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人事が見落としている、チームメンバーの「静かな孤立」に向き合う
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人事が見落としている、チームメンバーの「静かな孤立」に向き合う

オフィス回帰で見えてきた、一歩先の組織課題に向き合うために 「ようやくオフィスに活気が戻り、顔を合わせる機会が増えてきた」 「それでも、以前のような一体感が戻りきっていない気がする」 「対話は増えたはずなのに、個々のメンバーの『静かな孤立』を感じることがある」 物理的な場に集まれるようになったことは、チームにとって大きな前進です。しかし、実際に顔を合わせるようになったからこそ、以前は「空気」のように共有されていたチームの前提認識が、実は少しずつズレていたことに気づかされた方も多いのではないでしょうか。 オフィスという場は、今や単なる「作業場」ではなく、チームの意思を確かめ合い、ズレを調整するための「高度な共創の場」へと進化しています。 本資料では、組織心理学者エドガー・シャインのモデルを引用し、オフィスに集まることで可視化されたメンバー間の見えないすれ違いに光をあてます。 「なんとなく」で繋がるのではなく、チームの確かな成長へとつながる関係性を構築するには何が必要なのか。 最新のデータと組織心理学のモデルから、これからの時代のチーム運営のヒントを探ります。

【ダイジェスト】人的資本調査2025――株主総会・IR Dayで投資家は何を聞くのか。人事が今すぐ備えるべきデータと開示の現在地
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【ダイジェスト】人的資本調査2025――株主総会・IR Dayで投資家は何を聞くのか。人事が今すぐ備えるべきデータと開示の現在地

6月の株主総会シーズンが近づいている。ESG説明会やIR Dayの場で、投資家は経営層・人事担当役員に対してこんな質問を投げかけている。「エンゲージメントスコアを役員報酬に紐づけた結果、事業方針に変化は起きましたか」「女性管理職比率が同業他社より低い。このギャップをどう分析していますか」。人的資本に関する質問は今や株主対話の定番テーマだ。その回答を実質的に支えるのは、人事部門が持つデータと分析力にほかならない。 今回は、HR総研・HRテクノロジーコンソーシアム・人的資本と企業価値向上研究会が、2025年9月〜12月に160社を対象とした「人的資本調査2025」を実施調査結果をもとに、株主総会シーズンを前に、その主要結果から人事部門が押さえておくべきポイントをお届けする。詳細な調査結果・図表はレポート本編をご覧いただきたい。 HR総研:人的資本調査2025 結果報告今後のSSBJ基準等の適用を踏まえた人的資本経営の現在地と、企業価値創造への転換点HRプロ会員なら、会員限定の記事や『HR総研』調査報告/そのほか多数のコンテンツが無料で利用可能! <<メールアドレスだけの無料会員登録をする>>

ユナイテッドアローズが挑み続ける「人的資本経営」のこれまでとこれから――従業員エンゲージメントを起点に「財務価値」や「企業価値」に繋げていく
コラム・対談・講演録

ユナイテッドアローズが挑み続ける「人的資本経営」のこれまでとこれから――従業員エンゲージメントを起点に「財務価値」や「企業価値」に繋げていく

正解がない中で模索する人・組織づくり

セレクトショップ最大手のユナイテッドアローズは、コロナ禍を起因とする業績悪化と人材流出という危機に直面した。これを機に同社は従業員エンゲージメントが業績に直結する現実を踏まえ、人的資本経営を加速させていく。取材では同社が取り組んでいる「人的資本経営1.0」から「人的資本経営2.0」の変遷を辿りながら、直面した課題や人事施策の工夫点のほか、人事として大事にしている考え方や今後の構想などを同社 上席執行役員CHRO 山崎 万里子氏に伺ったインタビューの模様をお届けしたい。 プロフィール山崎 万里子 氏株式会社ユナイテッドアローズ 上席執行役員 CHRO 山崎万里子(やまさき・まりこ)1993年、大学時代にユナイテッドアローズで学生アルバイトからスタートし、1996年に入社。販売促進部、広告宣伝部を経て、2006年、広報宣伝部部長、2008年、経営企画部部長。2010年に執行役員就任。2014年に経営戦略本部副本部長、2016年ユナイテッドアローズ本部副本部長などを経て2018年に人事部部長に。2023年、執行役員CHRO人事本部本部長、2026年、上席執行役員 CHRO 人事本部本部長に就任。

SMBCグループ人財ポリシーが導く新たな人事戦略。組織風土変革で挑む、選び、選ばれる関係の構築
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SMBCグループ人財ポリシーが導く新たな人事戦略。組織風土変革で挑む、選び、選ばれる関係の構築

<概要> ビジネス環境が激変する中、SMBCグループが挑む改革は、単なる人事制度の書き換えではなく、「個の尊重」を核とした組織文化のアップデートです。従来の階層意識が強い銀行文化を打破するため、同社はいきなり制度を変えるのではなく、まずドレスコードフリーやサーベイ導入などの「組織風土変革」から着手しました。その上で、会社と社員が対等に高め合う「選び、選ばれる関係」を目指し、「SMBCグループ人財ポリシー」を策定。人事がすべてを決める「一律の管理」の姿勢は限界を迎えているとし、2026年からの職務給導入や、事業部門のパートナーとなるHRBPの配置など、人事自身の役割の再定義を進めています。組織変革をリードする経営層の視点から、これからの人的資本経営のあり方と持続的な企業価値向上を果たすヒントが詰まった資料です。 <注目トピックス> ●主従から「選び、選ばれる関係」へ:会社と社員が対等に高め合う関係性への転換 ●制度刷新に先駆けた「風土変革」:いきなり制度を変えず、まずは組織の土壌を整える ●人事部門の役割の再定義:一律管理の限界を認め、現場を支えるHRBPを配置 詳しい内容については、ぜひダウンロードのうえ、ご覧ください。

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