新入社員が抱くハイブリッドワークの課題 〜新人育成・研修のポイントを解説〜

掲載日:2024/02/28

資料種別: 調査データ
容量: 4.8MB(PDF形式)
提供会社: oVice株式会社
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資料の内容

この資料のポイント!

新入社員は何に困っているかご存知でしょうか?弊社は、ハイブリッドワーク実施企業に勤める新入社員を対象に、ハイブリッドワークに関する意識調査を実施しました。約半数の新入社員が上司や先輩が状況がわからないため口頭で質問することに戸惑い、代替となるテキストコミュニケーションではニュアンスが伝わらないことや時間がかかることに悩むなどのストレスを感じている様子がうかがえました。多様化した新しい働き方にあわせて、新人育成・研修の仕組みも変えなければいけません。本ホワイトペーパーでは、調査データや事例をもとに、即時性の高い従業員コミュニケーションやエンゲージメントを実現するコツをご紹介します。

資料の目次

⓵ 新入社員が抱くハイブリッドワークの課題
- 上司や先輩に質問‧相談するタイミングがわからない
- 文字でのやり取りが多く、意図や気持ちの伝達が難しい
-「相手の状況がわからない」がより一層ハードルを高くしている
- コミュニケーションハードルの高さが成⻑鈍化/エンゲージメント低下を招く

⓶ 効果的な新人育成‧研修のポイント
- 日常的なコミュニケーションとフィードバックの機会を設ける
- 透明性のあるオープンなコミュニケーション環境を持つ
- 明確なオンボーディングと継続的な学習の機会を提供する

⓷ バーチャルオフィスを利用した企業の新人育成・研修の成功事例

近年、世界中の企業がオフィス勤務中心からリモートワークを取り入れたハイブリッドワークへ大きく舵を切っています。この新しい働き方は柔軟性と生産性の向上をもたらしますが、同時に新入社員に特有の課題も生じさせています。特に、オンボーディングプロセスと人材育成は、リモートと対面が混在する環境下で、従来の方法だけではうまく運用できません。
本レポートでは、ハイブリッドワーク下で新入社員が直面している課題に焦点を当て、効果的な育成の在り方を提示します。「信頼関係の構築」「情報共有の促進」「問題の早期発見‧解決」「モチベーションの向上」を達成するためにすべきことの4点に注目し、それらへの対応策を共有します。例として、バーチャルオフィス「ovice」を取り上げ、即時性の高いコミュニケーションと協働を実現する仕組みを紹介します。
この資料が、人事担当者やマネジャー、経営陣にとって、ハイブリッドワーク下での新入社員育成に役立つ洞察とソリューションの提供となれば幸いです。

会社情報

社名 oVice株式会社
住所 〒926-0021 石川県七尾市本府中町ア113
代表者 ジョン・セーヒョン
資本金 1億円(資本準備金を除く)
売上高 ARR(年間経常収益)約7億円
従業員数 約100名
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