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HR総研:若手社員の育成に関するアンケート 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研:若手社員の育成に関するアンケート 結果報告

~若手社員の能力開発の方向性「社員が主導で決定」は2割にとどまる~

企業の将来を担う若手社員の育成は、組織全体の活性化にもつながる企業成長の大きな鍵であり、多くの企業にとって重要な取り組み課題であると言える。 一つの企業に定年まで勤めるというキャリアがかつてよりも描きづらくなった昨今において、会社と自身のキャリアとの距離感に対する若手社員の意識も大きく変化している。そのような中で、優秀な若手社員を育成し社内にとどまってもらうためには、仕事のスキル向上だけでなく、個々人の仕事に対するモチベーションの状態をこまめに把握することや、一人ひとりのキャリア観に沿ったキャリア支援を行うといったきめ細やかな取り組みが重要性を増している。 HR総研は、研修やキャリア支援等、各企業の若手社員育成への取り組み実態と課題について最新動向を調査した。調査結果をフリーコメントも含めて以下に報告する。 <概要> ●若手社員の育成計画の期間、中小企業では「1年未満」が5割 ●若手社員が優れているスキル「デジタルリテラシー・スキル」が最多で4割 ●若手社員向け研修「オンライン形式で実施しているものはない」が4割以上 ●若手社員の離職防止の施策「定期サーベイの実施」が最多で4割以上 ●若手社員育成の課題「育成効果の見える化」が最多で5割 ●若手社員の育成の方向性、「社員が主導で決定」は2割にとどまる ●若手社員の育成に関する自由意見

11/25カオナビ様主催、知っておくべきこれからの戦略人事の考え方と進め方にFMHR野崎が登壇
プレスリリース

11/25カオナビ様主催、知っておくべきこれからの戦略人事の考え方と進め方にFMHR野崎が登壇

「人的資本経営」に対応するための、人事戦略の具体的な策定ステップが学べるセミナーです。 世界的に「人的資本経営」が注目を浴び、国内でも多くの企業が対応に動き出しています。特に情報開示に向けては、どのような人事戦略をたて、どのようなデータで外部に発信するか、その切り口も含め、個社ごとに最適解は異なります。 そのため、どう実践していけばよいか、まだ道筋が描けないという人事担当者も多いのではないでしょうか? そこで、本セミナーでは、「人的資本経営の実践」をキーワードに、人事戦略の立て方をステップごとに解説します。 さらに戦略を効果的に推進し、スキル・エンゲージメントなど日々変化する人材データを、鮮度高く管理できるシステム活用術もご紹介します。 ※本セミナーは2022年7月14日に開催したセミナーの録画です。 こんな方にオススメ 【経営者、人事責任者・担当者、人事企画ご担当、経営企画部門の方】 ・人的資本経営に対応した人事戦略を立てたい ・人的資本の情報開示にどう対応すべきか検討したい ・人事戦略の推進にタレントマネジメントシステムを活用したい ・人的資本の情報開示にシステムを活用したい

11/29カオナビ様主催、『ウェルビーイング実現!組織課題の分析と打ち手の考え方とは』にFMHR野崎が登壇
プレスリリース

11/29カオナビ様主催、『ウェルビーイング実現!組織課題の分析と打ち手の考え方とは』にFMHR野崎が登壇

本セミナーでは、組織エンゲージメント向上施策に成果を出すためのヒントをお持ち帰りいただけます。 ウェルビーイングや人的資本経営の流れを受け、組織エンゲージメント強化に取り組む企業が増えている一方、思ったような成果が出ずに悩まれている人事担当者も多いのではないでしょうか。その多くの要因は、総花的かつ打ち手ありきの施策にあります。 本セミナーでは、現役人事コンサルタントが用いる、組織課題の分析手法と最適な課題設定の考え方をお伝えします。組織課題を明確に定めることで、より成果の出やすい施策につなげることができます。 第2部ではシステムを活用して、日々変化する組織エンゲージメントの状態をリアルタイムに把握し、向上施策をスピーディーに展開していく方法もご紹介します。ぜひご参加ください。 こんな方にオススメ 【経営者、人事責任者・担当者、人事企画ご担当、経営企画部門の方】 ・従業員のウェルビーイングを実現したい ・組織エンゲージメントに関する知見を集めたい ・組織エンゲージメントを高めたいが何をすればよいかわからない ・組織エンゲージメントの向上施策を実施しても、効果がでない

日本企業に必要な「社員の働き方・仕事の再設計」と「大人同士の雇用関係」:HRサミット2022講演録
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日本企業に必要な「社員の働き方・仕事の再設計」と「大人同士の雇用関係」:HRサミット2022講演録

ピンチとチャンスは隣り合わせとよく言われる。 新型コロナウイルスの感染拡大も世界を不安に陥れたという意味では大きなピンチであった。 しかし、それは働き方の本質を見つめ直す絶好のチャンスでもある。 特に、日本企業は働き方やキャリアの柔軟性等の点において世界に遅れを取っている。 このタイミングで変革に着手すべきであると提言しているのが、 ロンドン・ビジネス・スクール 経営学教授 リンダ・グラットン氏だ。 世界的ベストセラー『WORK SHIFT』、『LIFE SHIFT』シリーズの著者であり、 2021年には、世界で最も権威ある経営思想家ランキング「Thinkers50」に選出され、 まさに現代を代表する知の巨人の一人と言える。 本講演では、リンダ・グラットン氏が、アフターコロナの今まさに到来している変革期において、 日本企業は働き方をどう変えていけば良いのかを語った。講演の後半では、 グラマシーエンゲージメントグループ株式会社 代表取締役 ブライアン・シャーマン氏による グラットン氏へのインタビューも行われた。 ▼登壇者 ・ロンドン・ビジネス・スクール 教授 リンダ・グラットン氏 ・グラマシーエンゲージメントグループ株式会社 代表取締役 ブライアン・シャーマン氏

大湾先生  ・鈴村様・加藤様
コラム・対談・講演録

ピープルアナリティクスに精通する大湾教授・鈴村氏が語る! ~採用から定着・活躍まで一貫した人材データ活用の重要性~

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

人的資本経営の重要性が叫ばれる中、人事に求められる役割は大きく変わりつつあります。人材の管理だけではなく、いかに経営に資するかが問われようとしているのです。経験と勘に頼るという古い考え方を捨て、エビデンスをもとに意思決定し、組織を生まれ変わらせていくことがこれからの人事に求められているいま、採用活動も例外ではありません。 これを受け、科学的人事の必要性とこれからの人事の新しい取り組み方を提唱されている、早稲田大学 政治経済学術院 教授 大湾秀雄氏を招いて、科学的根拠に基づいた戦略的人事を実現するサービス「タレントパレット」を提供する株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 鈴村賢治氏、ダイレクトリクルーティングサービス『キミスカ』など多彩な新卒採用事業を展開する株式会社グローアップ 新卒事業部 事業部長 加藤佑基氏、三氏による特別座談会を実施。新卒採用における人材データの活用意義や活用法について語り合いました。(以下:敬称略) プロフィール 早稲田大学 政治経済学術院 教授 大湾 秀雄 氏企業の人事制度や職場組織の設計およびそれらの生産性やイノベーションへの影響に関する研究を行う。人事面の経営課題解決のための実務家向け研究会や講座を主宰する。著書に『日本の人事を科学する:因果推論に基づくデータ活用』(2017年、日本経済新聞出版社)他。ワシントン大学、青山学院大学、東京大学を経て2018年より現職。スタンフォード大学PhD(ビジネス)。 株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 鈴村 賢治 氏中央大学 理工学部卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。システムエンジニアとしてCRMシステムや情報システムの開発経験などを経て、テキストマイニング事業に営業・マーケティング責任者として参画。日本を代表する大手企業を中心に顧客の声活用プロジェクトやデータマイニングプロジェクトを多数経験しながら、執筆・講演などの情報発信を通してテキストマイニングの認知度向上やデータマイニング技術の業務活用に努める。2007年、プラスアルファ・コンサルティングに入社 取締役副社長に就任。国内・海外でのテキストマイニング活用、データマイニングを活用したCRM/マーケティングオートメーション事業の推進、社員のパフォーマンスを最大化するためのタレントマネジメントの普及活動など、“見える化”を基軸とした新しいビジネスの創造に向け、日々全国・世界を駆け巡っている。 株式会社グローアップ 新卒事業部 事業部長 加藤 佑基 氏2015年グローアップに入社。中途人材領域での営業経験後、2016年より経営企画室を立ち上げ。その後、全社のマーケティング及びサービス開発に携わり、『キミスカ』のマーケティング統括として、年間15万人の就活生が使うサービスへと成長させ、現職。自社の採用担当者として、採用全体の設計からインターンシップなどのコンテンツ作成も行ってきた。『キミスカ』のコンセプトでもある『ありのまま』の採用・就活の実現に向けて日々活動をしている。

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