資料ダウンロード
【導入事例】ドライバーへ幅広い語学環境を提供し高まるインバウンド需要への対応を強化
全国9都市で2,000台規模のタクシー・ハイヤー・バス、サービスステーションを展開し、
ドライバーのまごころあふれる接客が評判のエムケイグループ。
「訪日外国人のお客様に、言葉が通じない不安を感じてほしくない。外国でたまたま利用
したタクシーのドライバーが、笑顔で、英語で対応したら、安心し喜んでくれるに違いない。」
このような想いから、グループ経営事業を担うエムケイホールディングス株式会社では、
インバウンド需要拡大に対応するため、タクシードライバーを中心とした外国語教育に
積極的に取り組んでいます。
1992年から続く英国留学制度や、2013年に開始した「ESD(English Speaking Driver)」
育成制度など、独自の語学教育を展開、さらに2016年からはオンライン語学プログラム
「ロゼッタストーン」も活用し、ドライバーのさまざまな語学ニーズに応えています。
導入事例全文では、導入経緯、運用方法、導入効果などをより詳細にご紹介しております。
また、「洗濯物を干しながらリスニングやスピーキングレッスンをしている」という内勤担当者、
より高度な接客技術、観光知識、語学力を駆使したVIP送迎や観光案内を求められるハイヤードライバー、
2名の学習者に、普段の学習スタイルやモチベーション維持のコツも、直接伺いました。
ぜひご一読いただき、今後のグローバル人材育成や語学研修にお役立てください。