NEC SI・サービス企画本部での活用事例 ~もっと話したいという前向きな気持ちになる新鮮で楽しめるテスト~

グローバル人材の確保、育成に向けた「英語コミュニケーション能力評価」への取組み
受験者の人選は、社内の海外研修を体験したメンバー。それに加え、テストの実効性を推し量るため、導入を検討する担当者にも受験してもらい、正しい結果が現れるかどうか、確認してもらうことになった。
受験者からは、テスト後にこんな感想が得られた。

◎「週末に何をしていたのか」という質問をされ「サッカーをしていた」と答えたが、その後会話が続かない。言いたいことが頭では分かっていても、言葉が出てこない。
◎英語に慣れていないので話が続かないのだが、もっと話したいという前向きな気持ちになる、新鮮で楽しめるテストだと思った。
◎対策が立てにくいため実力がそのまま出て、しかもレベルを正確に測定される。
NECでもオラクル同様、受験者を前向きにさせる結果が得られたことは興味深い。また、今後の活用の可能性については、
◎グローバル事業要員の英語コミュニケーション能力の評価指標として利用したいが、他のテストとOPIcを組合せ、評価基準とするのがベストと考える。
◎社内で眠っている潜在人材を引き出すツールとして活用していきたい。
◎OPIcは従来の英語テストと異なり、ほとんど対策ができないため、受験者の本当の実力を測ることができるツール。これならば活用できる。

という、導入に向けての高い評価を頂いたという。

リアルに人と話している実感が得られるOPIc

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