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なぜ「期待の若手社員」は突然相談もなく辞めるのか
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なぜ「期待の若手社員」は突然相談もなく辞めるのか

上司からの評価も高く、周囲からは生き生きと働いているように思われていた「期待の社員」が 前兆もなく突然離職する「びっくり離職」。 優秀な人材の退職は企業にとって大きな損失であるとともに、 人事ご担当者さまにとっても 「なぜ退職してしまったのか、原因が分からない」 「離職に至る前に、人事から何かフォローできないか」 「びっくり離職を減らすためにできることはあるのか」 とお悩みの課題なのではないでしょうか。 本調査では、メンバー本人の「ワークメンタリティ(※)」と上司評価の差に着目し、 約37,000にのぼるデータから以下の4項目を考察し、「びっくり離職」が起こる要因を読み解きます。 (1)ワークメンタリティと上司の評価の関係性は? 直観的には、「評価されていれば元気」で「評価されていなければ不調」となりやすいですが、 実際にどの程度一致し、どの程度のギャップがあるのでしょうか (2)ワークメンタリティと評価のギャップは「いつ」生まれるのか? ギャップが起こる割合を、年代ごとに解析し、特に注意が必要な年代を明らかにします (3)ワークメンタリティと評価のギャップは「なぜ」生まれるのか? ギャップが起こる年代は、何に不満を感じているのでしょうか。 ギャップを持つメンバーはどう思っているのかを明らかにし要因を探ります (4)どうすれば、びっくり離職を減らすことが出来るのか? 解析結果から分かったことを考察し、びっくり退職を軽減させる有効な打ち手について理解を深めます 他社さまのお取組み事例もご紹介しておりますので、 ご興味がございましたらぜひご一読ください。 ※ワークメンタリティ:対象者本人の仕事に向かう心理状態。

【調査レポート】人事部の実態調査(人事の課題編)
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【調査レポート】人事部の実態調査(人事の課題編)

【調査レポート】人事部の実態調査(人事の課題編) ==================== ▼この資料でこんなことがわかります! 1、300名以下企業、300名以上企業*の人事部がそれぞれ取り組みたいと考えているテーマとは? 2、人材育成・組織開発を推進する上での課題とは? 3、社員の育成を推進するためのポイント ==================== ALL DIFFERENTでは、経営者・人事の皆さまにとって 人材育成・組織開発のヒントとなるような調査を実施しています。 2023年に義務化された人的資本の情報開示を通じ、働く人材の価値向上が企業の価値向上につながると捉える「人的資本経営」の考えがますます注目されています。社員育成の重要度が高まり、経営戦略と連動した人事戦略に取り組む企業が増える一方、何から手を付けてよいかわからないと当社にもお悩みの声が届きます。 近年は入社前後のギャップや“配属ガチャ”による若手社員の早期離職、さらには人手不足による優秀な人材の獲得競争の激化など、人材の定着・確保の課題に直面する人事担当者も多くいらっしゃいます。 当社では、社員の育成を第一に考える経営者、人事担当者の抱える課題を一緒に解決すべく、まずは実際に人事部がどのような課題を抱いているか実態調査を行いました。 ========================== 本調査レポートが、人材育成・組織開発にお悩みの経営者の方、人事担当者の方、 さらには現役の管理職の方や一般社員の方にとって、 少しでも有益な情報となれば幸いです。 *本調査レポートでは従業員が300名以下の企業を「300名以下企業」、301名以上の企業を「301名以上企業」と定義しています

【調査レポート】ファーストキャリア調査(主体性と職場文化編)
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【調査レポート】ファーストキャリア調査(主体性と職場文化編)

【調査レポート】ファーストキャリア調査(主体性と職場文化編) ==================== ▼この資料でこんなことがわかります! 1、若手社員に聞いてわかった、「業務外コミュニケーション」が与える影響 2、若手社員に聞いてわかった、「挑戦を歓迎し、失敗を許容する文化」が与える影響 3、若手社員に聞いてわかった、「前向きなフィードバック」が与える影響 ==================== ALL DIFFERENTでは、経営者・人事の皆さまにとって 人材育成・組織開発のヒントとなるような調査を実施しています。 近年、少子高齢化や人材の流動化、働き方の多様化といった社会的な変化を背景に、 企業は社員一人ひとりの力を最大限に引き出す組織づくりを求められています。 特に、社員が自ら考え、行動する「主体性」は、 イノベーションの創出や業務の自律的な推進に不可欠な要素です。 その一方で、当社の調査結果*では、人事担当者にとって、 新人・若手社員の最大の課題が「主体性・積極性」でした。 「主体性」の発揮は、個人の能力や意識だけではなく、 職場の環境や文化、上司や先輩からの関わり方によって引き出され、育まれるものです。 企業が持続的に成長していくためには、 「主体性」の発揮を促進する職場の環境構築が、重要な経営課題の1つといえるでしょう。 では、どのような職場環境であれば、「主体性」を高めることができるのでしょうか。 本レポートでは、「主体性」と「職場文化」の関係に焦点を当て、調査・分析をします。 若手社員の育成に課題を感じている経営層や人事担当者、 そして現場で奮闘する管理職の皆さまに向けて、 若手社員の成長を促すためにはどのような働きかけが有効かを探ります。 *ラーニングイノベーション総合研究所「人事部の意識調査(OJT編)」 https://www.all-different.co.jp/app/uploads/all/news_20250515.pdf ========================== 本調査レポートが、人材育成・組織開発にお悩みの経営者の方、人事担当者の方、 さらには現役の管理職の方や一般社員の方にとって、 少しでも有益な情報となれば幸いです。

『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版) /著者・岩井俊憲
プレスリリース

人的資本経営に効く「自分軸」とは?アドラー心理学第一人者・岩井氏が『自分軸で生きる勇気』を刊行

近年、「人的資本経営」「エンゲージメント向上」「キャリア自律」「心理的安全性」といったキーワードが、 企業経営や人事戦略において最重要課題として位置づけられています。 一方で、多くの企業人事・人材育成担当者様からは、次のような課題や苦渋の声が聞かれます。 ・指示待ちの社員が多く、若手・中堅が主体的に行動してくれない ・周りの評価や顔色を気にしすぎて、チャレンジ精神が生まれない ・管理職が1on1で部下の本音を引き出せず、育成に限界を感じている ・個人のキャリア自律を促すと、組織への帰属意識(エンゲージメント)が下がってしまうのではないか このような課題の背景には、他者の評価や世間の「正解」にとらわれて消耗してしまう 「他人軸」の思考パターンが存在します。 本書『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版)は、 40年以上にわたり企業・官公庁・教育機関で人材育成・研修に携わってきた アドラー心理学の第一人者・岩井俊憲(有限会社ヒューマン・ギルド代表)が、 こうした「他人軸」から脱却し、自ら考え、選択し、貢献できる 「自分軸」の育て方を分かりやすく解説した実践書です。 ■ 企業人事に本書をおすすめする3つの理由 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ⑴ 「自分勝手」ではない、組織と協働する「自分軸」の概念が学べる 「自分軸」とは単なる自己中心的な振る舞いではありません。 他者との適切な境界線(課題の分離)を持ち、周囲と協力しながら自立した貢献を目指す概念です。 社員個人の自律と組織のモチベーション向上を同時に実現する視点が得られます。 ⑵ 企業研修・1on1施策にそのまま活用できるフレームワーク アドラー心理学の「勇気づけ」「課題の分離」「共同体感覚」といった手法は、 若手社員研修、管理職マネジメント研修、1on1ミーティング、メンタルヘルス対策など、人事施策のあらゆる場面に応用可能です。 ⑶ 累積130万部超の実績に裏打ちされた「再現性の高い実践知」  著者はアドラー心理学の第一人者として、長年ビジネスパーソンの人材育成を支援してきました。 単なる理論にとどまらず、現場で今日から使える思考法・対話法を提示しています。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 社員一人ひとりが自律し、活き活きと働く組織づくりのヒントとして、 ぜひ人事・研修の施策検討にご活用ください。

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