[エンゲージメント]での検索結果

全2210件661件〜680件
トリニティ組織
コラム・対談・講演録

『トリニティ組織 ――人が幸せになり、生産性が上がる三角形の法則』 矢野和男、平岡さつき (著)(草思社)

書籍・本 紹介/レビュー

「人事異動で、拠点の中のごく一部の人が変わっただけで、拠点全体の業績が数ヶ月で大幅に向上することがある。一体何が起きているのか」 本書は、この問いにデータ科学で挑んだ。著者・矢野和男氏は、日立製作所で長年ピープル・アナリティクスを牽引してきた人事・組織分野の第一人者であり、21年にわたり膨大な職場データを解析し、「三角形が多い集団は幸せで生産的になりやすい」という驚くべき法則を導き出した。「三角形」とは、自分の知り合い同士もつながっている3者関係のこと。これが多い職場では、信頼関係と情報共有が自然に深まり、メンバーのアイデアやモチベーションが高まる。逆に、関係が断たれた「V字」型では、分断や不調和が生まれやすく、生産性も幸福度も低下するという。個々の能力だけでなく、人と人のつながりの形こそが組織を動かす。幸福と成果を同時に叶える新しい組織デザインの視点を提示する一冊だ。 【こんな人におすすめ】 ○ 経営者・経営企画 ~組織変革や業績向上を「勘と根性」でなく、データと科学的な再現性で進めたい人 ○人事・HRBP・組織開発担当 ~エンゲージメント施策や配置・人事異動の効果を、ネットワーク構造や幸福度などの指標で捉えて実務に落とし込みたい人 ○働き方・ウェルビーイングに関心のあるビジネスパーソン ~「幸せだから生産性が上がる」という直感を、腰の据わった研究と事例で確認したい人 【書籍基本情報】 書籍名:トリニティ組織――人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」 著者:矢野 和男/平岡さつき 協力 出版社:草思社 書籍発売日:2025年7月8日

駐在先での「対立」をチャンスに変える!コンフリクト・マネジメント実践講座<グローバル⼈材育成Eラン>
プレスリリース

駐在先での「対立」をチャンスに変える!コンフリクト・マネジメント実践講座

グローバル人材育成・研修業を手掛けるインサイトアカデミー株式会社(本社:東京都港区新橋、代表:金 珍燮)は、グローバル人材育成特化型「INSIGHT ACADEMY Eラーニング」にて、新規講座「駐在先での「対立」をチャンスに変える コンフリクト・マネジメント実践講座」をリリースしました。 海外のオフィスでは、多様な国籍や文化背景をもつ人々が協働し、価値観や仕事の進め方の違いから意見がぶつかることは珍しくありません。 こうした「対立」を単なるトラブルとして避けるのではなく、組織の成長や事業成果へとつなげるためのスキルが「コンフリクト・マネジメント」です。 本講座では、なぜ対立が生まれるのかを「エンゲージメント(関与度)」の視点から解説します。 意見を強く主張する人ほど、より深く組織や業務に関わっているという構造を理解することで、対立を"分断"ではなく"前進"の起点として捉え直します。 さらに、現場で起こりうる具体的なシーンをもとに、意見の整理、論点の明確化、建設的な議論の進め方、合意形成のプロセスを段階的に学びます。 海外駐在中の方はもちろん、赴任を控える方や海外チーム・海外顧客と関わる日本人ビジネスパーソンにもおすすめの講座です。 ■コース構成 EP1:なぜ今、コンフリクト・マネジメント力が求められるのか ・自己紹介 ・本講座の内容 ・コンフリクト・マネジメントを学ぶ意義 EP2:コンフリクト・マネジメントの基本 ・コンフリクトはなぜ起きるのか ・コンフリクト・マネジメントとは ・対応パターンとその影響 EP3:コンフリクト・マネジメントの実践プロセス ・段階的マネジメントで成功に近づく ・秩序ある論争とは ・秩序ある論争の進め方 ・論争からダイアログへ EP4:ケーススタディ:コンフリクト・マネジメントの具体例 ・駐在員によくある悩み ・事例① ・事例② ・コンフリクト・マネジメントに不向きなテーマ ・まとめ ■講師プロフィール 筒井 隆司(つつい りゅうじ) 元 ソニーブラジル社長 現 一般社団法人 Japan noharm Association 1982年にソニーの海外営業本部に入社後、北米・中南米・ロシア・中近東・欧州と数多くの現場を経験し、22年に及ぶ駐在員生活では海外販売会社の社長を歴任。 本社に戻ってからは政策渉外部門を統括して企業と社会、省庁との連携の重要性を訴えて関係を強化。 2015年、世界最大の国際環境NGO・WWFに転職し、WWFジャパンの事務局長として、多くの企業との連携で国際環境問題の解決に奔走。 WWFではグローバル経営委員やアジア代表にも選出された。 2020年秋からSDGsの経営実装を手掛ける一般社団法人Japan noharm Associationの専務理事に就任、現在に至る。

「奨学金返済がもたらす心理的ストレスの実態調査レポート」を公開~若手の心身と将来に及ぼす深刻な影響~
プレスリリース

「奨学金返済がもたらす心理的ストレスの実態調査レポート」を公開~若手の心身と将来に及ぼす深刻な影響~

奨学金返還支援サービス「奨学金バンク」を提供する株式会社アクティブ アンド カンパニー(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:大野 順也、以下AAC)は、奨学金を返済中の20代~40代の男女100名を対象に、奨学金返済がもたらす負担に関するアンケート調査を実施し、「若手社会人のリアルと奨学金 奨学金返済がもたらす心理的ストレスの実態調査レポート」を公開することをお知らせいたします。 本調査により、奨学金返済が単なる経済的な負担に留まらず、若手社会人の日常的な心理的ストレスとなり、健康、キャリア形成、ライフイベント、さらには社会参加にまで広範な影響を及ぼしている実態が明らかになりました。 本紙が、企業の経営者や人事担当者の皆様にとって、若手社員の採用および定着に向けた人材戦略、さらには企業としての社会的責任の検討の一助となれば幸いです。 ▼本調査レポート公開の背景と目的 現在、高校卒業後に大学や専門学校などへ進学する割合は83.7%にのぼり、そのうち55.0%の学生が奨学金を利用しています。奨学金の平均借入総額は313万円、平均返還年数は15年とされており、若者にとって大きな経済的負担となっています。この返還負担は、若手社会人が更なる就学や起業といったチャレンジをしづらくするだけでなく、結婚や出産といったライフステージの変化にも積極的になれない状況を生み出しています。 本紙を通じて、一社でも多くの企業が奨学金返還への問題意識を持ち、若手社会人の奨学金の返還負担を軽減することで、すべての人がキャリア選択に前向きな環境を構築し、持続可能な就学・就職サイクルを作ることを目指してまいります。 【ダウンロードはこちらから】 若手社会人のリアルと奨学金 奨学金返済がもたらす心理的ストレスの実態調査レポート https://www.aand.co.jp/report/2025-12-11/ ▼内容 ・ 奨学金返済がもたらす日常的なストレスの有無 ・ 奨学金返済のストレスによる健康への影響 ・ 奨学金返済がキャリアやライフイベントに与える影響 ・ 奨学金返済に関する相談先の有無 ・ 奨学金返還支援制度が就職先の選択に与える影響 ▼「奨学金バンク」サービスサイト https://shogakukinbank.jp/ 「奨学金バンク」とは、日本初の奨学金返還を支援するプラットフォームです。奨学金の返還負担を減らすことで、起業・キャリアチェンジ、結婚・出産など、積極的なチャレンジやライフステージの変化に前向きな環境を構築し、持続可能な就学・就職サイクルを作るためにサービスを展開しております。

ご案内/エンゲージメント課題・スコアの可視化に留まっていませんか?エンゲージメント向上のための相談会
プレスリリース

ご案内/エンゲージメント課題・スコアの可視化に留まっていませんか?エンゲージメント向上のための相談会

エンゲージメント課題(スコア)の可視化に留まっていませんか? エンゲージメント課題をそのままで終わらせない! 【参加無料】人事領域の戦略・専門コンサルタントがその場でアドバイス! 「エンゲージメント向上のための相談会」 エンゲージメント課題の解決に向き合ってきた専門コンサルタントの知見を余すことなくお伝えし、皆様の企業のエンゲージメント課題解決に向けた一助となるよう実施させていただきます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ご希望のお時間がございましたら、  お申込み時の備考欄に、ご要望をご記載ください。 ★10:00~17:00 ※各社1時間を予定。  参加時間は別途調整させていただきます。 ★オンライン相談会(ライブ配信形式で実施いたします。) ※本相談会はご来場いただく必要はございません。  ご自身のPCおよびスマートフォンなどからご参加いただけます。 ※開催前日までに視聴用のURLをメールでお送りいたします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●本相談会のポイント 1.エンゲージメント簡易診断による課題の明確化 2.具体的なエンゲージメント課題に対して、専門コンサルタントがその場でアドバイス 3.エンゲージメント向上に向けたソリューションを提供 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●エンゲージメント課題(スコア)の可視化に留まっていませんか? 世の中に数多あるエンゲージメントサーベイを通じて、自社の組織・人材課題を明確化される企業は毎年増加傾向にあります。 しかし、多くの企業が、エンゲージメント課題(組織・人事課題)の抽出・把握で留まっており、具体的にエンゲージメント課題の解決まで、一歩、踏み込んだ改革を進められていないのが実際です。 また、改革に着手しているものの、思ったような成果を得られていないといったお声も多くいただいております。 上記のような背景を踏まえまして、タナベコンサルティングでは、単なるエンゲージメント課題の明確化に留まらず、改善策の立案から、課題解決に向けた伴走まで、あらゆる業種・業界・規模の企業様のパートナーとして、今日まで臨床を重ねて参りました。 今回、企画させていただく「エンゲージメント向上のための相談会」は、エンゲージメント課題の解決に向き合ってきた専門コンサルタントの知見を余すことなくお伝えし、皆様の企業のエンゲージメント課題解決に向けた一助となるよう実施させていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●ご相談テーマ例 ・エンゲージメント課題をどのように捉えるべきかわからない。 ・人事部や人事責任者としてエンゲージメントをどう自社の戦略に落とし込むべきかわからない。 ・エンゲージメント課題に対するプライオリティ(優先順位付け)がわからない。 ・エンゲージメント向上に向けて何から手を付けて良いかわからない。 ・エンゲージメント向上のための研修を実施したい。 ・エンゲージメント向上に向けた人事制度の再構築を検討している。 ・エンゲージメント向上を実現した企業の事例を知りたい。 など ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●こちらの相談会でございますが、 1.コンサルティング業関連・研修教育業関連等、同業の方々 2.個人事業主様 3.学生様 につきましては、お断りさせていただいております。 また、事情によりお申込みをお受けできない場合がございます。予めご了承ください。

全2210件661件〜680件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。