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「研修講師のこぼれ話」16話

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2015年12月07日

こんにちは、研修講師の宇田川 摂です!
今回は「インプット型研修/アウトプット型研修」についてです。

我々が学生時代に受けた教育は基本的には「インプット型」になります。今まで知らなかったことを講義を通じて吸収するタイプの学び方ですね。

一方、社会人の研修はインプット+アウトプットのハイブリッド型が効果的です。
インプットされたことを自分の言葉でアウトプットする時間が研修の学びを深めるために不可欠になります(この一連の流れに興味がある方は「オートクライン」をググってみてください)。

研修講師から研修で学ぶ最低限の知識をインプットし(時には事前課題として自発的にインプットする)、その知識をケースや自社課題を使って直ぐにアウトプットする。
このサイクルが社会人の学習効果を高めるひとつの手法になります。

皆様の会社で研修を計画される際はこのインプット型とアウトプット型のバランスも考えて頂けると研修効果が高まると思いますのでご参考にしてください。

 

◆12月22日(火)開催/公開研修「アカウンティング基礎」◆
インプット30%+アウトプット60%の研修になります!
http://www.hrpro.co.jp/seminar_detail.php?ccd=00069&pcd=136

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