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組織的・有機的マーケティング活動で業績UP 12 顧客との関係性を進化させる

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2017年12月22日

お客様の心理を読みながら働きかける

前回、お客様との関係性の進化を意識しながらの働きかけがありました。

狙うお客様の反応を得るために、お客様の心理を読みながら働きかけています。

 

お客様「一体、どんな会社なの?」から始まりますが、

その心理を踏まえつつ、活動のステージを着実に上手く絡ませます。

(図参照)

12-0r

 

そのことにより、得られる情報の内容も進化していきます。

(図参照)

12-1

 

 

私たちは、この活動を始めて約5年になろうとしていますが、上記のように考え、行動すれば、効果効率が良いという

ことが実証されています。⇒02 お客様との関係性の復活 参照

 

■    苗床活動とは ■

長年お取引が途絶えてしまっているお客様を私たちは「休眠客」と社内では呼ばせていただいています。「その関係性を改めて構築しなおし、お取引をいかに復活させるか」それは大きな「悩み」でもあり、「経営課題の一つ」でもあることから、「苗床活動」が始まりました。

 

次号につづく。

 

◆めたまこ活動(業 魂子(ぎょう・たまこ)と同じチームで活動中)◆

グローバルに活躍することが当たり前のような時代になりました。

その中で、現地でのマネジメント、ローカル社員の扱い方などお悩みの企業様も多いようです。

・日本式を押し付けてしまう。

・我が社の理念を浸透させるにはどうすればよいのか。

教育プログラムの一例のご参考に→https://www.hrpro.co.jp/download_detail.php?ccd=00103&pno=82

2018年2月 セミナーを開催します。(ベトナム人コンサルタント来日!)

https://www.hrpro.co.jp/provide_company_detail.php?ccd=00103&type=seminar

 

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