楠田祐の人事放送局

楠田祐の人事放送局

  • PODCASTの登録はこちら
  • オフィシャルURLはこちら

Vol.8 エグゼクティブになぜコーチが必要なのか

毎週火曜日更新
9/13onair どういう人たちがコーチをつけているのか PLAY ITUNE
9/20onair エグゼクティブコーチは何をしているか PLAY ITUNE
9/27onair エグゼクティブコーチの事例紹介 PLAY ITUNE
10/4 エグゼクティブにコーチがついて、組織に何が起こるのか - -

今回の人事ゲスト

鈴木 義幸
株式会社 コーチ・エィ
取締役社長

大学卒業後、株式会社マッキャンエリクソン博報堂(現株式会社マッキャンエリクソン)に勤務後、渡米。ミドルテネシー州立大学大学院臨床心理学専攻修士課程を修了。帰国後、有限会社コーチ・トゥエンティワン(のち株式会社化)の設立に携わる。2001年、法人事業部の分社化により株式会社 コーチ・エィ設立。同時に取締役副社長に就任。2007年1月より現職。
<実績>
200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを実施。リーダー開発に従事すると伴に、企業の組織文化構築を手掛ける。また、神戸大学大学院経営学研究科MBAコース『現代経営応用研究(コーチング)』(金井嘉宏教授)において非常勤講師を務める。講演実績、著書多数。

青木 美知子
株式会社 コーチ・エィ
執行役員
エグゼクティブコーチ

大学卒業後、東京海上火災保険株式会社(現 東京海上日動火災保険株式会社)商品企画部門にて、主に官公庁、団体、金融機関向けの新商品開発、および新規マーケットへの参入戦略立案などに携わる。その後、グループ傘下の生命保険会社に出向。カスタマーサービス事務の企画・運営、およびコールセンターの立ち上げに参画。100人規模の組織を率いながら組織拡大を図る中でコーチング・マネジメントを実践する。
<実績>
銀行、証券、保険業界を中心に、数名規模の専門部隊から大規模なグローバル企業まで、大小さまざまなプロジェクトを担当。人や組織の課題解決に向けて企画立案からコーチング実施まで、プロジェクト全体をマネジメントする。リーダー開発やダイバーシティーの推進、企業のコアバリュー浸透などをテーマに、組織のダイナミズムを生み出す企業風土改革を多くの企業で実現している。経営者やリーダーへのエグゼクティブ・コーチングでは、金融機関での経験を活かし、戦略系実務から対人対応力が求められるケースまで、一人のクライアントの状況に応じて柔軟に対応できるのが持ち味。企業トップや女性執行役員まで、幅広くクライアントを担当する。

楠田 祐

中央大学大学院 戦略経営研究科(ビジネススクール) 客員教授

東証一部エレクトロニクス関連企業3社の社員を経験した後にベンチャー企業社長を10年経験。 2009年より年間500社の人事部門を6年連続訪問。 人事部門の役割と人事の人たちのキャリアについて研究。多数の企業で顧問なども担う。
◇主な著書:「破壊と創造の人事」(出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン)2011年は、Amazonのランキング会社経営部門4位(2011年6月21日)を獲得した。最新の著書は「内定力2016就活生が知っておきたい企業の『採用基準』」(出版:マイナビ)

  • HRプロ会員登録はこちら
  • 楠田裕オフィシャルサイト

※ 著作権・免責事項はこちらよりご覧ください
※ 本サービスご利用時のインターネット接続に必要な通信料、携帯電話のパケット通信料等はお客様のご負担になります