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調査レポート

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調査レポート結果 一覧

HR総研:人材育成「テーマ別研修」に関する調査報告2

「ハラスメント研修」の内容第2位は「セクハラへの認識」。 第1位はやはり…?!

「テーマ別研修」第2弾は、「キャリア研修」「メンタルヘルス研修」「ハラスメント研修」に関する調査結果のご報告です。
「キャリア研修」は企業規模により実施率が異なっており、大規模企業ほど実施率が高い状況です。若手向けの内容では「キャリアの考え方」や「強み・弱みの把握」が半数以上であり、シニア向けでは「ライフプラン」がメインとなっています。

HR総研:人材育成「テーマ別研修」に関する調査報告1

増加が目立つのはコンプライアンス、メンタルヘルス、ハラスメント、リーダーシップ

日本企業の研修は、新入社員から始まる階層別研修と、テーマごとに設定される研修の大きく2本柱にわけられる。
 テーマ別研修には、コミュニケーションやモチベーションをテーマにするもの、営業力強化や各種のスキルを向上を目的とするもの、そして会社としてのあり方やモラルを向上させるためのコンプライアンスやメンタルヘルスなどの研修がある。
 近年はこうした社員の意識向上を目指す研修が増加していることが、今回の調査から判明した。

HR総研:2018年新卒就職活動動向調査 結果報告(6月下旬調査)

採用活動の落とし穴、今一度見直すべきインターンシップ落選者のケア

6月19日〜26日に、『楽天みん就』会員を対象に実施した就職活動動向調査の結果を報告する。
インターンシップと応募・内定の関係、内定社数、内定企業規模、内定辞退報告、今後の活動継続意向などを見ていく。今回新たに聞いた設問からは、驚くべき事実が炙り出されることとなった。

HR総研:2018年新卒採用活動動向調査 結果報告(6月下旬調査)

企業規模によって大きく異なる内定充足率

昨年よりも早いペースで内定出しが進んでいる2018年新卒採用戦線。6月1日の面接選考解禁から1カ月近く経過したところで実施した企業の採用動向調査の結果を報告する。
面接選考の時期、内定出しの時期、内定者充足率、内定辞退、今後の活動等の状況にスポットをあててみる。

産業能率大学&HR総研: 日本企業における社員の働き方に関する実態調査 速報

「長時間労働」企業は、社内調整重視・場当たり的活動・帰りにくい/休みを取りにくい雰囲気

政府主導で始まった日本企業の「働き方改革」。今、皆様の企業ではどのように取り組んでいるのか、また、働き方改革の取り組みが経営や仕事の成果にどのようにつながっているか。そうした実態と、今後のあるべき「働き方改革」の方向性を明らかにすべく、産業能率大学総合研究所とHR総研が共同でアンケート調査を実施した。まずは、残業にかかわる項目について、速報として報告する。

HR総研:人材育成「管理職研修」に関する調査報告

〜管理職研修の実施率は1001名以上規模では8割。気になる内製率はどのくらい?

HR総研のアンケート調査「人材育成」集計結果のうち、今回は、「管理職研修」について報告する。

「管理職研修」の実施率は、全体では69%であり、約7割だ。1001名以上の大規模企業では80%が実施しているが、300名以下の小規模企業では58%しか実施していない。小規模企業では管理職の育成まで手が回っていない様子が見受けられる。

 研修の実施方法は、最多が「外部の研修会社を利用」で38%、「内製と外部の研修会社の組み合わせ」が29%で、「自社(グループ会社)で実施(内製)」は28%となっている。管理職研修で養成したい能力はリーダーシップ、マネジメント力なので、外部の専門企業への依頼が多いものの、内製化への方向性も見られる。

では管理職研修に関して、人事の皆様が課題だと感じていることは何か。詳細ログインしてぜひご覧ください。

HR総研:人事の課題とキャリアに関する調査 結果報告【2】

社外人事ネットワークに課題あり

HR総研では、「人事の課題とキャリアに関する調査」を2017年4月5日〜4月18日に実施した。前回は「人事の課題」について確認したので、今回は「人事のキャリア」について確認してみたい。「組織の現状」と「個人」の両側面から見てみよう。

就活生が苛立つ「サイレントお祈り」

大企業の3分の1強が書類選考不合格者に連絡しないという実態

選考解禁日の6月1日から1週間が過ぎた。もっとも5月以前に選考は始まっていたから、多くの学生が面接を受け、合否を判定されたはずだ。人事は合格者に当然連絡をする。不合格者にも「今後のご健闘をお祈り申し上げます」という「お祈りメール」を出す。この「お祈りメール」は学生に不評だ。ところがその「お祈りメール」を出さない企業が増えている。連絡が無いので、学生は不合格かどうかがわからない。これを「サイレントお祈り」、あるいは「サイレント」と言う。その実態を紹介しよう。

HR総研:人事の課題とキャリアに関する調査 結果報告【1】

最重要課題は「長時間労働への対応」が急伸

HR総研では、「人事の課題とキャリアに関する調査」を2017年4月5日〜4月18日に実施した。この調査の特徴は、人事課題を俯瞰するために、「採用・人材育成・配置・人材ポートフォリオ」という人的資源管理の軸と、「組織・制度・仕組み・システム」という組織管理の軸という2つ軸を設け、それぞれの「現状」と「将来(3〜5年後)」を問うていることである。

HR総研:2018卒就活生が見なす「ブラック企業の特徴」とは

「残業代不払い」「パワハラ」「離職者」がワースト3

有名・無名にかかわらず働きにくい企業は「ブラック」と呼ばれる。連日、「働き方改革」についてテレビや新聞で報道されるなか、就活生は日本の企業について、どのような見方をしているのだろうか。HR総研が今年3月に「楽天みんなの就職活動日記」と共同で、2018年卒の就活生へアンケート調査を実施した。そのなかで「ブラック企業だと思う企業の特徴」を、13の選択肢から選んでもらった。最大の得票を得たのは、「残業代が支払われない」だ。以下、順位を見ていこう。

HR総研:2018年卒学生の就職活動動向調査 結果報告【2】

8割の学生が学内企業セミナーを積極的に活用

旺盛な企業の採用意欲を背景に、学生の「売り手市場」が続く2018年卒学生の就職活動の状況を2回にわたって報告する。2回目の今回は、セミナーにスポットをあてて、学内企業セミナー、就職情報会社の合同企業セミナー、個別企業のセミナーへの参加状況を紹介する。
調査対象は、楽天「みんなの就職活動日記」会員である。

HR総研:2018卒就活生が選んだ「好印象の採用ホームページ」ランキング

文理合計の総合1位ANA、2位電通、3位JAL

HR総研では今年3月に「楽天みんなの就職活動日記」と共同で、2018年卒の就活生へアンケート調査を実施した。そのなかで「あなたが見た個別企業の採用ホームページで、印象が良かった企業を1社挙げて下さい」を設けた。全体で約1000人の回答の結果、文理合計の総合ランキングは、1位ANA、2位電通、3位日本航空になった。

ランキングの詳細をご紹介しよう。文系・理系の合計ランキングに加え、文系は獲得票数3票まで、理系は獲得票数2票までの企業を掲載した。

HR総研:2018年卒学生の就職活動動向調査 結果報告【1】

今年も熾烈な「マイナビ」「リクナビ」2強対決

旺盛な企業の採用意欲を背景に、学生の「売り手市場」が続く2018年卒学生の就職活動の状況を2回にわたって報告する。1回目の今回は、就職意識とインターンシップ、プレエントリーの状況、そして毎年恒例の「最も活用している就職ナビ比較」を紹介する。
調査対象は、楽天「みんなの就職活動日記」会員である。

HR総研:2018年卒就活生に聞いた「優秀な学生が内定を取るイメージの企業」

1位電通、2位伊藤忠、3位三菱商事

HR総研では今年3月、「楽天みんなの就職活動日記」と共同で、2018年卒の就活生へアンケート調査を実施した。そのなかで「あなたの志望の有無に関わらず、優秀な学生が内定を取るイメージが最も強い企業を1社お選びください」という質問を投げかけた。全体で約1000人の回答のうち、140人以上が「電通」を選び、第1位となった。

トップから65社までのリストをご紹介しよう。

HR総研:2018年新卒採用動向調査 結果報告

ターゲット校採用をしている大手企業は56%

早くも佳境となってきた2018年新卒採用戦線。3月1日の採用広報解禁から1カ月近く経過したところで実施した企業の採用動向調査の結果を報告する。
3割の企業が採用数を前年よりも増やすと回答。一方、採用数を減らす企業は5%しかなく、昨年以上の「学生の売り手市場」となることは必至である。企業側のプレエントリー状況をみると、大手企業では昨年比で増えている企業が減っている企業を上回るなど、大手企業志向が昨年よりも強くなっている。中堅・中小企業にとっては例年にも増して厳しい採用活動になるだろう。
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