ソートリーダーによる基調講演、ユーザー企業による事例発表、パネルディスカッションを予定

【東京 – 2023年9月5日】デジタルコーチングのグローバルリーダー企業であるCoachHub(本社:ドイツ・ベルリン)は、同社の日本オフィス設立1周年に合わせ、2023年10月11日(水)に都内会場にて企業における人材育成・組織開発のためのコーチングを考えるイベントを開催し、守島 基博 氏(学習院大学 経済学部経営学科教授 / 一橋大学名誉教授)、CoachHubのユーザー企業から正路 浩平 氏(日本たばこ産業株式会社 人事部 次長)および中島 豊 氏(株式会社プロテリアル 常務執行役員 CHRO / 人事総務本部長)、そして国際コーチング連盟認定コーチ(PCC)籠橋 輝子氏が登壇すると発表しました。

日本企業において人的資本経営が重要なテーマとなっている昨今、多様なバックグラウンド、能力を持つ人材を採用・育成・維持し、持続的な企業価値向上に寄与する仕組みづくりが急務となっています。加えて、ジョブ型雇用、副業・兼業、越境学習など新たな働き方が定着しつつあり、社員一人ひとりがキャリアオーナーシップを持って学び続け、また企業として支援していくことが求められています。

2018年にドイツで創業したCoachHubは、「すべての働く人にコーチを(Democratize coaching for all career levels)」をミッションに、世界1000社を超える企業にデジタルコーチングを提供しています。2022年10月には日本オフィスを開設し、その後わずか数か月のうちに国内の大手・中小企業に導入され、日本企業におけるコーチングニーズの高まりを示すものとなりました。

CoachHubは、日本オフィス開設1周年を迎える2023年10月に、同社のコーチング コミュニティである「L&D LeadersHub(L&D リーダーズ・ハブ)」シリーズの「The Conference(ザ・カンファレンス)」を開催し、業界の有識者、ユーザー企業、そして国際コーチング連盟認定コーチとともに、コーチングが人材育成・組織開発にもたらす価値について考えます。

開催にあたり、CoachHub株式会社の代表取締役 営業バイスプレジデントを務める大塚 涼右は次のように述べています。

「弊社の日本オフィス設立から1年を迎える節目のタイミングに、このような素晴らしいスピーカーの皆様をお迎えしイベントを開催できることを大変嬉しく思います。この1年を通じて、コーチングに関する話題を耳にする機会が日に日に増え、またCoachHubが国内の2つの人事関連アワードを受賞するなど、コーチングへの注目度の高さを感じています。私たちは、先読みできない変化し続ける時代において、社員ひとり一人がいきいきと能力を発揮できる、強い組織をつくる方法の一つとして、コーチングが大きな役目を果たすと信じて進んでまいりました。本イベントを通じ、守島教授、プロテリアル 中島様、日本たばこ産業 正路様、そしてPCCの籠橋様とともに、コーチングの導入事例を共有し、コーチングがもたらす未来について皆さまと一緒に考える機会を持てることを大変楽しみにしております。」


◆イベント概要

・イベント名称:L&D LeadersHub(L&D リーダーズ・ハブ)- The Conference(ザ・カンファレンス)
・テーマ:コーチングで拓く人材育成と組織開発の未来
・日時:2023年10月11日(水)(13:30~ セミナー / 16:00~ 懇親会)
・会場:日比谷国際ビル コンファレンス スクエア(東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階)
・コンテンツ:基調講演、マーケットアップデート、ユーザー講演、パネルディスカッション、懇親会
・形式:会場でのリアル開催(オンライン配信なし)
・参加費用:無料(事前申込制)
・対象:企業の経営層、人事・人材育成・組織開発・経営企画などの領域における管理者・意思決定者の方
・定員:80名(申し込み多数の場合抽選)
・申込方法:こちら(https://resources.coachhub.com/ja/event/leadershub-the-conference-2023)
・申込締切:9月27日(水)(10月4日(水)までに当落を申込者にご連絡いたします)
・問合せ先:CoachHub株式会社 イベント事務局 marketing.japan@coachhub.com
・主催:CoachHub株式会社


◆登壇者プロフィール

守島 基博 氏(学習院大学経済学部経営学科教授 / 一橋大学名誉教授)

イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得後、サイモン・フレーザー大学経営学部Assistant Professor。慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。厚生労働省労働政策審議会委員、中央労働委員会公益委員などを兼任。2020年より一橋大学名誉教授。著書に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』、『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』、『人材投資のジレンマ』(以上、日本経済新聞出版)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。

中島 豊 氏(株式会社プロテリアル 常務執行役員 CHRO(最高人事責任者) 人事総務本部長)

東京大学法学部卒。ミシガン大学経営大学院修了(MBA)。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了(博士)。富士通、リーバイ・ストラウス、GMで人事業務に従事し、Gap、楽天、シティ・グループ、ジブラルタ生命保険、日本板硝子の人事部門責任者を経て現職。企業の人事部門での実務経験を背景に、人的資源管理論や人事政策論を専門とする。【著書】『非正規社員を活かす人材マネジメント』『人事の仕事とルール』『社会人の常識-仕事のハンドブック』(日本経団連出版)【訳書】『ソーシャル・キャピタル』(ダイヤモンド社)『組織文化を変える』(ファースト・プレス)(出典:https://hr-cqi.net/column/702/)

正路 浩平 氏(日本たばこ産業株式会社 人事部 次長)

慶應義塾大学経済学部卒。JTに入社後、たばこ事業の営業・企画に携わる。その後、同社経営企画部へ異動。全社の中期経営計画の策定や各種プロジェクトを担当。2022年より人事部へ異動(現職)。JTグループで働く従業員の成長支援を目的とした各種研修・キャリア施策および経営人財候補の選抜・成長支援に携わる。

籠橋 輝子 氏(株式会社ヒューマンネクサスラボ パートナー / 国際コーチング連盟認定コーチ(PCC))

社外コーチとして、多種多様な業界でのコーチングに10年以上従事、数百人以上のリーダーを対象に2,300時間以上の1対1セッション実施。20代は(株)中部日本放送、コロンビア大学ビジネススクールでプロジェクト管理、30代はリサーチ、コンサル業に従事、40代は国際NGO日本マネージャーを含む管理職を経験。コロンビア大学国際関係大学院修士および教育学大学院修士。通算20年以上の海外居住経験(独、豪州、米国、印度、ボリビア)。

大塚 涼右(CoachHub株式会社 代表取締役 営業担当バイスプレジデント)

米国ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校卒。北米パソナ、パソナ上海にて、現地日系企業の人事・組織課題への支援に尽力。2018年SAPジャパン入社、人事人材ソリューション事業本部にて、金融・商社・小売など幅広い大手日本企業の人事DX支援を行う。22年4月CoachHub入社、日本支社代表取締役、営業担当バイスプレジデントとして日本事業立上げをけん引する。米国の人事資格、Professional in Human Resources® (PHR®) 保有。

CoachHubについて

CoachHub™は、全ての従業員に対してパーソナライズされ、効果測定可能で拡張性のあるコーチングプログラムを組織に合わせて構築できる、グローバルなデジタルコーチングプラットフォームです。CoachHub™のグローバルなコーチ陣は、6大陸90か国で3,500名以上の認定ビジネスコーチで構成されており、60以上の言語でコーチングセッションを提供しています。世界1,000社以上のクライアントに導入されているCoachHubの革新的なコーチングプログラムは、当社のコーチングラボによる独自の科学的研究と開発に基づいています。CoachHubは、Sofina、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2、Molten Ventures、Speedinvest、HV Capital、Partechなど業界最先端のテクノロジー投資家に支えられています。また、CoachHubはサステナブルで環境に優しい未来の創造に注力しており、カーボンニュートラル企業としてISO14001認証を取得しています。
CoachHub、企業における人材育成のためのコーチングイベントを都内で開催

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