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自社のカルチャー形成を明文化して「“非”常識を常識に」当たり前を変えていく
本資料は、月間1,500本の動画制作を可能にする「ムビラボ」など、業界の常識を覆すサービスを展開する株式会社フラッグシップオーケストラの組織づくり事例をご紹介します。同社は2021年版日本における「働きがいのある会社」ランキングで小規模部門第1位を獲得しています。
オフラインが主流であった動画制作業界において、同社はいち早く作業の属人化を排除し、オペレーション化・標準化を進めることで、90%以上のリモートワーク率を実現しました。その成功の裏には、「“非”常識を常識に」という企業理念と、それを支える「5つの信条(Challenge, Give, Growth, Crew, Professional)」の徹底した社内浸透があります。
資料内では、リモートワーク下で失われがちな「雑談とコミュニケーション機会」をどのように創出しているのか、具体的な施策が語られています。朝礼や総会の完全オンライン化、外部メンター制度、定期的な1on1面談を通じたキャリア支援など、社員の孤立を防ぎ、会社とのつながりを強固にする工夫が詳細に紹介されています。
さらに、動画制作会社ならではの独自施策「ムービメント(ムービー×エンゲージメント)」にも注目です。社員の自己紹介動画や企業理念を発信する動画を自社で制作・配信し、視聴データまで分析することで、単なる情報共有にとどまらない、エンゲージメント向上のための効果的なコミュニケーションツールとして活用しています。
不測の事態にも柔軟に対応できる「変化していく組織」をいかにして構築したのか、そのカルチャー形成のプロセスや具体的な実践例は、業界を問わず、これからの時代の組織づくりに役立つ実践的なヒントが詰まった資料となっております。