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組織的・有機的マーケティング活動で業績UP 17 PDCAを回す

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2018年02月02日

PDCAの全容は前回お話ししましたが、それを元に、出来るだけシンプルに以下のように運用しています。

 

■数年前のある期の設定内容

目標テーマ:苗床企業の創造と量の拡大と質の充実

狙い:苗床企業数を増やし、量(あらゆる接点)の拡大と質(お客様ニーズを早期にキャッチして的確にアプローチする)の充実を図る。

測定できる成果:苗床企業数300件、苗床企業の×××××充実度50%、それによる×××××成果30件を獲得する

上記のことを毎月の上司との対話を通じながら、PDCAを回していきます。

そのために活用するシートもシンプルな形にしています→図参照

シート(図参照)の中に「お役立ちイメージ」という言葉があります。

それは、自分が集中できる状態や仕事を通じてどのような「お役立ち」がしたいのか、強み、成功体験などを振り返り、今後誰にどのようなお役立ちをしたいのか、自分自身を振り返る意味合いで欄が設けられています。(★この欄はPDCAの場合は簡潔にまとめています)

私たちの会社では、毎年の期初にそれらの「お役立ちイメージ」としてまとめ、社内でオープンにしています。それをベースに組織異動がなされたり、新しい業務にチャレンジする根拠に活用されたりしています。

次号につづく。

◆めたまこ活動(業 魂子(ぎょう・たまこ)と同じチームで活動中)◆

私たちの会社では、共有フォルダに前述の「お役立ちイメージ」がパワポ等のデータで蓄積されています。

先日、違う部門の人が私、めたまこの「お役立ちイメージ」のデータを持っていたのでびっくり。仕事で連携することになったので、「改めて、どんな人かな」と知っておこうと思ったそうです。そういう使い方もありなのですね。

 

私たちの会社が提供するお客様企業向けの研修では、「お役立ちイメージ」を見つめ、自らのキャリア・アンカーと企業理念の接点を発見し、「自社でこのようなキャリアを構築したい」 「自社をこちらの方向に牽引したい」と考え、行動するには・・・をファシリテートさせていただいています。

『自らキャリアをデザインできる創造的人財育成コース』より

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