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組織的・有機的マーケティング活動で業績UP  7 組織全体で顧客を開拓する~お客様へのアプローチ開始編~

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2017年11月17日

では、どのように具体的にアプローチしていくか、の続きです。

今回は、2.お客様へのアプローチ開始です。

以下のように行っています。

 

事前準備をしたデータをもとに、電話または訪問でお客様へのアプローチを開始します。

その時に、SFAから地区別レポートを活用しますが、そこから私たちは、地区ごとのばらつき度合をe-stat を活用して地図化で把握します。

 

e-statとは ・・・「政府統計の総合窓口(e-Stat)」は、各府省が公表する統計データを一つにまとめ、統計データの検索をはじめとした、さまざまな機能を備えた政府統計のポータルサイトです。各府省が公表している統計表をExcel・CSV・PDF形式でダウンロードすることが可能です。

https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do

 

■アプローチ順序

1.事前準備

2.お客様へのアプローチ開始

3.お客様から情報提供に関して了解をいただく

4.情報提供開始!

5.情報提供内容準備

6.定期的・継続的な情報提供

 

    苗床活動とは ■

長年お取引が途絶えてしまっているお客様を私たちは「休眠客」と社内では呼ばせていただいています。「その関係性を改めて構築しなおし、お取引をいかに復活させるか」それは大きな「悩み」でもあり、「経営課題の一つ」でもあることから、「苗床活動」が始まりました。

 

次号につづく。

 

◆めたまこ活動(業 魂子(ぎょう・たまこ)と同じチームで活動中)◆

ご存知の方も多いかもしれませんが、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」は様々な統計データがあり、とても便利ですね。用意されているデータに自社のデータをクロスで分析することもできますので、より駆使したいと思っています。(発展途上中です)

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