防衛省航空自衛隊人事教育部募集・援護課

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防衛省航空自衛隊人事教育部募集・援護課

自衛隊の退職制度と就職援護

自衛隊は、精強さを保つため、若年定年制及び任期制という制度を採用しており、多くの自衛官が50歳代半ば及び30歳代半ばまでに退職することになっています。

このような状況の中、勤務する自衛官が退職後の生活に不安を抱くことなく厳しい任務を遂行するため、また、優れた資質を有する人材を確保するためにも、退職後の生活基盤の安定確保が不可欠です。

こうしたことから防衛省は、退職自衛官の再就職を手助けする「就職援護」を行っています。主な就職援護施策として、再就職に有効な資格・技能取得のための教育・訓練を実施しています。

お問い合わせ

会社情報

提供 防衛省航空自衛隊人事教育部募集・援護課
住所 東京都新宿区市谷本村町5−1 A棟18階
代表者 2等空佐 鎌田 淳
資本金 なし
売上高 なし
従業員数 約47,000名(2021.3.31現在)
事業概要 国防(平素から有事まで一貫して我が国の空の平和と安全を守る)
問合せ先 03−5362−4819(直通)
URL https://www.mod.go.jp/asdf/recruit/taishoku_jieikan/

特色

若年定年制及び任期制隊員を採用するメリット

●健康な体
航空自衛官は、毎年体力検定を受けることが義務付けられており継続的なトレーニングと定期的な健康診断により、働く上で基礎となる「健康な体」を維持しています。

●社会人としての基礎的事項を身につけている
自衛隊入隊から数年は、宿舎生活となります。先輩・同期との共同生活を通じて、挨拶、整理整頓といった躾事項、共同生活を送る上での他者への気遣いや礼儀など社会人として必要な基礎的事項を身に付けています。

●再就職に向けた十分な支援
任期制隊員は再就職に向け、職業適性検査を受験するとともに、再就職に有用な資格取得のための訓練やミスマッチを防止するための職業体験(インターンシップ)も行っています。