HRソリューションフォーラム
  • 12月3日(水)
  • 12月4日(木)
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12月2日(水)採用、人事制度

『HRソリューションフォーラム』は、2講演毎にセットでご参加いただくセミナーとなっております。
原則、お申し込みいただいた両講演共へのご参加をお願いしており、各講演単体でのご参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

講演グループ1

12:30-13:20

  • SF01受付締切

    日本の新卒採用市場の真の課題は何か?

    選考活動開始時期の後ろ倒しによって、16卒の新卒採用は大きな混乱をきたしました。それはなぜか? どうすれば、企業にとっても学生にとっても好ましい状況を生み出せるのか。
    活動時期という表層的な観点を超え、新卒採用市場の真の課題を、より俯瞰的に、より構造的に捉えることで、未来に向けての抜本的な改革を考える場としたいと思います。

    豊田 義博

    リクルートワークス研究所 主幹研究員
    豊田 義博

    1983年東京大学理学部卒業後、リクルートに入社。就職ジャーナル、リクルートブック、Worksの編集長を経て、現在は研究員として、20代の就業実態・キャリア観・仕事観、新卒採用・就活、大学時代の経験・学習などの調査研究に携わる。著書に『若手社員が育たない。』『就活エリートの迷走』(以上ちくま新書)、『「上司」不要論。』(東洋経済新報社)、『新卒無業。』(共著 東洋経済新報社)などがある。


    (提供:ProFuture株式会社)

13:30-14:20(SF02、SF03、SF04より
お選びください)

  • SF02受付締切

    【17卒&中途】環境変化時における採用成功パターンの作り方

    ~採用成功企業に学ぶ、これからの時代の採用手法~

    新卒採用は度重なるスケジュール変更で、中途採用においても求人数の増加によって、採用難易度は高まっています。既存の採用ツールの効果が下がる中、テクノロジーやデバイスの進化によって、新たな採用チャネルも登場し、採用手法は多様化してきています。
    本公演では、イグナイトアイが提供する採用管理システム『SONAR』活用企業の事例紹介を中心に環境変化の中での採用成功パターンの作り方をお伝えいたします。

    吉田 崇

    イグナイトアイ株式会社 代表取締役社長
    吉田 崇

    2002年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、人材コンサルティング会社へ入社。2005年、双日株式会社入社。一貫してIT・モバイル関連ビジネスに携わる。2008年、米国駐在(サンノゼ)。2013年、最先端のITを活用し、採用手法の変革を起こすべく、イグナイトアイ株式会社を設立、代表取締役に就任。
    イグナイトアイ設立後は、採用ノウハウとテクノロジーを融合し、就職ナビ媒体などを介さず企業が自ら採用確度の高い母集団にアプローチするためのターゲティング広告サービスのほか、採用管理システムや適性検査サービスなどを通じて、企業の採用力向上を多方面から支援しています。


    (提供:Thinkings株式会社)

  • SF03受付締切

    新卒採用に必須な大学・学生実態の把握

    アクティブラーニングとは

    今後さらなる新卒採用競争時代を迎える中、就職ナビ解禁とともに他社と同じスタートラインで動くのでは遅すぎ、抜本的な解決策が求められています。この現状を打開するためには、表面的な2次データや、自社に面接にやってくる一部の学生の情報だけではなく、リアルかつ全体的な大学・学生の動向を熟知し、対策を講ずる必要があります。当NPOとして東京圏30大学以上、のべ5万人以上の学生の就業力向上の指導経験を踏まえ、企業の知らない政府政策に基づく大学の教育の大きな変化(アクティブラーニング=能動的学習)、および、リアルな学生の実態をお伝えします。これにより、採用施策においても何が有効なのかが見えてきます。

    特定非営利活動法人 日本ITイノベーション協会 理事
    大串 結子

    大手イメージングソリューション企業のインストラクター育成部門の実務責任者を経て、独立。70以上の大学のキャリア育成カリキュラムの編成を担当。また、自ら学生のキャリア育成指導を行い学生の実情を踏まえた、採用につながるインターンシッププログラムを開発し、企業とのマッチング支援を実施中。また、大学教員向けにPBL(課題解決型学習)の学生指導方法の教育も行う。文科省、経産省等国プロジェクトの参加多数。


    (提供:特定非営利活動法人日本ITイノベーション協会)

  • SF04受付締切

    『ストレスチェック制度』から見る社員定着・社内環境改善法

    労働安全衛生法の改正により、
    12月より「ストレスチェックと面接指導の実施の義務化」が施行されます。
    労働者のメンタルヘルス不調を防止する目的が持たれていますが、
    果たして、企業側にとってはどれだけ大きな効果をもたらすのでしょうか―。
    「義務だから」という理由だけで「なんとなく」法令に従うだけでは、
    企業と社員の活性化は実現できません。
    今回は、「そもそも、何故ストレスチェックが必要なのか」を
    根本から考えるとともに、私たち人材コンサルティング企業の目線から、
    ストレスチェックにおいて見るべきポイント、
    人事・管理者が気をつけなければならない事、
    具体的な導入事例などをご説明しながら、
    ストレスチェックを行うことで実現できる
    『社員定着、社内環境改善のノウハウ』をお伝えしていきたいと思います。

    長井 亮

    株式会社アールナイン 代表取締役社長
    長井 亮

    株式会社リクルートエイブリック(現リクルートキャリア)に入社後、連続MVP受賞などトップセールスとして活躍、
    株式会社リクルートを経て、2009年に人材採用支援会社、株式会社アールナインを設立。1,200社を超える経営者・採用担当者の相談や、5,000人を超える就職・転職の相談実績を持つ。
    北陸学院大学にて非常勤講師を務めるなど、全国で学生・ビジネスパーソン、また経営者を対象に、年間約250回のキャリア・採用に関する講演、セミナーを行う。
    またキャリアに対する啓蒙活動及びキャリア・コンサルタントの普及を行う、一般社団法人国際キャリア・コンサルティング協会の代表理事に就任。

    「会社では教えてくれない仕事のルール(クロスメディア・パブリッシング)」「今こそこんな上司は辞めなさい!(明日香出版)」など、電子書籍、翻訳本を含め9冊の著書がある。


    (提供:株式会社R09)

満員

講演グループ2

14:30-15:20(SF05、SF06、SF07より
お選びください)

  • SF05受付締切

    自社での活躍可能性を高い精度で予測できる特性検査!

    ~「MARCO POLO」を採用検査として活用した事例~

    【採用検査はどれも同じ?ではありません】

     採用に特性検査を用いる目的は、「自社における将来の活躍可能性」を見極めることです。つまり、採用前の検査結果が、入社後の人事評価(活躍度合い)を予測する精度(予測的妥当性)が担保された検査を用いなければなりません。

     本セミナーでは、高スコア者が入社後に必ずしも活躍しないというジレンマを抱えるご担当者様向けに、良い採用検査の条件とは何か、属人的な採用選考から脱却し、科学を用いた戦略的な採用選考へとシフトさせる方法について、事例も交えながら、分かりやすくご説明いたします。

    須古 勝志

    株式会社レイル 代表取締役社長
    須古 勝志

    平成10年株式会社レイル設立。代表取締役社長就任。
    専門学校向け教科書販売事業、e-Learning事業、パソコン検定試験(P検)事業、CBT事業など、主にテスト開発、ラーニングコンテンツ開発、CBTシステム開発などに従事。
    平成19年より、人と組織の適合度について、その「予測的妥当性」を担保した「検査・分析システム(未来検査システム)」の研究を開始。実証実験を重ね、平成25年5月、「未来検査研究所」を設立し、心理統計、能力検査などの各種専門アドバイザーのご協力の下、未来検査「MARCO POLO」を開発、平成26年より販売を開始。


    (提供:株式会社レイル)

  • SF06受付締切

    視野拡大と相互理解が採用に効く!

    ボーダーレス人材採用のための切り札はなにか

    ダイバーシティ、ボーダーレス人材、クリエィティブに切りひらく力を持った人材...
    求める人材像として、最近ではすでに一般的な言葉として定着してきたようです。

    どうすれば自分自身がそのような人材になれるのか、また採用担当者であれば、どうすればそのような人材を採用の過程で見極められるのかということは非常に重要な課題として取り残されています。

    面談者も受験者も事前の準備を必要とせず、面接をライブで楽しみ、相手の価値観をスルスルと引き出せる、そして人物の本質に迫れる面談ができたら、採用現場はどう変わるでしょうか。
    ミニワークを通じて、これからの面接を、ほんの少しだけ、ご体験ください。

    星山 裕子

    株式会社Kronika 代表取締役
    星山 裕子

    Points of Youマスタートレーナー。ポインツオブユーが日本に上陸した時から普及に携わっている。国内最上位のビジネストレーナー資格の創設者でもあり、国内トレーナーの半数以上を自ら育て上げた実績をもつ。

    平成元年、リクルート人材センター(現リクルートキャリア)に入社。求人広告の制作部門配属を皮切りに、人材業界ならびに事業開発分野でのキャリアを積む。5万人を超える面談数、800社を超える取引社数。関わった人・組織が上向いてゆくことから“チャンスの女神”のニックネームがある。経験やスキルという基準ではなく、生まれ持った才能をみつけて活かす新しい価値観を提唱し、株式会社Kronikaを設立。代表取締役就任。


    (提供:株式会社Kronika)

  • SF07受付締切

    いい仕事は、いい雑談から。

    ~社内コミュニケーション改革!実体験から生まれた、あたらしいオフィスの提案~

    テクノロジーや産業構造、雇用の変化などの社会的変化に合わせ、働き方も大きく変わりつつあります。それによってこれまでの生産性や効率性を重視したオフィスから、多様なニーズに合わせられるアイデアや創造性を生むようなオフィス作りが求められています。そんな中で、プラス㈱ファニチャーカンパニーのオフィス作りとその実体験から生まれたあたらしい提案をご紹介します。

    北尾 知道

    プラス株式会社 取締役 ファニチャーカンパニープレジデント
    北尾 知道

    1958年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。セゾングループに21年、KADOKAWAグループに7年在籍後、2012年よりプラス株式会社在籍、2013年取締役ファニチャーカンパニープレジデントに就任、現在に至る。流通・サービス業、コンテンツ産業、製造販売業と幅広く経験するが、常にマーケティングに基づく付加価値創造を目指してきた。


    (提供:プラス株式会社)

15:30-16:20

  • SF08受付締切

    イノベーションの本質

    イノベーションの重要性が強調されるようになって久しい。しかし、そうしたかけ声のもとで「イノベーション」に取り組んでいる企業に限って、イノベーションを実現できず、それどころかかえってコモディティー化の波に飲み込まれてしまっていることが多い。その理由は、「イノベーション」というそもそもの概念を多くの人が誤解していることにあると考える。この講演では、イノベーションとイノベーションでないものを明確に切り分ける視点を提供し、そのうえでイノベーションの実現に対してとるべき構えを論じる。

    楠木 建

    一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
    楠木 建

    一橋大学大学院商学研究科博士課程修了(1992)。一橋大学商学部専任講師、
    同大学同学部助教授、同大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。
    主な著作として、『戦略読書日記』(2013、プレジデント社)、『経営センスの論理』(2013、新潮新書)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。


    (提供:ProFuture株式会社/協賛:プラス株式会社)

満員

講演グループ3

16:30-17:20

  • SF12受付締切

    混沌とした新卒採用戦線

    2017卒採用で企業がとるべき戦術とは

    HR総研による独自の調査分析をもとに、採用時期の繰り下げで混沌とした状態となった2016卒採用を振り返るとともに、2017卒採用動向を大胆に予測。選考解禁日の繰り上げが取り沙汰される中、企業はどう対応していけばいいのかを提案いたします。

    寺澤 康介

    ProFuture株式会社 代表取締役社長
    HR総研 所長
    中央大学大学院 戦略経営研究科 客員教授
    寺澤 康介

    86年慶應義塾大学卒業。同年文化放送ブレーン入社。 約25年間、大企業から中堅中小企業まで幅広く採用、人事関連のコンサルティングを行う。週刊東洋経済、労政時報、企業と人材、NHK、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、アエラ、文春等に執筆、出演、取材記事掲載多数。


    (提供:ProFuture株式会社)

満員

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