公開
従業員数 739名(平成30年3月31日現在)