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『Kakedas for ITエンジニア』特設ページ開設
プレスリリース

エンジニアの離職防止とエンゲージメント向上『Kakedas for ITエンジニア』特設ページ開設

IT企業では以前から定着やエンゲージメント向上への関心は高く、特にクライアント先に常駐して働くITエンジニアは、「同じ案件に長期間携わることへの不安」「現在の業務で市場価値を高められるのか」「新しい技術や言語に挑戦する機会が限られている」といった悩みを抱えるケースがあります。同時に、常駐という勤務体系の中で、こうした悩みを社内で相談したり、上司や営業とじっくり対話したりする時間を確保することが難しく、結果として離職に繋がっている企業も少なくありません。 こうした背景から、Kakedasでは、ITエンジニア経験を持つ国家資格キャリアコンサルタントとのキャリア面談を通じて、ITエンジニアのキャリア形成と定着を支援する『Kakedas for ITエンジニア』を提供しています。このたび、ITエンジニアの定着やエンゲージメント向上に取り組む企業に向けて、本サービスの特徴や導入イメージをより分かりやすく紹介するため、特設ページを公開しました。 ■『Kakedas for ITエンジニア』の3つの特徴 1.ITエンジニア経験を持つ国家資格キャリアコンサルタントが対応 ITエンジニアとしての実務経験を持ち、商流や開発プロセスについても理解がある国家資格キャリアコンサルタントが面談を担当します。専門知識を備えたキャリアコンサルタントだからこそ、技術やキャリアに関する悩みも相談しやすく、利用者自身の考えや感情の整理を支援します。また、相談内容に応じて、IT分野以外の専門性を持つキャリアコンサルタントとの面談も選択できます。 2.一人ひとりに合わせたキャリアコンサルタントとのマッチング 利用者は事前に30問の特性検査に回答し、その結果をもとに、相性の良いキャリアコンサルタント10名をシステムが提案します。また、経験業界や職種、マネジメント経験、得意テーマなどからキャリアコンサルタントを検索し、自身の相談内容や希望に合った相談相手を選んで面談を予約することができます。 3.面談データを活用した組織課題の可視化 面談で得られた対話データやキャリアコンサルタントによる評価を、個人が特定されない形で分析し、組織レポートとして提供します。パルスサーベイだけでは把握しにくい「フィジカルヘルス」「メンタルヘルス」「チームの雰囲気」「定着可能性」「適職度」などの傾向を可視化し、組織改善に向けた参考情報として活用できます。 ■導入・運用について ・ご契約後は、利用対象者の氏名とメールアドレスをご提供いただくことで利用を開始できます。 ・面談の日程調整や変更は、Kakedasのシステム上で利用者とキャリアコンサルタントが直接行うため、人事担当者による個別の調整業務は不要です(利用者とキャリアコンサルタントの連絡先の交換は発生しません)。 ・管理画面では面談の予約・実施状況を確認できるほか、面談は録画されるため、万が一のお問い合わせなどにも対応できる運営体制を整えています。 ・本格導入前には、有償トライアルや対象者を限定したテスト導入など、企業の状況に応じた導入方法にも対応しています。

上司が評価される側に立ち自律的にマネジメント力を向上――ユースフルの「完全公開型フィードバック」による評価の透明化と信頼性構築
コラム・対談・講演録

上司が評価される側に立ち自律的にマネジメント力を向上――ユースフルの「完全公開型フィードバック」による評価の透明化と信頼構築

第15回 日本HRチャレンジ大賞(2026年実施) 授賞企業インタビュー

従業員のエンゲージメント向上はあらゆる企業における重要課題だ。特にリモートワークの普及や働き方の多様化に伴うコミュニケーション不足や孤立、ブラックボックス化した不透明な評価への不満などが、組織への帰属意識やモチベーションを低下させる要因となる。こうした課題に対し、ユースフル株式会社は、上司から部下への評価や期待といった秘匿されがちな情報をあえてオープンにする「完全公開型フィードバック」を導入。評価の密室化を防ぎ、各メンバーの役割を組織全体で可視化して相互理解を深めることで、高いエンゲージメントスコアを記録している。完全リモート体制のもと、いかにして対話品質の向上と高いエンゲージメントを実現させたのか。取り組みの発案者であり、自らフィードバックを完全公開している同社 取締役社長 大垣凛太郎氏にお話を伺った。 第15回 日本HRチャレンジ大賞『人事マネジメント部門優秀賞』ユースフル株式会社「上司が評価される」完全公開型フィードバック評価の密室化・ブラックボックス化を解消するため、完全公開型のフィードバックを導入。全社員閲覧可能なプラットフォーム上で上司が部下への評価を実名投稿し、マネジメント能力を衆人環視の下で磨く仕組みを組み込むことで、マネジメントの質を自律的に向上させるエコシステムを構築。その結果、エンゲージメント偏差値は70.1、「上司への満足度」も4.67(5点満点)と高水準を記録。評価の透明性を確保しつつ、対話品質の自律的な向上により組織と個人の信頼関係を構築する優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール

組織を牽引する30~40代の中堅リーダーを増やす方法
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組織を牽引する30~40代中堅リーダーを増やす方法~経営層の意を汲み取り、人事主導で進める戦略的改革

【お役立ち資料】 組織を牽引する30~40代の中堅リーダーを増やす方法 ~経営層の意を汲み取り、人事主導で進める戦略的改革~ マネージャー不足や採用難、エンゲージメント低下などの成長課題を抱える企業に向け、人事戦略と組織改革を体系的に学べる資料です。 ●資料概要 本資料は、以下のような「成長痛」に直面している企業様向けです。 ・マネージャー候補が不足し、新規事業や組織拡大が停滞している ・採用難で外部からリーダー人材を獲得できず、内部育成も機能していない ・中堅社員のエンゲージメントが低下し、優秀な人材が次々と離職している ・活躍を後押しするような人事制度の整備が不十分である ・経営層に人事戦略を提案しても「それで売上は上がるのか?」と理解されない エンゲージメント調査の導入・活用、中堅社員を次世代リーダーに育てる革新プロジェクト、それを支える人事制度設計、リーダー人材獲得に向けた採用ブランディング、経営層説得のコミュニケーション術、人事主導の組織改革推進----これらすべてを体系的に学べます。 ●掲載コンテンツ目次 1.はじめに 2.エンゲージメント・ES調査から読み解く組織の状態と戦略推進阻害ポイント 3.課題意識が強い中堅社員に活躍してもらうためのプロジェクト推進方法 4.抽出された課題を解決するための人事制度デザイン 5.外部からリーダーを獲得するための採用ブランディング・マーケティング戦略 6.経営者の意を汲み取るコミュニケーション方法 7.経営層と現場の橋渡し役として、人事部主導で戦略的改革を推進 8.さいごに  など ●経営者・人事部門のためのHR情報サイトのご案内 タナベコンサルティングは、1957年から続くコンサルティング実績から、 組織における人材育成、人材活躍に関わる課題をトータルで解決します。 本サイトでは、人事課題解決のヒント・コンサルタントEYE・ウェビナー・資料ダウンロードなど数多くをご紹介! 人事・人材育成関連でご相談があれば、お気軽にお問合せいただければと思います。

傍観者が育つ組織 主人公が育つ組織 自ら動き出す人たちが圧倒的に強い理由
コラム・対談・講演録

『傍観者が育つ組織 主人公が育つ組織 自ら動き出す人たちが圧倒的に強い理由』新島泰久也(著)(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

書籍・本 紹介/レビュー

ギャラップ社の調査で日本の従業員エンゲージメント率がわずか7%と世界最低水準にあることが明らかになるなど、日本企業の「働く意欲」の低さは長年の課題として指摘されている。「社員が指示待ちで動かない」「熱意が続かない」と悩む人事・育成担当者は多い。 本書はその原因を個人の資質ではなく、組織の前提に見出す点が特徴的だ。著者は1万人以上のリーダーと向き合ってきた経験から、自ら動く「主人公人材」と、指示を待つ「傍観者人材」という対比軸を提示し、後者は「育てられる」のではなく「そうなるように仕組まれた環境」から生まれると説く。 人が成長する「7つのフェーズ」とヒーローズ・ジャーニーを重ねた独自フレームワークや、サイボウズでの実践事例など、理論と実務知見の両面から人材育成のヒントを得られる構成となっている。エンゲージメント向上が経営課題として避けられない今、自社の組織風土を見つめ直し、社員一人ひとりが活き活きと活躍できる環境を作るための大きなヒントとなる一冊と言えるだろう。 【書籍基本情報】 書籍名:傍観者が育つ組織 主人公が育つ組織 自ら動き出す人たちが圧倒的に強い理由 著者:新島泰久也 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日:2026年6月19日

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