変革・イノベーション人材育成の「組織発酵学」 〜発酵の世界に学ぶイノベーション人材に共通する法則〜 【Brew株式会社】
費用 無料
会場 オンライン

Web・オンライン

特典 ご参加の希望者に、当日講演のPDFをプレゼント
ジャンル テーマ別研修
提供 Brew株式会社

解決できる課題

社員のリーダーシップを強化したい

組織発酵学のコースの1つに「主体性発揮研修」があります。主体性を発揮する3つの前提と4つのステップを学び、自分事に落とし込んでいく研修です

社員・組織のイノベーション力を高めたい

組織発酵学のコースに「イノベーション人材育成研修」があります。具体的なスキルとともに「あり方」の妖精を行っていく内容です

日程・申込

日時 対象 予約

2021/11/26(金) 13:30 〜 14:30

・受付開始:13:15
・申込締切:2021/11/26(金) 12:00
・キャンセル受付締切:2021/11/25(木) 23:00
企業の人事部 研修担当者 ※同業、士業の方はお申込みできません 申込む

概要

VUCA、ニューノーマル時代、前例や成功事例が通用しない時代になりました。
この時代の中、企業においては、固定概念を外し、新たな展望をもって、事業や組織を引っ張っていく
「変革・イノベーション人材」が、ますます求められる時代になった、と言えます。

しかし、このイノベーション人材の育成、一筋縄ではいきません。なぜなら、研修をしてスキルなどの「やり方」を身につけるだけでなく、日常や通常業務における意識や視座視野などの「あり方」も求められるからです。また、人材育成面だけでなく、彼らが挑戦したり、自律的に業務を取り組む機会・場などなども欠かせないからです。

弊社は、多くの企業の、新規事業開発や新商品開発のプロジェクトを伴走してきました。そこで見えてきたのが、上記の「やり方だけでなく、あり方面の養成」そして、育成だけでなく「場作り」の2点でした。

この課題感をずっと持ちながら、何か解決の方策を探す中で出会ったのが「発酵」の世界でした。発酵の世界に携わる、日本酒づくりの杜氏さん、蔵元さん、味噌や醤油などの醸造人に話を聞くと、このイノベーション人材育成との共通項目が溢れるほどあったのです。例えば、発酵と腐敗は実は、人にとって害があるかないかの違いですが、菌にとっては同じ作用をしているだけです。同じくイノベーションにも、腐敗と我々が思っていても、捉え方や見方を変えれば、それは発酵として新しいタネ、アイデアとなることがあるのです。つまり、イノベーションのために「囚われを外す」「白黒ジャッジしていたものを手放す」などが欠かせない事なのです。これら、イノベーション人材育成に必要な視点、考え方をまとめたものが「組織発酵学」なのです。

本セミナーでは、このイノベーション人材育成に、欠かせない視点、そしてそのために「発酵の世界」に起こる現象を通じての解説、さらには弊社が開発した「組織発酵額とは?」という3点について、お伝えするセミナーです。

○カリキュラム
 ・なぜイノベーション人材育成が上手くいかないのか
・イノベーイノベーション人材育成に必要な点とは?
 ・発酵と、イノベーションの関係
 ・組織発酵学とは
 ・組織発酵学のサービス紹介

○対象者
・イノベーション人材、自律型人材育成に課題を感じている
・組織に、変革のプロジェクトを企画する必要がある
・人事、研修企画担当として、新たなプログラムを探している
・組織発酵学に関心、興味がある

講師情報

原 佳弘氏

Brew株式会社 代表取締役/中小企業診断士/組織発酵学プロデューサー

(旧)建設省所管の建設市場調査機関に入社。2000年中小企業診断士登録。その後マーケティングコンサルティング会社に転職。研修やコンサルティングの法人営業や、マーケティング関連のセミナーを行う。営業職をしながら、自身でも研修講師・コンサルタント・リサーチャーとしての活動を行う。主な研修・コンサルテーマは、商品開発、マーケティング、営業戦略。
2014年Brew株式会社を設立。主に大手企業向けに研修の企画講師派遣、人材育成のコンサルティング、講師養成事業を行う。登録講師は、各種テーマで350名以上を擁する。
2020年コロナ禍にて、時代を見据え「組織発酵学」コンテンツを開発する。

会社情報

社名 Brew株式会社
住所 〒104-0061
東京島中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
代表者 原 佳弘
資本金 5,000,000
売上高  
従業員数 4名(登録講師350名)