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鈴木 孝枝の記事一覧

  • 「どうやって、うちの会社に合う人を探せばいいの?」

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    採用2016年03月18日 10:43

    ※中小企業、オーナー企業の経営者に向けてコラムをお届けしております。   採用をする時に一番悩むこと。 「どうやって、うちの会社に合う人を探せばいいの?」 一番簡単なのは、まず、 あなたが望んでいる 理想の「右腕」を描くことが必要です。     ビジネスを大きくしよう、 人を増やそう、 と思ったとき、 多くの...

  • 「新しいスタートを切るときにやっておくべき3つのこと」フィーノ株式会社vo.l28

    無題

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    人事全般2015年03月27日 19:56

    卒業、転職、転勤、異動と、この時期に今までの生活や仕事から、新しい場所へ変化する人が多いと思います。きっと、4月から心機一転、頑張るぞ!という気持ちで一杯なのではないでしょうか? 新しいことが始まると、しばらくは慣れるまでに時間がかかります。そこで、新しいスタートを切る1週間前位から、やっておくべき3つのこと、を今日はお伝えしたいと思います。 これは例えて言うならば、小学生が中学生にな...

  • 「直感を鍛えるシンプルな習慣」フィーノ株式会社vo.l27

    無題

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    人事全般2015年03月19日 14:18

    さて、私がクライアントと面談方式でコンサルティングを行うことを主としているのは、「人は常に新しい悩みを抱える」ことを前提にしているからです。 人のトラブルは、例えて言うならば火事のようなものですぐに消火活動をしなければ、本宅まで火が飛び火してしまうことがあります。 だからこそ、クライアントには「何か変だぞ?!」と思ったらすぐに相談するクセをつけてくださいとお願いしています。 この...

  • 「認知症が3人に1人の時代へ。介護が企業にやってくる」フィーノ株式会社vo.l26

    無題

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    人事全般2015年03月05日 11:09

    先日、週刊ダイヤモンドで発刊した 「3人に1人がヤバい!認知症社会」。多くの人が手にとっているようで、 関心の高さが伺えますね。 2025年には統計的には1314万人、高齢者の3人に1人が認知症、もしくは軽度認知障害になると言われています。 一般的に介護、と言うと「高齢者介護」のイメージがありますが、多くの人が「自分の親世代」と思っているようです。 2025年、今から10年後、 ...

  • 「モラハラとブラックな働き方の相関関係」フィーノ株式会社vo.l25

    無題

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    人事全般2015年02月19日 11:01

    ハラスメントも色々ありますが、最近クローズアップされているのは、モラルハラスメント。 ある芸能人の離婚騒動で一躍注目を浴びた言葉ですが、 ・聞こえるように大きなため息をつき、目線を合わせない ・あからさまに自分に向って腹を立てているのがわかるかのように机をたたいて大きな音を立てるが口では何も言わない ・「あなたのためを思って言ってるのに何で出来ないのだろう」と悲しむ などなど...

  • 「そもそも、人は育成すれば成長するのか」フィーノ株式会社vo.l24

    無題

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    人材育成2015年02月05日 15:10

    さて、今回のお題は「そもそも、人は育成すれば成長するのか」について。 経営者や、人事ご担当者と人財育成についてお話しすると人の育成は避けて通れない経営課題であることはどなたも認識されています。ここで、よく話題に上がるのが「成長ののびしろ」です。そもそも「人は育成しても伸びない、育成自体が無駄だよ!」と考える方もいます。一方「どんな人もきちんと育成すれば伸びる!」と考える人もいます。 こ...

  • 「ウェルビーイングという考え方」フィーノ株式会社vo.l23

    無題

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    人事全般2015年01月27日 11:31

    最近、「ウェルビーイング」という言葉が人事の世界でもよく聴かれるようになりました。 WHO(世界保健機関)が「健康」を定義する記述の中で「良好な状態(well‐being)」として用いられたのですが、そもそも、当初は福祉的要素主体の社会的弱者救済イメージが強でした。 しかし、このところ、会社生活において「メンタルヘルス」「ハラスメント」などの課題が大幅に増えてきたことが原因となり、人間...

  • 「世の中は右往左往の1年。気持ちはモコモコゆったりで。」フィーノ株式会社vo.l22

    無題

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    人事全般2015年01月23日 10:05

    経営哲学の一環として九星を学ばれている年始早々、時代の潮流にすでに乗ったクライアントから、今年の流れを伺いましたので、シェアいたします。 今年は乙未(きのとひつじ)。 世の中は「乙」という字にみられるように右へいったり、左へいったりと右往左往するようです。 日本経済も円安、続く増税予定や、物価上昇、アベノミクスの影響で、様々なことが決まったり、覆されたり。 世界的に見ても、...

  • 「完璧をめざすより、まず終わらせろ」フィーノ株式会社vo.l21

    無題

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    人事全般2015年01月14日 09:29

    先日戦友からリマインドされた言葉をあなたにもシェアしたくなりました。 それは、ありとあらゆる仕事が後手後手に回り始めた時のこと。 30代半ばまでは、力技で何とか乗り越えてきたものの、どうしても踏ん張りが効かない、というか、そこまで力が出ない、という状況に陥ってました。 目の前にある仕事は「やってしまえば、あっという間に出来るもの」ばかり。ただ、1つ1つは手をつければそれなりに...

  • 「諦めると業務改善が上手くいく理由」フィーノ株式会社vo.l20

    無題

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    人事全般2015年01月10日 08:30

    ある程度の立場になると自分でも様々な采配を振るえるようになってきますが、そこには「責任」も伴ってきます。 若手や女性登用で企業のハードルが高いとされているのが「管理職登用」。 「課長になったから、給料上がっていいね~!」とか 「部長なんだから、何でも自分で決められるでしょ」とか。 「部下にどんどん任せてしまえばいいんだよ」とか。 ・・・いえいえ。 今は、中間管理職にな...

  • 「研修内製化で思わずハマる落とし穴とは?!」フィーノ株式会社vo.l19

    無題

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    人事全般2014年12月19日 18:55

    2016年以降、顕著に労働人口が減っていくのを見越して、来年からは良い人財の争奪戦が新卒・中途ともに始まる予感。そして、社内にいる人財をより成長させようと、多くの会社で研修導入を検討・実施されています。 ここ2,3年で良く聞かれるのは「研修の内製化」。人事部や人材開発部などにいらっしゃる方が講師となり、社内の研修を企画・設計・運営・実施と、全てのプロセスを担うケースが増えています。 研...

  • 「世界男女平等ランキング、北欧諸国が軒並みトップ入りする理由」フィーノ株式会社vo.l18

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    グローバル2014年11月29日 09:06

    男性も、女性も、様々な場面で「差」がない状態。平等であることが大切なのだ!という考え方を定着させるために最近ではあらゆる労働市場で女性登用が進んでいます。 今年の世界経済フォーラム、2014年10月28日に発表された「世界男女平等ランキング」では、日本は142カ国中104位と、まだまだ先進国の中では低い順位。一方、1位アイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデン、5位デン...

  • フィーノ株式会社vo.l17「共感できる仕事を選ぶ時代へ-2015年の転換期を読み解く」

    handshake on blue sky and sunlight

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    採用2014年11月13日 10:22

    WEBで配信されるニュースに、来年度以降の採用動向が増えてきました。 中途採用、新卒採用ともに、売り手市場に変化しつつあり、採用担当者は市場動向をみながら、どのように人財へリーチすれば良いのか頭を抱えているのではないでしょうか。 私自身が仕事を通して感じるのは、2015年を境に、今までの就活・転職の方法に大きく変化が起きる、ということです。 というのも、売り手・買い手ともに、採用...

  • フィーノ株式会社vo.l16「キャリアプラン:大きな組織で働くか、小さな組織で働くか」

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    人事全般2014年10月14日 09:00

    今、社会で働いている40~50代の多くは、就職活動時に「大手や一部上場企業で働くと勝ち組だ」、という時代に就職をしている人たちだと思います。そこには、20歳~60歳の約40年間という働く時間をどこで費やすか、また、労働の対価や福利厚生、退職金といった付加価値が担保されるか、といった価値観を重視する傾向があったからです。 しかし、たび重なる不況・クライシスで、長時間労働での生産性は担保され...

  • フィーノ株式会社vo.l15「働き続ける上で最も大切なこととは?」

    走る医者

    0voices

    人事全般2014年09月27日 12:37

      働き続ける上で、最も大切なこと。・・・それは「健康」です。 誰もが当たり前だと思っているのですが、実際にはかなり身体を酷使しているのが日本社会の現状です。厚労省の平成22年国民生活基礎調査では、こんな結果が。 『悩みやストレスがある者を年齢階級別にみると、男女ともに「40~49歳」が最も高くなっている。「自分の仕事」は30代から50代で男女差が大きく、「収入・家計・...