当日は13時から、開会挨拶、および当日案内と資料配布を行いますので、開始時刻までに受付頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

HR Solution Forum Vol.6 2月27日参加申込みはログインが必要です。
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13:00-13:35

オープニングセッション(HRプロ 久野和禎)

オープニングセッション

【概要】HRプロによるオープニングセッションを実施します。

[講師略歴]
東京大学経済学部卒。筑波大学MBA。プロフェッショナルコーチ。大学卒業後に起業、2社を並行して経営。その後、人材採用ソリューションを提供する文化放送キャリアパートナーズを経て、フィリップス(蘭)、タイコエレクトロニクス(米)、ビューローベリタス(仏)日本法人にて、新規事業開発、経営・事業企画、営業、マーケティング、ファイナンス、物流など多岐に渡る分野でマネジメントポジションを歴任。2014年8月 HRプロ株式会社に入社。
個々の強みを生かし、伸ばすことで組織にハイパフォーマンスカルチャーを醸成・定着させる手腕に定評がある

【講師】HRプロ株式会社 執行役員 メディア事業本部 本部長
久野 和禎(ひさのかずよし)

13:45-14:45

見えるものが増えれば、ひとも組織も変わります。

多様な人材組成や、若手社員の士気UPに悩む組織に。

【概要】多くの組織が、シニア層と若手層の融合に悩んでいます。どれだけミーティングを重ねても役割上のことにとどまっており、理解し合えていないのが現状です。経験の違いを強みに転換できないのです。一枚岩になれなければ、強い組織とは言えません。そこへ、ブレイクスルーをもたらす画期的なツールが登場しました。美しい画像を用いたカードで互いの視点を一気に拡張。発言量に差の出がちな異階層・複数世代の混合組織にも適しています。11ヵ国語に翻訳されて147ヵ国に広まり、グーグル、IKEA、Intelといった世界的企業がすでに活用中。本セミナーでは、事例を用いながら『自身を観る、チームを観る』をテーマに、ミニワークショップを展開します。

【講師】ポインツ・オブ・ユー・ジャパン 代表
市居 嗣之氏

(提供:ポインツ・オブ・ユー・ジャパン)

若手は定点フィードバックでホメて気づかせて伸ばす

若手向け多面評価ツールYELLと、活用法のご紹介

【概要】若手の成長を促すために何が必要でしょうか?
鍵は、客観的に自分を振り返る「内省支援」です。入社後、1年、3年、5年と定期的に自己の成長度合いを可視化してフィードバックすることが有効です。その際、最近の若手の場合、特に良い側面、グッドポイントに焦点をあててフィードバックすることが重要になります。若手向け多面評価ツールYELL、及び、新人・若手〜管理職における多面評価の活用失敗経験等も踏まえて開発されたプログラムを紹介します。
なお、今回の参加企業様へ、無料で若手向け多面評価YELLをお試しいただけるキャンペーン特典「若手の成長100社ランキング調査」をご案内させて頂きます。

【講師】株式会社マネジメントベース 代表取締役
本田 宏文氏

(提供:株式会社マネジメントベース)

研修効果を飛躍的に高める行動定着手法とは

〜これからの時代の人材育成の仕組み作り〜

【概要】1.研修をやりっぱなしにしないためには
2.PDCFAサイクルとは
3.揺らぎのない目標設定とは
4.行動を続ける技術とは
5.内省とフィードバックを根付けるには
6.現場との仕組みと連動させるには

【講師】株式会社ネットマン 代表取締役
永谷 研一氏

(提供:株式会社ネットマン)

14:55-15:55

第1部:タレントマネジメントで本当に必要な可視化とサイクル / 第2部:法改正で注目のストレスチェック義務化への備え

タレントマネジメントに必要な本当の「可視化」とそのマネジメント「サイクル」とは

【概要】人事部が抱える問題を解決するカギの一つに人才の可視化があります。その可視化にはタレントマネジメントシステムが有効と言われますが、実態は本当に効果のある活用方法・分析観点があやふやな場合も多く見られます。ではタレントマネジメントに必要な本当の「可視化」とそのマネジメント「サイクル」とは何でしょうか。

前半は「人才の可視化に有効な2つ+1のポイント」「CDRサイクルの重要性」について、タレントマネジメントの活用方法と共にデモを交えながらご紹介致します。

後半は内容をガラリと変え、法改正で今日注目度が高いストレスチェック義務化に関する内容を、こちらもデモを交えてお話しさせて頂きます。

【講師】TDCソフトウェアエンジニアリング株式会社 クラウド&サービス事業部 クラウドサービス部 クラウドアーキテクト
植松 甫氏

(提供:TDCソフト株式会社)

次世代リーダーを創る!求められるリーダーシップを育成する秘訣をココに!

〜『グローバルリーダー・サバイバル』プログラムの本講師が生解説!〜

【概要】◆本セミナーでは、多様性が問われるビジネス環境において、真のグローバル・リーダーとしての試練にどのように立ち向かうべきかを疑似体験いただく、リーダーシップ強化のプログラムをご紹介します。

◆当日はグローバル企業において、実際にリーダーの育成に携わる講師が登壇しますので、次世代リーダーを育成していく上での隠れたポイントもご紹介します。

◆ぜひこの機会に、次世代リーダー育成に携われている皆さまにご参加いただきまして、貴社でのプログラム検討のご参考にしていただけると幸いです。

【講師】名古屋商科大学大学院 アソシエイトディーン・教授、バークマン・メソッド(C) ・日本マスタートレーナー
伊藤 武彦氏

(提供:株式会社キャプラスネット)

【事例から読み解く】育成すべき人材の見極め方

誰も言わない〜ブラック企業と呼ばれる真の理由とは?

【概要】タレントマネジメントや次世代経営者などの論点が注目を集める一方で、企業における労働訴訟の件数は増加の一途をたどっております。
低成長・少子高齢化社会の中、人材採用、評価・育成等の場面において、企業の人材を見極める力は、ますます求められるようになったと考えております。
本セッションでは、まず、人材の見極めの着眼点をご紹介します。その次に、育成すべき人材を見極め、実際にタレントマネジメント等のアクションに着手すると同時に、労務トラブルが減少した、実際の企業の事例をご紹介しながら、そのメゾットを解説いたします。

【講師】株式会社 さかえ経営 代表取締役
森田 征氏

(提供:株式会社さかえ経営)

16:05-17:05

海外拠点・日本本社の両面から推進するリーダー人材の育成

「採用できない」「育たない」「定着しない」…を解決する

【概要】事業のグローバル展開を進める企業にとって、経営の現地化に伴う、将来の経営を担うリーダー人材の獲得・育成・リテンションは共通の課題です。
しかし、海外拠点のトップやローカルマネージャーからは現地スタッフ が「採用できない・育たない・定着しない」という声を依然としてよくお聞きします。要因はハード面(制度、報酬)、ソフト面(組織風土、マネジメ ントスキル、コミュニケーション)の複合体であり、場当たり的な異動や研修だけでは解決にはなりません。
本セミナーでは、シンガポールを拠点に日系企業の人材育成に関わってきたエキスパートが日本 企業が抱える上記課題について解説し、海外拠点・日本本社の両面から推進すべきリーダー育成のポイントをお伝えします。

【講師】サイコム・ブレインズ(アジア)ジェネラル・マネージャー
李 道明 (Michiaki Lee)氏
サイコム・ブレインズ株式会社 グローバル研修グループ マネジャー
勝 幹子 (Mikiko Katsu)氏

(提供:サイコム・ブレインズ株式会社)

教育研修に「経験価値思考」を加えれば効果が変わる!

研修効果が持続・定着するための新たなメソッドを紹介

【概要】人材育成の主軸がOJTと内製化研修にシフトするトレンドの中でも、OFF-JTを完全になくすことは難しい。しかし教育研修会社を使ったOFF-JTは研修効果の持続・定着が感じられず、不本意ながらその目的を「刺激」や「気付き」という抽象的なところに求めざるをえないケースが増えている。これではますます人材育成担当者は教育研修会社を利用しづらくなるばかりだ。
本講演では、タレント・アスリート・プロフェッショナル等、短期間で高い目標に到達する必要に迫られた受講者が、学びを持続・定着させるために活用している「経験価値思考」を紹介。マーケティングの世界で数々の成功を導いてきたこの発想を取り入れた研修はすでに、大手自動車部品製造企業、大手給食事業企業、外資系スポーツブランド企業、他多数が取り入れ始めている。
その多くに携わっているホープスがいくつかの事例をご紹介しながら、人材育成分野の今後の潮流について解説する。

【講師】株式会社ホープス 代表取締役社長
坂井 伸一郎氏
経験経済研究所代表・武蔵野美術大学講師
岡本 慶一氏

(提供:株式会社ホープス)

顧客を創り出す営業教育

〜2014年度提案コンペ22勝2敗のノウハウ公開〜

【概要】提案営業や顧客経営者との関係構築は、企業にとって重要なポイント。
ところが・・・「提案営業で差別化が図れず、受注率があがらない」「経営層に対してアプローチを励行したいが、上手くいかない」こんな悩みをよくお聞きします。
本講演は、法人営業において上記のような課題を持つ企業の営業教育担当者様向けの講演です。2014年度、弊社の提案コンペ実績22勝2敗の新スタイルの提案営業手法は顧客の問題解決を提案しません。顧客の経営理念の実現を支援する立場にたった提案は、新たなファンを創り出し高い受注率に繋がっています。
このような顧客からの共感を得て新たなファンを創り出す営業教育のノウハウと成功事例をご紹介いたします。

【講師】株式会社アルヴァスデザイン 代表取締役
高橋 研氏

(提供:株式会社アルヴァスデザイン)

17:15-18:15

人が育つ会社とは

〜人材育成の仕組みとキャリア自律の両輪で作る人が育つ環境〜

【概要】企業や組織の中で人が育ちにくくなっていると言われている昨今、上下関係を基本にして指導育成するというタイプのOJTだけでは到底不十分な時代、 人が育つ組織にするにはどんな人材育成施策が求められているのでしょうか。
『人が育つ会社をつくる―キャリア創造のマネジメント』の著書、高橋俊介氏より、 人材育成の仕組み、自律的キャリア形成の風土をつくるための考え方について、実際の事例を交えながら解説していただきます。

【講師】慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授
高橋 俊介氏