人材育成担当者のための絶対に行動定着させる技術

『絶対に達成する技術』の著者・永谷研一が人材育成担当者に研修のパラダイムシフトを迫る!

研修の目的は、学んだ人がそれを活かし、成果を上げることです。成果には必ず行動が必要です。研修の目的は「行動変容」といってもいいでしょう。 ところが、やりっぱなしになっている研修がどれほど多いことか。
人材育成部門の仕事が「人材育成」ではなく、「研修をやるだけ」になっていることが原因です。
本当に今までの研修のやり方を続けていいのでしょうか。

刊行記念イベント情報

  • 紀伊国屋新宿南店

    日時:2015年9月16日(水)19:00〜
    料金:入場無料
    場所:紀伊国屋新宿南店 3階イベントスペース(ふらっとすぽっと)
    内容:永谷研一さんライブトーク

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  • 八重洲ブックセンター

    日時:2015年9月29日(火)19:00〜
    料金:入場無料(八重洲ブックセンターで書籍購入者対象)
    場所:八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
    内容:永谷研一氏 講演会 【なぜ、何回研修しても社員の行動は変わらないのか?】

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著者プロフィール

永谷研一(ながやけんいち)

1966年、静岡県沼津市生まれ。
発明家、株式会社ネットマン代表取締役社長、学習分析学会副理事長、情報コミュニケーション学会評議員。 「携帯電話などモバイル端末を活用したアクティブラーニング」を2001年から手がけるパイオニア。 人材育成に必要なITを考案・開発し、日米で特許を取得。特にアメリカにおいて日本人初の行動変容系システムの特許保持者となり、その功績が高く評価を受け、O-1ビザ(卓越能力保持者ビザ)が認められる。 行動科学や認知心理学をベースに、これまで一万人以上の行動実践データを検証・分析し、目標達成のための行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を開発。三菱東京UFJ銀行や楽天、日立グループなどの人材育成プログラムや大学の留学プログラムに適用される。著書『絶対に達成する技術』(KADOKAWA)は発売わずか数カ月で一万部を突破。TVや新聞、雑誌で多数特集が組まれ大きな反響を呼んでいる。

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